【最新状況】ヤクルトの今日の試合・次の試合は?2026年公式戦は終了
2026年10月29日現在、東京ヤクルトスワローズの2026年度JERAセ・リーグ公式戦は、すでに全日程を終了しています。
今季の最終戦は10月8日(木)の阪神タイガース戦でした。試合会場は阪神甲子園球場で、18時01分にプレーボール。ヤクルトが4対0で勝利し、2026年の公式戦を締めくくりました。
最終戦の主な記録は次のとおりです。
- 対戦カード:阪神タイガース対東京ヤクルトスワローズ
- 開催日:2026年10月8日(木)
- 球場:阪神甲子園球場
- 試合開始:18時01分
- 試合終了:20時50分
- 試合時間:2時間49分
- 観客数:42,540人
- 最終スコア:阪神0-4ヤクルト
- 勝利投手:中村優斗
中村優斗投手は5回を3安打無失点に抑え、今季初勝利を記録しました。その後は高橋奎二投手、星知弥投手、廣澤優投手が無失点でつなぎ、阪神打線を完封しています。
7回には松本直樹選手の適時二塁打と岩田幸宏選手の2点適時打で3点を追加。序盤の1点リードを終盤に広げる試合展開でした。
2026年シーズンの最終成績は以下のとおりです。
| 項目 | 2026年最終成績 |
|---|---|
| リーグ順位 | 5位 |
| 試合数 | 143試合 |
| 勝利 | 61勝 |
| 敗北 | 80敗 |
| 引き分け | 2分 |
| 勝率 | .433 |
NPBの発表でも10月8日をもってセントラル・リーグのレギュラーシーズン全日程終了が確認されています。
したがって、現在の「ヤクルト今日の試合」「ヤクルト次の試合」を調べている場合、2026年度のレギュラーシーズンについては新たな試合予定はありません。
【月別カレンダー】ヤクルト2026年試合日程・対戦カード・開催地一覧
2026年のヤクルトは、3月27日の開幕カードから10月8日の最終戦まで、セ・リーグ公式戦を中心に戦いました。
レギュラーシーズンの基本日程に加え、セ・パ交流戦や雨天中止による振替試合が組み込まれています。
月別の主な対戦カードと開催地を整理すると、次のようになります。
| 月 | 主な対戦相手・開催地 | 日程の特徴 |
|---|---|---|
| 3月・4月 | DeNA、広島、中日、阪神、巨人。横浜、神宮、甲子園、東京ドームなど | 3月27日DeNA戦で開幕。3月31日に神宮で広島戦 |
| 5月 | DeNA、巨人、広島、阪神、中日、西武、楽天 | 5月26日から交流戦に入り、西武・楽天と対戦 |
| 6月 | ロッテ、日本ハム、オリックス、ソフトバンク、広島、阪神、中日、巨人 | セ・パ交流戦を中心に神宮、大阪、福岡などを移動 |
| 7月 | 巨人、DeNA、広島、阪神、中日 | 神宮開催と地方開催を含む夏場の連戦 |
| 8月 | 阪神、中日、巨人、広島、DeNA | 神宮、東京ドーム、バンテリンドーム、大阪などで対戦 |
| 9月 | 阪神、中日、DeNA、広島、巨人 | 振替試合を含むシーズン終盤の重要な日程 |
| 10月 | 巨人、中日、広島、阪神 | 10月2日、3日、4日、8日の4試合で公式戦終了 |
3月・4月:DeNAとの開幕戦から神宮開催へ
2026年の開幕戦は3月27日(金)、横浜スタジアムでの横浜DeNAベイスターズ戦でした。
ヤクルトは開幕3連戦を3連勝でスタート。3月31日には明治神宮野球場で広島東洋カープと対戦し、8対3で勝利しています。
4月は広島、中日、阪神、巨人との対戦が続きました。開幕直後の順位争いを占う時期であり、神宮でのホームゲームと遠征試合が交互に組まれた月です。
5月:セ・パ交流戦がスタート
5月前半はDeNA、巨人、広島、阪神、中日とのセ・リーグ公式戦が中心でした。
後半には交流戦が始まり、5月26日から28日まで神宮で埼玉西武ライオンズと対戦。続く29日から31日には楽天モバイルパーク宮城で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦しました。
異なるリーグのチームと戦う交流戦は、通常のセ・リーグ対戦とは違った戦い方が求められる期間です。
6月:交流戦でパ・リーグ球団と対戦
6月は交流戦が本格化しました。
主な対戦相手は以下の4球団です。
- 千葉ロッテマリーンズ
- 北海道日本ハムファイターズ
- オリックス・バファローズ
- 福岡ソフトバンクホークス
6月2日から7日までは神宮でロッテ、日本ハムと対戦。6月9日から11日は京セラドーム大阪でオリックス戦、12日から14日はみずほPayPayドーム福岡でソフトバンク戦が組まれていました。
交流戦後半には広島、阪神、中日、巨人との対戦もあり、月末には弘前で巨人戦が開催されました。
7月:神宮でのホームゲームが続く夏場
7月はDeNA、広島、阪神、巨人、中日との対戦が中心でした。
特に注目されたのは、7月14日から16日の神宮での巨人3連戦、7月20日から22日の中日3連戦、24日から26日の広島3連戦です。
同じ球団とのカードが連続するため、前日の試合結果や投手起用が次の試合に影響しやすい時期でした。
8月:夏の神宮シリーズと雨天中止
8月は阪神、中日、巨人、広島、DeNAとの対戦が組まれていました。
神宮では阪神戦、広島戦、DeNA戦、巨人戦が行われ、ビジターではバンテリンドーム、東京ドーム、京セラドーム大阪、マツダスタジアムなどを訪れています。
一方、8月11日の広島戦は台風接近に伴う悪天候の予想で中止。8月13日の広島戦も雨天中止となりました。
この2試合は後日、9月15日と10月4日に振り替えられています。
9月:追加日程を含む終盤戦
9月は阪神、中日、DeNA、広島、巨人との対戦が続きました。
神宮では阪神戦や中日戦、広島戦が行われ、横浜スタジアムや東京ドーム、甲子園への遠征もありました。
9月6日の中日戦は神宮で雨天中止となり、10月3日に振替開催。9月29日の阪神戦も中止となり、10月8日に甲子園で実施されました。
このため、当初のカレンダーだけを見ていると、実際の最終日程と食い違う場合があります。
10月:10月8日の阪神戦で全日程終了
10月の公式戦は4試合でした。
| 日付 | 対戦相手 | 球場 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 10月2日 | 巨人 | 神宮 | 5-1で勝利 |
| 10月3日 | 中日 | 神宮 | 1-3で敗戦 |
| 10月4日 | 広島 | 神宮 | 4-7で敗戦 |
| 10月8日 | 阪神 | 甲子園 | 4-0で勝利 |
このうち10月3日は9月6日、10月4日は8月13日、10月8日は9月29日の中止試合の振替開催でした。
10月8日の阪神戦を最後に、ヤクルトの2026年度公式戦は終了しています。
【ホーム・ビジター】神宮球場の日程と試合開始時間の見方
東京ヤクルトスワローズの本拠地は、東京都新宿区にある明治神宮野球場です。
神宮球場で開催される試合はヤクルトのホームゲームに該当します。対戦相手の本拠地で行われる試合はビジターゲームです。
ホーム・ビジターを見分けるポイント
ヤクルトの試合日程を確認するときは、対戦相手だけでなく球場名も確認する必要があります。
例えば、同じ阪神戦でも、神宮開催ならヤクルトのホームゲーム、甲子園開催ならビジターゲームです。
ホーム・ビジターの違いは、チケット購入時の座席選択にも関係します。
特に外野席では、ホーム側とビジター側で応援エリアが分かれているため、購入前に開催球場と座席区分を確認しておくと安心です。
2026年の試合開始時間は何時?
2026年のヤクルト戦は18時開始のナイターが多く設定されていました。
ただし、すべての試合が18時開始というわけではありません。
デーゲームでは14時開始など、曜日や球場、開催時期によって時間が異なります。
例えば、9月20日の巨人戦は東京ドームで18時開始ではなく、14時開始の予定でした。
また、10月8日の阪神戦は公式の試合開始予定が18時で、実際のプレーボールは18時01分でした。
観戦当日に確認したい情報は次の4項目です。
1. 試合開催日と曜日
2. 対戦相手
3. 開催球場
4. 試合開始予定時刻
試合開始時間と開門時間は別の情報です。球場への入場を予定している場合は、球団の観戦案内も確認してください。
【中止・振替日程】2026年の雨天中止と追加試合を整理
2026年のヤクルト日程を理解するうえで、特に注意したいのが雨天中止と振替試合です。
プロ野球は屋外球場での開催が多く、雨や台風などの影響で予定していた試合が中止になることがあります。
2026年も神宮や甲子園で中止試合が発生し、シーズン終盤に追加日程が組まれました。
代表的な振替試合
| 当初の開催日 | 対戦相手 | 振替開催日 | 振替球場 |
|---|---|---|---|
| 8月11日 | 広島 | 9月15日 | 神宮 |
| 8月13日 | 広島 | 10月4日 | 神宮 |
| 9月6日 | 中日 | 10月3日 | 神宮 |
| 9月29日 | 阪神 | 10月8日 | 甲子園 |
球団の公式発表では、8月11日の広島戦は台風接近に伴う悪天候の予想で中止となり、9月15日に振り替えられました。
8月13日の広島戦についても雨天中止が発表され、10月4日の神宮開催に変更されています。
さらに、9月6日の中日戦は10月3日、9月29日の阪神戦は10月8日に振り替えられました。
中止になった試合のチケットはどうなる?
ここは観戦予定者が間違えやすいポイントです。
中止となった試合のチケットが、そのまま振替日にも使用できるとは限りません。
実際に球団の振替試合案内では、8月13日の広島戦について、元の日付のチケットやQRチケットは振替試合では使用できない旨が案内されていました。
年間シートなどでは指定された予備券が必要になるケースもあります。
一般チケットについても、払い戻しの手続きや新しい試合の販売情報を確認する必要があります。
振替日程を調べるときの判断基準
最も確実なのは、NPBの公式試合日程と東京ヤクルトスワローズの試合情報を照合する方法です。
確認する順番は次のとおりです。
- まず元の試合が中止になっているか確認する
- 球団の追加日程発表を確認する
- 振替後の開催日と球場を確認する
- チケットの払い戻し・再利用条件を確認する
検索結果に表示される古い日程だけで判断すると、すでに変更された試合を予定してしまう可能性があります。
【試合中継・放送予定】DAZN・フジテレビONE・FODで見る方法
ヤクルトの試合をテレビやインターネットで視聴したい場合、球団公式の「試合放送予定」を確認するのが基本です。
2026年10月の神宮開催試合では、以下のサービスが案内されていました。
| 放送・配信サービス | 2026年10月の確認内容 |
|---|---|
| フジテレビONE | 神宮開催試合の放送 |
| フジテレビONEsmart | インターネット視聴 |
| FOD | インターネット配信 |
| DAZN | インターネット配信 |
| BSフジ | 10月3日の中日戦 |
| ニッポン放送 | 10月3日の中日戦 |
| テレビ新広島 | 10月4日の広島戦 |
10月2日の巨人戦、10月3日の中日戦、10月4日の広島戦については、球団の放送予定にフジテレビONE、フジテレビONEsmart、FOD、DAZNが掲載されていました。
また、10月3日はBSフジとニッポン放送、10月4日はテレビ新広島も放送予定に含まれていました。
最終戦の10月8日はどこで見られた?
10月8日の阪神戦については、阪神球団の放送案内にDAZNとNHK BSが掲載されていました。
GAORA SPORTSでも生中継予定が案内され、スカイAでは試合の録画中継が予定されていました。
このように、ホームゲームとビジターゲームでは放送局が異なる場合があります。
また、放送予定は変更されることがあるため、視聴する直前に対象試合の放送情報を確認することが大切です。
なお、2026年のレギュラーシーズンは終了しているため、現在は2026年度の新たな公式戦ライブ中継予定はありません。
【チケット発売・購入】スワチケの利用方法と観戦時の注意点
ヤクルトの主催試合を現地観戦する際に利用される主な購入窓口は、球団公式チケット販売サイト「スワチケ」です。
2026年のチケット販売では、Swallows CREW会員向けの先行販売や、スワローズID会員向けの販売、一般発売などが設定されていました。
例えば、10月4日の広島戦(振替試合)では、次のような販売スケジュールが案内されていました。
- 9月18日:CREWプラチナ・ゴールド会員向け販売
- 9月19日:CREWレギュラー・キッズ・燕征・ライト会員などへの販売
- 9月19日:スワローズID会員向け販売
- 9月20日:一般発売
- 9月22日:神宮球場窓口販売
販売開始日時は会員区分によって異なります。
チケット購入で確認したいポイント
神宮球場での観戦を考える場合、次の条件を比較すると座席を選びやすくなります。
ホーム側・ビジター側
応援したいチームのエリアを選ぶことが基本です。
座席の位置
内野席、外野席、指定席など、観戦スタイルに合った席を選びます。
試合開催日
平日と休日では、開始時間や販売状況が異なる場合があります。
振替試合の条件
中止試合のチケットが有効かどうか、必ず公式案内を確認します。
2026年10月29日現在、今季の公式戦は終了しているため、2026年レギュラーシーズンの新規観戦チケットを購入することはできません。
2027年の観戦を予定している場合は、次年度の公式日程とSwallows CREWの販売案内が発表されてから購入計画を立てるのが確実です。
【プロの結論】ヤクルト試合日程を正確に把握する3つのポイント
ヤクルトの試合日程を調べる際、単に日付だけを確認するのでは十分ではありません。
2026年のシーズンでは、雨天中止や追加日程によって、当初のカレンダーと最終的な開催日が変わりました。
特に10月3日、4日、8日の試合は振替開催であり、当初の日程だけを見ていた人には分かりにくい変更でした。
正確に試合を追うためには、次の3点を押さえることが重要です。
1. 予定と結果を分けて確認する
試合予定は開催前の情報、試合結果は開催後の確定情報です。検索エンジンに表示される古い予定と最新の結果が混在する場合があります。
2. 球場と開始時刻をセットで確認する
同じ対戦カードでも、神宮と相手球団の本拠地では開催条件が異なります。開始時刻も18時とは限らず、デーゲームが設定されることもあります。
3. 振替日程は球団発表を優先する
雨天中止後の追加日程は、NPBの発表や球団公式ニュースで確定します。特にチケットの利用条件は、試合日程と同じくらい重要です。
2026年のヤクルトは、143試合を戦い、61勝80敗2分でシーズンを終えました。10月8日の阪神戦で勝利したことは、最終戦の記録として押さえておきたいポイントです。
【ヤクルト試合日程】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ヤクルトの2026年公式戦はいつ終了しましたか?
2026年10月8日(木)の阪神タイガース戦で終了しました。甲子園で行われた最終戦は4対0でヤクルトが勝利しました。
Q2:ヤクルトの2026年シーズンの最終順位は何位ですか?
セ・リーグ5位です。143試合を戦い、61勝80敗2分、勝率.433でシーズンを終えました。
Q3:2026年のヤクルトのホーム球場はどこですか?
東京都の明治神宮野球場です。ヤクルトの主催試合を観戦する場合は、神宮開催の日程を確認してください。
Q4:2026年のヤクルトの試合開始時間は何時でしたか?
18時開始のナイターが多くありましたが、14時開始などのデーゲームもありました。試合ごとの開始時刻を確認する必要があります。
Q5:2026年に中止になったヤクルト戦の振替日はいつですか?
代表的な振替試合は、8月11日の広島戦が9月15日、8月13日の広島戦が10月4日、9月6日の中日戦が10月3日、9月29日の阪神戦が10月8日でした。
Q6:ヤクルトの試合はDAZNやフジテレビONEで見られましたか?
はい。2026年の神宮開催試合ではDAZN、フジテレビONE、フジテレビONEsmart、FODなどが放送・配信予定に掲載されていました。試合ごとに放送局が異なる場合があります。
Q7:ヤクルトの2026年チケットはまだ購入できますか?
2026年度のレギュラーシーズンは終了しているため、新規の公式戦チケット販売はありません。次の観戦機会については、2027年度の日程と球団の販売発表を確認してください。
まとめ:2026年のヤクルト試合日程は10月8日で全日程終了
東京ヤクルトスワローズの2026年度公式戦は、3月27日のDeNA戦から始まり、10月8日の阪神戦で全日程が終了しました。
最終成績は61勝80敗2分、セ・リーグ5位。最終戦では中村優斗投手の好投もあり、阪神を4対0で下しています。
2026年の日程を振り返るうえで重要なのは、交流戦、ホーム・ビジターの違い、雨天中止による振替試合の3点です。
特にシーズン終盤は追加日程が複数組まれたため、当初の試合予定と実際の開催日を区別する必要がありました。
今後の観戦に向けては、NPBの公式日程、東京ヤクルトスワローズの試合情報、放送予定、チケット販売情報をそれぞれ確認することが、情報の見落としを防ぐ最も確実な方法です。
2027年シーズンの日程発表にも注目しながら、次のスワローズの戦いを待ちたいところです。 (出典: ヤクルト 試合 日程(Yahoo!ニュース))