久能山東照宮の御朱印2026最新ガイド!初穂料・限定種類・受付時間と受け取り方を徹底解説
久能山東照宮の御朱印を受けたい方に向けて、2026年10月28日時点の最新情報を整理しました。徳川家康公ゆかりの通常御朱印をはじめ、杉の木を使った「金の成る木御朱印」、季節ごとにデザインが変わる限定御朱印まで、種類によって授与方法や初穂料が異なります。
久能山東照宮公式サイトによると、2026年1月1日から御朱印の初穂料が改定され、通常御朱印は500円、金の成る木御朱印と季節限定御朱印は各1,000円となりました。また、2026年9月19日からは秋の限定御朱印の授与が始まっています。参拝前に知っておきたい受付時間、授与場所、御朱印帳の預け方、アクセスや費用まで、公式案内を中心に解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 御朱印の初穂料:通常御朱印は500円、金の成る木御朱印と季節限定御朱印は各1,000円。
- 授与場所・受付時間:社務所参拝受付で午前9時~午後5時。通常御朱印は御朱印帳への直書きに対応しています。
- 2026年秋の最新情報:秋の限定御朱印は9月19日から授与開始。枚数限定のため、希望する方は参拝当日の授与状況を確認するのがおすすめです。
【2026年最新】久能山東照宮の御朱印は何種類?秋限定の最新情報も紹介
久能山東照宮の御朱印には、参拝の証として受ける通常御朱印のほか、徳川家康公にまつわる逸話を形にしたものや、季節の風景を表現した限定御朱印があります。価格だけでなく、素材やデザイン、御朱印帳への記帳方法にも違いがある点が特徴です。
通常御朱印は初めての参拝にもおすすめ
通常御朱印は、久能山東照宮を参拝した記念として受けられる基本の御朱印です。公式の「御朱印のご案内」では、初穂料500円と案内されています。御朱印帳を持参すれば、帳面に直接書き入れてもらうことができます。
御朱印は単なる記念スタンプではなく、神社を参拝した証として受けるものです。初めて久能山東照宮を訪れる方や、旅先で御朱印を集めている方は、まず通常御朱印を選ぶとよいでしょう。
「金の成る木御朱印」は杉の木を使った特別な御朱印
久能山東照宮ならではの御朱印として知られるのが、「金の成る木御朱印」です。徳川家康公にまつわる「金の成る木」の逸話にちなみ、杉の木を利用した朱印として頒布されています。公式案内では、杉の香りも感じられる御朱印と紹介されています。
初穂料は1,000円。通常の御朱印とは異なり、御朱印帳への直書きには対応しておらず、朱印紙のみでの頒布です。通常御朱印と同じように帳面へ書き入れてもらえると思っていると、受け取り方の違いに戸惑う可能性があります。
木の素材感や家康公とのゆかりを大切にしたい方には、特に注目したい一品です。
2026年10月現在は秋の限定御朱印にも注目
2026年9月19日、久能山東照宮では秋の限定御朱印の授与が始まりました。久能山東照宮公式Xの告知によると、御朱印紙にクリア素材を重ね、秋の景色を表現したデザインです。用意された枚数に限りがあり、通常の御朱印とは異なる季節感を楽しめます。
秋の限定御朱印は、同時期に開催される夜間特別拝観「光彩-IRODORI-」でも受けられると告知されています。夜間特別拝観の開催期間は2026年9月19日から11月29日までで、9月・10月は土日祝日、11月は金土日祝日を中心に実施されます。ただし、神事に伴う休止日があるため、訪問日には公式発表を確認してください。
季節限定御朱印は数量限定で、予定数に達すると授与が終了する場合があります。秋の御朱印を目当てに参拝するなら、出発前に最新の告知を確認することが大切です。

【種類・初穂料を比較】通常御朱印・金の成る木・季節限定の違い
御朱印を選ぶ際は、価格だけでなく、帳面への直書きが可能か、素材に特徴があるか、授与期間に制限があるかを比較すると、自分に合ったものを選びやすくなります。
久能山東照宮が2025年12月26日に発表した初穂料改定のお知らせでは、2026年1月1日からの料金が明示されています。以下は同発表と公式の御朱印案内をもとに整理した比較表です。
| 御朱印の種類 | 初穂料 | 授与方法・特徴 | おすすめの方 |
|---|---|---|---|
| 通常御朱印 | 500円 | 御朱印帳への直書きに対応 | 初めて参拝する方、基本の御朱印を受けたい方 |
| 金の成る木御朱印 | 1,000円 | 杉の木を利用した朱印。朱印紙のみ | 家康公ゆかりの逸話や素材の特徴を楽しみたい方 |
| 季節限定御朱印 | 1,000円 | 季節に合わせたデザイン。数量限定の場合あり | 季節感のある御朱印や期間限定の授与品を求める方 |
料金面で最も手軽なのは通常御朱印です。一方、金の成る木御朱印は木の素材そのものに特徴があり、季節限定御朱印は訪れる時期によって異なるデザインに出会える点が魅力です。
なお、季節限定御朱印のデザインや授与期間は毎回同じとは限りません。過去の春・夏の御朱印の写真を見て訪問日にも同じものが受けられると考えるのではなく、最新の告知を基準に判断しましょう。
【受付時間・授与場所】直書きの頼み方と御朱印帳の預け方
御朱印を受けるときに押さえておきたいのが、受付場所と帳面を預けるタイミングです。久能山東照宮公式サイトの「御朱印のご案内」と「よくあるご質問」では、御朱印は社務所参拝受付で受けられると案内されています。
受付時間は午前9時から午後5時まで
御朱印の案内ページに記載されている受付時間は、午前9時~午後5時です。ただし、拝観受付については終了10分前までに手続きを済ませるよう公式サイトが案内しています。御朱印の受付終了間際に到着すると、参拝や受け取りに十分な時間を確保できない可能性があります。
時間に余裕を持って到着し、先に御朱印帳を預けてから参拝する流れがおすすめです。祭典や行事、特別拝観などによって運用が変わる場合もあるため、特別な日に訪れる場合は事前に確認しておきましょう。
御朱印帳は参拝前に預けるのが基本
公式案内では、待ち時間の解消のため、御朱印帳を参拝前に預け、参拝後に受け取るよう呼びかけています。御朱印帳への記帳を依頼したあと、社殿や神廟をお参りしてから引き取れば、受付前で長く待つ時間を減らしやすくなります。
御朱印帳を預ける際には、次の点に注意してください。
- 御朱印帳には必ず名前を書いておく。
- 紛失防止のため、帳面に挟んである紙や小物などは外しておく。
- 他の神社などで受けた書き置きの御朱印は、あらかじめ糊などで帳面に貼り付けておく。
- 御朱印は参拝した方に授与されるため、参拝を済ませてから受け取る。
御朱印帳を預ける場合は、受付で案内に従って手続きを済ませましょう。金の成る木御朱印は朱印紙のみの頒布なので、通常御朱印と同じ直書きを依頼することはできません。
待ち時間はどれくらい?
久能山東照宮は、御朱印の具体的な待ち時間を一律の分数で公表していません。混雑状況や参拝者数、限定御朱印の授与状況によって変動するため、「必ず何分で受け取れる」とは言い切れません。
待ち時間を抑えるためには、参拝前の帳面預けを活用し、受け取りまでの時間を参拝に充てる方法が現実的です。土日祝日や季節限定御朱印の授与期間、夜間特別拝観の開催日などは、時間に余裕を持った計画を立ててください。

【久能山東照宮の御朱印帳】デザインと値段を比較
久能山東照宮では、御朱印だけでなく、神社ゆかりの意匠を取り入れた御朱印帳も頒布しています。これから御朱印集めを始める方はもちろん、参拝の記念として専用の帳面を求める方にも選択肢があります。
久能山東照宮御朱印帳
御鎮座四百年を記念して奉製された御朱印帳です。公式サイトによると、表紙には権現造の御社殿、1,159段の石段、駿河湾、久能特産の石垣いちごが刺繍され、裏表紙には葵の御紋があしらわれています。
初穂料は、御朱印付きが2,000円、御朱印帳のみが1,500円です。久能山の景観や地域の特色を一冊に収めたデザインを重視する方に向いています。
歯朶具足前立朱印帳
もう一つの選択肢が、徳川家康公の歯朶具足の前立をあしらった特別な御朱印帳です。歯朶具足は、家康公が関ヶ原の戦いなどで着用した具足として公式案内で紹介されています。
初穂料は御朱印付きが2,500円、御朱印帳のみが2,000円です。家康公の歴史や武具に関心がある方にとって、通常の御朱印帳とは異なる魅力があります。
御朱印帳を新たに購入する場合は、デザインだけでなく、御朱印付きかどうかも確認しましょう。すでに帳面を持っている方は、通常御朱印の直書きに対応しているため、無理に新しいものを購入する必要はありません。
【参拝費用とアクセス】御朱印代以外に必要な料金も確認
久能山東照宮の御朱印を受けるには、御朱印の初穂料に加え、参拝のための拝観料や交通費も考えておく必要があります。特に日本平ロープウェイを利用する場合は、移動費を含めた予算を組んでおくと安心です。
御朱印代と拝観料は別に考える
久能山東照宮公式サイトの「拝観料のご案内」によると、個人の大人料金は社殿700円、博物館600円、共通券1,200円です。小人料金は社殿300円、博物館300円、共通券500円と案内されています。大人は高校生以上、小人は小学生・中学生です。
たとえば、大人が社殿を参拝して通常御朱印を1種類受ける場合、拝観料700円と御朱印の初穂料500円を合わせて1,200円が目安です。金の成る木御朱印を受ける場合は、同じ条件で合計1,700円となります。いずれも交通費や食事代などは含みません。
博物館も見学する場合は、共通券の利用を検討するとよいでしょう。御朱印代だけを予算に入れるのではなく、参拝に必要な費用全体を確認しておくことが大切です。
日本平ロープウェイを利用するアクセス
久能山東照宮には、境内へ直接乗り入れられる自動車道がありません。公式の交通案内では、日本平からロープウェイを利用する方法と、久能山下から徒歩で石段を登る方法が紹介されています。
日本平ロープウェイを利用する場合、公式案内の料金は大人往復1,250円、片道700円です。日本平山頂には無料駐車場が約200台分あり、日本平久能山スマートインターチェンジから山頂までは約20分、東名静岡・清水インターチェンジからは約40分と案内されています。ロープウェイの乗車時間は約5分です。
公共交通機関の場合、JR静岡駅から日本平ロープウェイ乗り場まで路線バスで約45分、そこからロープウェイで久能山へ渡るルートがあります。バスの運行時刻やロープウェイの運行状況は、訪問当日に確認しておきましょう。
1,159段の石段を登るルートもある
久能山下から徒歩で参拝する場合は、表参道に続く1,159段の石段を登ります。公式の交通案内では約20分とされていますが、公式FAQでは石鳥居から社務所前まで約30分と説明されており、歩く速さや出発地点によって所要時間は変わります。
石段を登るルートは、体力に余裕があり、徒歩で参拝したい方に向いています。一方、御朱印の受付時間を優先したい方や、歩行負担を抑えたい方は、日本平ロープウェイの利用を検討するとよいでしょう。
いずれのルートでも、御朱印を受ける時間だけでなく、社殿への参拝や境内の移動にかかる時間を見込んでおくことが、余裕のある参拝につながります。
【久能山東照宮御朱印】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:久能山東照宮の御朱印は2026年現在いくらですか?
A1:通常御朱印は500円、金の成る木御朱印と季節限定御朱印は各1,000円です。御朱印帳を新たに購入する場合は別途費用が必要です。2026年1月1日からの料金は、久能山東照宮公式サイトのお知らせで確認できます。
Q2:御朱印の受付時間と授与場所はどこですか?
A2:公式の御朱印案内では午前9時~午後5時、授与場所は社務所参拝受付とされています。拝観受付は終了10分前までの案内があるため、夕方に訪れる場合は余裕を持って到着してください。
Q3:御朱印帳への直書きはできますか?
A3:通常御朱印は御朱印帳への直書きに対応しています。一方、金の成る木御朱印は朱印紙のみの頒布です。季節限定御朱印についても、当日の授与方法を公式案内で確認しておくと安心です。
Q4:御朱印帳は参拝前と参拝後のどちらに預けますか?
A4:公式案内では、待ち時間を減らすため参拝前に社務所参拝受付へ預け、参拝後に受け取る方法が案内されています。帳面には名前を書き、挟んであるものを外してから預けましょう。
Q5:2026年秋の限定御朱印はいつまで受けられますか?
A5:2026年9月19日から秋の限定御朱印の授与が始まっています。数量限定のため、終了日は用意された枚数などによって変わる可能性があります。参拝前に久能山東照宮の最新告知を確認してください。
Q6:御朱印を受けるために予約は必要ですか?
A6:通常の御朱印について、公式の御朱印案内では予約制の記載はありません。参拝前に受付で御朱印帳を預ける方法が案内されています。ただし、行事や特別な授与については、事前に公式案内を確認するのがおすすめです。
まとめ:2026年の御朱印は料金・限定情報・受付時間を確認して参拝しよう
久能山東照宮の御朱印は、通常御朱印、杉の木を使った金の成る木御朱印、季節限定御朱印という、それぞれ異なる魅力を持つ授与品がそろっています。2026年1月1日からの初穂料は通常御朱印500円、金の成る木御朱印と季節限定御朱印が各1,000円です。
2026年10月現在は秋の限定御朱印が授与されており、季節ならではのデザインを楽しめる時期です。ただし、限定御朱印は数量に限りがあるため、希望する御朱印がある場合は最新情報を確認してから訪れるとよいでしょう。
参拝当日は、社務所参拝受付で御朱印帳を預け、参拝後に受け取る流れを基本にすると、待ち時間を有効に使いやすくなります。通常御朱印は直書きに対応していますが、金の成る木御朱印は朱印紙のみの頒布という違いも押さえておきたいポイントです。
御朱印代だけでなく、拝観料や交通費、境内を巡る時間も含めて計画を立てれば、参拝をより落ち着いて楽しめます。久能山東照宮公式サイトの御朱印案内、拝観料、交通案内、最新のお知らせを出発前に確認し、自分に合った御朱印との出会いを大切にしてください。 (出典: 久能 山 東照宮 御朱印(Yahoo!ニュース))