のじりこぴあ2026最新ガイド!料金・プール・駐車場と遊具を徹底解説
宮崎県小林市にある「のじりこぴあ」は、入園料無料でゴーカートやスカイサイクル、子ども向け遊具などを楽しめる総合レジャー施設です。夏には湧水を利用したプールとウォータースライダーも営業し、家族で気軽に立ち寄れるお出かけスポットとして親しまれています。
2026年10月28日現在、公式サイトでは平日10時から17時、土日祝日は9時から17時の営業時間が案内されています。今シーズンの湧水プールは9月27日に営業を終了しました。入園料と通常駐車場は無料ですが、乗り物や一部の施設は別料金です。料金、定休日、アクセス、子連れで訪れる際の注意点まで、公式案内をもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 入園料・駐車場:どちらも基本無料。普通車の駐車スペースは公式案内の区画数を合計すると292台分。
- 遊具の料金:ゴーカートは1人乗り410円、2人乗り620円。スカイサイクルは1回310円で、無料のケロケロ共和国も楽しめる。
- 湧水プール:2026年の営業期間は7月18日~9月27日。高校生以上500円、小・中学生300円、3歳以上の幼児200円。
【2026年最新】のじりこぴあの入園料・営業時間・定休日
のじりこぴあは、宮崎県小林市野尻町東麓5160番地に位置する、野尻湖畔の総合レジャー施設です。ゴーカートなどの乗り物から無料遊具、パターゴルフ、歴史民俗資料館までそろい、幅広い年齢層が楽しめる構成になっています。
小林市公式ホームページと施設公式サイトの案内を確認すると、基本となる営業時間は平日と土日祝日で異なります。訪問日を決める際は、まず曜日と定休日を確認しておきましょう。
| 確認項目 | 2026年の基本情報 | 注意点 |
|---|---|---|
| 入園料 | 無料 | 乗り物などは別料金 |
| 平日の営業時間 | 10:00~17:00 | 個別施設の営業状況は別途確認 |
| 土日祝日の営業時間 | 9:00~17:00 | イベントなどで変更される場合あり |
| 基本の定休日 | 毎月第1水曜日 | 祝日の場合は翌日。変更の可能性あり |
| 通常駐車場 | 無料 | プール営業時の特設駐車場は別料金の場合あり |
| 問い合わせ先 | 0984-44-3000 | 営業・遊具の稼働状況などの確認に利用 |
2026年11月については、公式サイトで11月4日(水)が定休日と案内されています。第1水曜日を基本としながらも、祝日や年末年始などに営業日が変更される場合があるため、訪問直前には最新のお知らせも確認してください。
なお、入園無料という表示は、すべてのアトラクションを無料で利用できるという意味ではありません。施設内を散策したり、無料遊具で遊んだりするだけなら費用を抑えられますが、乗り物を複数回利用する場合は別途予算が必要です。

【料金一覧】ゴーカート・スカイサイクル・無料遊具はいくら?
のじりこぴあの特徴は、入園料を設けず、乗り物や一部の遊戯施設を個別料金で利用する仕組みにあります。家族全員が同じアトラクションを利用する必要がないため、子どもの年齢や興味に合わせて予算を調整しやすいのが魅力です。
以下は、施設公式サイトの遊具案内に掲載されている料金です。
| 遊具・施設 | 料金 | 利用条件・特徴 |
|---|---|---|
| スキッドレーシング(ゴーカート) | 1人乗り410円、2人乗り620円 | 身長制限あり。140cm以上 |
| スカイサイクル | 1回310円 | 高さ3.3m、1周200m。3歳未満無料 |
| こども列車 | 大人310円、子ども310円 | 3歳未満無料 |
| 電気自動車 | 1回100円 | 動物やバイクなどの形をした乗り物 |
| ケロケロ共和国 | 無料 | ネット遊具、滑り台など |
| 昔なつかし手作り遊具 | 無料 | 木馬、フラフープなど |
| パターゴルフ | 1人320円 | ボールとクラブの貸し出しあり |
| 卓球場 | 1台30分530円 | ラケットとボールの貸し出しあり |
ゴーカートは1人乗り410円、2人乗り620円。本格的なエンジンを搭載した「スキッドレーシング」は、乗り物好きの子どもや大人にとって注目のアトラクションです。ただし、公式案内には身長140cm以上という制限が記載されているため、子どもの身長を事前に確認しましょう。
スカイサイクルは、高さ3.3mに設置された全長200mのレールを、2人乗りの自転車で走るアトラクションです。大人も子どもも1回310円で、3歳未満は無料と案内されています。高い位置から周囲を眺めながら進むため、地上の遊具とは違った楽しみがあります。
小さな子どもが中心なら、電気自動車やこども列車も候補です。さらに、ケロケロ共和国や昔ながらの手作り遊具を組み合わせれば、有料アトラクションに何度も乗らなくても遊びの選択肢を確保できます。
料金を抑えたい家庭は、最初から有料遊具をすべて利用する計画にせず、無料エリアで遊ぶ時間と乗り物に使う予算を分けておくと、家計に合わせた過ごし方ができます。
【湧水プール】2026年の営業期間・料金・ウォータースライダー
夏の目玉となるのが、自然の湧き水を利用した湧水プールです。幼児向けの浅いプールに加え、ウォータースライダーも備えています。プールを目的に訪れる場合は、遊園地全体の営業時間とは別に、プール独自の営業期間を確認することが欠かせません。
施設公式サイトが2026年6月7日に公開した案内によると、今シーズンの営業期間は2026年7月18日(土)~9月27日(日)でした。9月は土日祝日のみの営業で、台風や雷などの天候によっては遊泳が中止される場合もあるとされています。
通常営業に先立ち、6月27日・28日、7月4日・5日・11日・12日にはプレオープンの日程も設けられていました。2026年10月28日現在、今シーズンのプール営業は終了しています。次のシーズンの日程は、施設から新しい案内が出た段階で確認する必要があります。
2026年のプール利用料金は次のとおりです。
- 高校生以上:500円
- 小・中学生:300円
- 幼児(3歳以上):200円
- プールサイドでの見学:200円
- 3歳未満:無料
プールの開場時間は10時~17時で、12時~12時30分には休憩時間が設けられていました。また、安全確認のため50分間遊泳した後に10分間の休憩があり、その間はプールから上がるルールです。
ウォータースライダーは身長120cm以上が利用条件で、料金はプール利用料に含まれます。施設公式ブログでは、青色のスライダーが91m、赤色が58.9mと紹介されています。スライダー目的で訪れる場合は、子どもの身長制限を事前に確認してください。
幼児向けプールを利用する場合にも、保護者が確認しておきたいルールがあります。公式案内では、小学校3年生以下の子どもには16歳以上の付き添いが必要とされ、おむつが取れていない子どもには水遊び専用おむつの着用が求められています。
プール営業期間中には、ステージ前広場の特設有料駐車場が1日500円で案内されていました。一方、通常の駐車場は無料です。プール利用時の駐車料金を調べる際は、通常駐車場と特設駐車場を区別して確認しましょう。

【アクセス・駐車場】高原ICから約15分、普通車292台分を確保
のじりこぴあの住所は、宮崎県小林市野尻町東麓5160番地です。車で訪れる場合、施設公式サイトは宮崎自動車道の高原ICから県道29号と国道265号を経由して約15分と案内しています。
カーナビには「のじりこぴあ」と入力すれば目的地を設定できます。宮崎県西部をドライブする際に立ち寄りやすく、子ども連れで荷物が多い家庭にとっても、車でアクセスできる点は利点です。
駐車場は、公式案内に記載された区画を合計すると、普通車292台分、大型バス16台分、障がい者用3台分です。通常の駐車場は無料で利用できます。
駐車場の内訳は、カエル池前が普通車160台・大型バス10台、ドーム西側が普通車98台、ドーム東側が普通車34台・障がい者用3台・大型バス6台です。プール営業時の特設有料駐車場は別枠で、通常の無料駐車場とは料金体系が異なります。
公共交通機関を利用する場合は、宮崎交通の路線バスが利用できます。小林駅、宮崎駅、宮崎空港などからの路線が案内されており、「のじりこぴあ」バス停で下車すれば施設のすぐそばです。バスの運行時刻や運賃は出発地点によって異なるため、当日の時刻表を確認しておきましょう。
連絡先は0984-44-3000です。団体での利用や遊具の稼働状況、営業日の変更など、訪問前に確認しておきたいことがあれば問い合わせ先として活用できます。
【ケロケロ共和国・メロンドーム】子連れのお出かけを充実させる楽しみ方
のじりこぴあの特徴を語るうえで欠かせないのが、カエルをモチーフにした「ケロケロ共和国」です。公式サイトによると、「ケロケロ」は「帰ろ帰ろ」という言葉に由来し、町民の定住やUターンを促進して地域を活性化させたいという願いが込められています。
入口付近にはカエルのモニュメントが並び、園内にはネット遊具や滑り台、バランス遊具などがあります。マスコットキャラクターの「Uターンカエル」も施設のシンボルです。乗り物だけでなく、こうした独特の景観や遊具を楽しめることが、のじりこぴあらしさにつながっています。
もう一つの目印が、メロンの形をした建物「メロンドーム」です。野尻町の特産品であるメロンをモチーフにした施設で、公式サイトでは、夏休みなどに不定期で子ども向けイベントを実施すると案内されています。建物の入口付近には売店と休憩スペースがあり、遊具やプールで遊んだ後の休憩場所として利用できます。
園内には、野尻町の歴史や民俗に関する資料を展示する歴史民俗資料館もあります。乗り物や屋外遊具を楽しむ時間だけでなく、地域の歴史に触れる時間も組み合わせられるため、子どもの興味に合わせて回り方を調整できます。
子連れで訪れる際は、年齢や当日の天候に合わせて予定を立てるのがおすすめです。小さな子どもなら無料遊具や電気自動車、こども列車を中心にし、身長条件を満たす子どもならゴーカートやスカイサイクルを加えるなど、無理のない組み立て方ができます。
屋外で過ごす時間が長くなりやすいため、夏は帽子や飲み物、日焼け対策を準備しておきましょう。プール営業時には水着やタオルなどの持ち物も必要です。雨天や強風、雷などによって屋外施設の利用状況が変わる場合もあるため、天気予報と公式のお知らせを併せて確認してください。

【口コミ・評判と周辺観光】のじりこぴあはどんな人におすすめ?
のじりこぴあの評判を判断する際は、入園無料という料金設定だけでなく、遊具の種類、屋外施設の割合、季節による営業内容の違いにも目を向けると、実際の利用イメージをつかみやすくなります。
料金面では、入園料や通常駐車場の費用がかからず、無料遊具と有料アトラクションを組み合わせられる点が特徴です。短時間の立ち寄りから、乗り物を複数回利用する過ごし方まで、予算に応じて計画を立てられます。
一方、ゴーカートやスカイサイクルなどの料金は利用するたびに発生します。複数人で何種類もの乗り物を楽しむ場合、入園料が無料でも総額は変わります。遊具の利用回数をあらかじめ決めておけば、現地で予算が膨らむのを防ぎやすくなります。
また、プールは夏季限定で、天候によって利用できない場合があります。夏に訪れた人の感想と、秋冬に遊具を中心に訪れた人の感想では、体験内容が大きく異なる可能性があります。口コミや評判を読む際は、投稿時期や訪問した施設、当日の天候も確認すると、情報を参考にしやすくなります。
のじりこぴあが向いているのは、無料遊具と手頃な料金の乗り物を組み合わせて楽しみたい家族や、地域の特色を感じられるレジャー施設を探している人です。反対に、大型テーマパークのような最新アトラクションを中心に楽しみたい人や、雨天でも多くの屋外遊具を利用したい人は、期待する体験と施設の特徴を照らし合わせておくとよいでしょう。
周辺観光を組み合わせるなら、国道268号沿いにある「道の駅ゆ~ぱるのじり」も候補です。物産販売店やレストラン、入浴施設を備えているため、のじりこぴあで遊んだ後に食事や買い物、入浴を楽しむ行程を考えられます。各施設の営業時間や定休日は異なるため、訪問当日の営業情報を確認してください。
小林市周辺で日帰りのお出かけを計画する場合は、移動時間を詰め込みすぎず、のじりこぴあで遊ぶ時間と周辺施設で休憩する時間を分けると、子どもの体力に合わせて過ごしやすくなります。
【のじりこぴあ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:のじりこぴあは入園料が必要ですか?
A1:入園料は無料です。通常の駐車場も無料で利用できます。ただし、ゴーカートやスカイサイクル、パターゴルフなど、一部の遊具・施設には個別の利用料金がかかります。
Q2:2026年の営業時間と定休日はいつですか?
A2:基本の営業時間は平日10時~17時、土日祝日9時~17時です。定休日は毎月第1水曜日で、祝日の場合は翌日となります。公式サイトでは2026年11月4日(水)が休園日として案内されています。変更の可能性があるため、訪問前に最新情報を確認してください。
Q3:湧水プールはいつ営業しますか?
A3:2026年の営業期間は7月18日(土)~9月27日(日)でした。9月は土日祝日のみの営業で、台風や雷などの天候によって遊泳が中止される場合もありました。2026年10月28日現在、今シーズンの営業は終了しています。次の営業期間は施設の公式発表で確認しましょう。
Q4:ゴーカートやスカイサイクルはいくらですか?
A4:ゴーカートは1人乗り410円、2人乗り620円です。スカイサイクルは1回310円で、3歳未満は無料と案内されています。ゴーカートには身長140cm以上という条件があります。
Q5:駐車場は何台分ありますか?
A5:公式サイトに掲載されている通常駐車場は、普通車292台分、大型バス16台分、障がい者用3台分です。通常駐車場は無料ですが、プール営業時の特設有料駐車場は1日500円で案内されていました。利用する駐車場の区分を確認してください。
Q6:公共交通機関でも行けますか?
A6:宮崎交通の路線バスが利用でき、「のじりこぴあ」バス停で下車すると施設のすぐそばです。小林駅、宮崎駅、宮崎空港などからの路線が案内されています。出発地点によって所要時間や運賃が異なるため、事前に時刻表を確認しましょう。
まとめ:のじりこぴあを2026年に楽しむためのポイント
のじりこぴあは、入園料と通常駐車場が無料で、ゴーカートやスカイサイクル、ケロケロ共和国など、年齢や予算に応じた楽しみ方を選べる宮崎県小林市のレジャー施設です。
2026年の湧水プールは9月27日に営業を終了しており、10月28日現在はプール以外の遊具を中心に訪問を計画する時期です。営業時間は平日10時~17時、土日祝日9時~17時、定休日は毎月第1水曜日が基本となります。
出発前には、公式サイトで営業日と遊具の料金を確認し、子どもの年齢や身長、当日の天候に合わせて予定を組みましょう。無料エリアを中心に遊ぶのか、有料アトラクションを複数楽しむのかを決めておけば、予算も調整しやすくなります。
夏のプール、秋の屋外遊具、メロンドームや歴史民俗資料館など、季節や目的に合わせて過ごし方を変えられるのが、のじりこぴあの魅力です。家族のお出かけでは、最新の営業案内を確認したうえで、無理のない日程を組んで楽しんでください。 (出典: の じ りこ ぴあ(Yahoo!ニュース))