白石区体育館2026年最新ガイド!料金430円・時間割・駐車場と利用方法を徹底解説
札幌市白石区で卓球やバドミントンを楽しみたい人、運動不足の解消にトレーニング室を利用したい人にとって、白石区体育館は身近なスポーツ施設の一つです。一般財団法人札幌市スポーツ協会の公式案内によると、利用時間は9時から21時まで。個人利用の一般当日券は430円で、一般開放は原則として事前予約不要です。
ただし、営業時間内であればいつでも好きな種目を利用できるわけではありません。卓球やバドミントンなどの開放時間は月ごとの時間割で決まり、大会やスポーツ教室、団体による専用利用のために使えない時間帯もあります。2026年10月下旬には11月の時間割も公表されており、来館前に確認しておきたい情報がそろっています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 営業時間・アクセス:9時~21時。地下鉄東西線の南郷7丁目駅1番出口から徒歩約5分。
- 個人利用料金:一般430円、高校生250円、65歳以上140円、中学生以下は無料。施設での支払いは現金のみ。
- 一般開放・駐車場:事前予約は原則不要だが、種目は月間時間割で確認。駐車場は4~11月が70台、12~3月が50台。
【2026年最新】白石区体育館の営業時間・休館日・アクセス・駐車場
白石区体育館は、札幌市白石区南郷通6丁目北1にある市のスポーツ施設です。一般財団法人札幌市スポーツ協会が公開する施設案内では、営業時間やアクセス、駐車場の収容台数が案内されています。
基本情報は次のとおりです。
- 所在地:札幌市白石区南郷通6丁目北1
- 開館時間:9時~21時
- 休館日:毎月第3月曜日の施設整備日、年末年始
- 休館日の例外:第3月曜日が祝日の場合は第4月曜日
- 電話番号:011-861-4014
- 最寄り駅:札幌市営地下鉄東西線「南郷7丁目駅」1番出口から徒歩約5分
休館日は曜日だけで判断せず、公式カレンダーで確認するのが確実です。2026年11月は16日(月)が施設整備による休館日に指定されています。年末年始も休館となるため、冬休み期間に利用する場合は通常の営業日と異なる可能性があります。
駐車場は季節によって台数が変わる
公式案内に記載された駐車場の収容台数は、4月~11月が70台、12月~3月が50台です。冬季は利用可能台数が少なくなるため、車で来館する場合は注意してください。
70台あるからといって、いつでも駐車できるとは限りません。施設側も混雑時には駐車できない場合があるとして、公共交通機関の利用を呼びかけています。大会やスポーツ教室が重なる日には、地下鉄でのアクセスを優先すると駐車場の空きを心配せずに済みます。
なお、駐車場の台数と施設の利用可能人数は別の情報です。駐車できても、目的の競技スペースが大会や専用利用で使用できない場合があります。車で向かう前に、当日のカレンダーと時間割をあわせて確認しましょう。

【料金一覧】個人利用430円から専用利用まで徹底比較
白石区体育館の個人利用は、一般当日券430円から利用できます。卓球やバドミントンなどの一般開放、トレーニング室の利用を考えている人は、年齢区分と利用時間帯のルールを押さえておきましょう。
以下は、札幌市スポーツ協会の公式料金案内に掲載されている料金です。
| 利用区分・施設 | 料金 | 主な条件・注意点 |
|---|---|---|
| 一般・当日券 | 430円 | 一般開放は午前・午後・夜間の各時間帯で料金が必要 |
| 一般・回数券 | 2,150円 | 6枚つづり |
| 一般・1か月券 | 6,300円 | 継続して利用する人向け |
| 一般・共通1か月券 | 9,500円 | 対象となる体育館・プール・スケート場などで利用可能 |
| 高校生 | 250円 | 生徒手帳などの提示が必要 |
| 高齢者(65歳以上) | 140円 | 年齢確認書類の提示が必要 |
| 中学生以下 | 無料 | 受付で手続き。中学生は生徒手帳の提示が必要 |
| 競技室・全面貸切 | 午前12,400円/午後18,400円/夜間24,600円 | 専用利用の料金。利用時間帯は午前9~12時、午後13~17時、夜間18~21時 |
| 競技室・半面貸切 | 午前6,200円/午後9,200円/夜間12,300円 | 専用利用の料金 |
| 体育室・貸切 | 午前6,300円/午後9,200円/夜間12,400円 | 専用利用の料金 |
| 多目的室・貸切 | 1時間1,000円 | 土日祝日は割増料金が適用 |
個人利用で特に覚えておきたいのは、一般開放の料金は時間帯ごとに必要という点です。午前の部を利用して、いったん退館した後に午後の部も利用する場合、通常はそれぞれの時間帯の利用料がかかります。
一方、トレーニング室とランニングコースだけを利用する場合は、入館から退館までを1人1回として利用できます。トレーニング室だけで運動する日と、卓球などの一般開放も利用する日では料金の考え方が異なるため、受付で利用種目を伝えて確認すると安心です。
また、館内での料金支払いは現金のみです。回数券や月間券は払い戻しできないため、利用頻度がまだ分からない人は、まず当日券から試す方法が選びやすいでしょう。
専用利用では土日祝日と暖房料金にも注意
競技室や体育室などを団体で貸し切る専用利用は、個人利用とは料金体系が異なります。公式料金案内では、土曜日・日曜日・祝日は原則として専用利用料金が2割増しとなり、暖房料金は別扱いです。また、暖房料金は11月1日から翌年3月31日までの期間に発生します。
専用利用では、備え付け物品や付帯設備に別途料金がかかる場合もあります。大会やサークル活動で予算を組む際は、基本料金だけでなく、曜日・利用時間・暖房・設備使用料まで含めて計算してください。
【一般開放の時間割】卓球・バドミントンは当月の予定が最優先
白石区体育館の一般開放は、施設の競技スペースや設備を個人で利用できる仕組みです。卓球やバドミントンなどを楽しめる一方、競技種目ごとの開放時間は固定ではありません。公式サイトの当月時間割を確認してから出かけることが、利用の失敗を防ぐポイントです。
一般開放の基本的な時間帯は、次の3区分に分かれています。
- 午前の部:9時~12時30分
- 午後の部:13時~17時
- 夜間の部:17時30分~21時
この時間は一般開放の区分であり、すべての種目が一日中利用できるという意味ではありません。例えば、午前中は卓球が開放されていても、午後は教室、夜間は団体の専用利用という日があります。利用したい競技が決まっている場合は、時間割の種目欄まで確認してください。
2026年11月の時間割は10月20日更新
札幌市スポーツ協会の公式サイトでは、2026年11月の時間割が10月20日更新の資料として公開されています。日ごとに卓球、バドミントン、教室、大会、専用利用などが記載されており、曜日だけでは開放状況を判断できません。
11月8日は、卓球ラケット・卓球ボール、バドミントンラケット・シャトル、バスケットボールの貸出指定日として案内されています。貸出用具には数量の限りがあり、ほかの開放日には原則として自分で用具を用意する必要があります。
また、時間割はやむを得ない事情で変更される場合があります。大会や教室の予定が追加・変更される可能性もあるため、前もって時間割を確認したうえで、来館当日にも最新の施設案内をチェックすると確実です。
個人利用は原則予約不要。ただし、場所の占有はできない
一般開放は、原則として事前予約不要です。券売機で施設利用券を購入し、受付窓口に提出して利用種目を伝えれば手続きできます。
ただし、予約不要だからといって、卓球台やバドミントンコートを一人で長時間占有できるわけではありません。混雑時には一部の球技で10~15分程度の交代利用となり、職員や指導員の案内に従う必要があります。ほかの利用者と譲り合って使うことが前提です。
初めて利用する人は、時間割で種目と時間を確認し、利用券を購入して受付を済ませる、という順序で考えれば分かりやすいでしょう。
【トレーニング室】高校生以上が対象、利用条件と器具を確認
白石区体育館のトレーニング室は、ランニングマシンや筋力トレーニング用の器具を使って運動できるスペースです。公式フロアガイドによると、トレーニング室の広さは約133.64平方メートル。ランニングマシンのほか、アップライトバイク、リカンベントバイク、チェストプレス、レッグプレスなどの器具が設置されています。
トレーニング室の利用対象は高校生以上です。中学生以下は、保護者が同伴していても入室・利用できません。家族で来館する場合も、子どもがトレーニング室を使えるとは限らないため、事前に利用条件を確認しておきましょう。
スミスマシン・パワーラックは受付で予約
フリーウェイト室にはスミスマシンとパワーラックが設置されています。パワーラックは経験者向けとして案内されており、これらの器具は受付窓口での予約が必要です。施設の利用案内資料では、予約枠は1回30分、計2回までとされています。
初めて利用する場合は、器具の使い方や安全上の注意を確認してからトレーニングを始めましょう。一般のトレーニング室にも複数の筋力トレーニング器具がありますが、混雑時には待ち時間が生じる場合があります。
トレーニング室だけなら時間帯ごとの料金計算が異なる
料金面では、トレーニング室とランニングコースだけを利用する場合、入館から退館までを1人1回として利用できます。一方、同じ日に卓球などの一般開放も利用する場合は、各時間帯の利用料が必要です。
つまり、筋力トレーニングを中心に利用する人と、トレーニング室に加えて複数の競技を楽しみたい人では、必要な料金が変わります。利用券を購入する前に、当日の利用予定を受付で伝えると、料金区分を間違えにくくなります。
【初めての利用方法】持ち物・受付・子どもの利用時間
白石区体育館を初めて使う場合、最も注意したいのは室内用シューズと靴袋です。館内は土足禁止で、上靴や外靴を入れる袋の貸出しはありません。忘れると利用に支障が出るため、出発前に確認しておきましょう。
一般開放を利用する際の基本的な持ち物は次のとおりです。
- 室内用シューズ:館内で使用する上靴
- 靴袋:外靴を入れるための袋
- 競技用具:卓球ラケット、バドミントンラケット、ボール、シャトルなど。貸出指定日以外は持参が基本
- 現金:施設利用券の購入に必要
- 本人確認書類:高校生や65歳以上など、年齢区分の確認が必要な場合に用意
受付から利用開始までの流れ
個人利用の場合は、まず公式サイトの時間割で当日の開放種目を確認します。次に来館後、券売機で施設利用券を購入し、受付窓口に提出して利用する種目を伝えます。午前・午後・夜間の各時間帯で受付が必要となるため、時間帯をまたいで利用する場合は手続きを確認してください。
利用券の購入後は、指定された競技スペースや器具を使い、用具の設置・片付けを含めて時間内に利用します。シャワー室は施設利用料で利用できますが、シャワーだけの利用はできません。荷物を預ける場合は、50円の有料コインロッカーを利用できます。
小学生・中学生には単独利用の時間制限がある
中学生以下は個人利用料金が無料ですが、利用時間や施設ごとの条件が定められています。公式案内では、小学生の単独利用は17時まで、中学生の単独利用は19時までです。保護者の同伴など、条件を満たす場合は21時まで利用できます。
ただし、中学生以下はトレーニング室を利用できません。また、格技系種目の自由開放では、保護者または指導者の同伴が必要です。無料であることだけで判断せず、年齢・種目・利用時間の条件をまとめて確認してください。

【専用利用・スポーツ教室】団体予約と初心者向けプログラム
白石区体育館は個人で運動するだけでなく、サークル活動や大会、レクリエーションなどで施設を貸し切る専用利用にも対応しています。競技室や体育室、多目的室などを目的に合わせて利用できるため、複数人での練習や団体イベントにも向いています。
専用利用は事前申込みが必要
サークル活動などで競技室や体育室を利用する場合は、札幌市公共施設予約情報システムに事前登録し、システムから申し込みます。申込者が多い場合は自動抽選となります。社内レクリエーション、運動会、会議などで利用したい場合は、希望日の前々月までに施設へ問い合わせるよう案内されています。
一般開放と違い、専用利用では事前申込みが必要です。準備や後片付けの時間も利用時間に含まれるため、実際に競技を行う時間だけで予約を組むと、準備が間に合わない可能性があります。また、バドミントンのシャトルやボールなどの用具は貸出対象ではないため、必要な物品を事前に確認してください。
なお、利用予定日の5日前を過ぎてからキャンセルする場合は、専用利用料が徴収されます。団体の予定が変わる可能性も考慮し、参加者の確定や日程調整を早めに進めることが大切です。
スポーツ教室は初心者から経験者まで選択肢がある
札幌市スポーツ協会は、白石区体育館で球技やフィットネスなどのスポーツ教室を実施しています。2026年度も教室情報やフィットネス教室の時間割が公開されており、個人で自由に運動するだけでなく、指導を受けながら技術を身につけたい人にも選択肢があります。
2026年10月15日更新の公式案内では、11月の「スキルアップ卓球」の受講生募集が告知されています。木曜日に実施され、希望するテーマに沿って指導員がマンツーマンで指導する形式です。受講料は1時間あたりシングルス4,050円、ダブルス4,500円で、各時間帯1組。申込みは施設窓口で受講料を添えて行い、実施日の2日前まで受け付けるとされています。
このような教室は、通常の一般開放とは申込み方法も料金も異なります。自由に運動したいなら一般開放、技術を重点的に学びたいなら教室、団体で競技スペースを確保したいなら専用利用、というように目的から選ぶと分かりやすいでしょう。募集状況や実施日、定員は教室ごとに異なるため、最新の教室案内を確認してください。
【白石区体育館】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:白石区体育館は予約なしで卓球やバドミントンを利用できますか?
A1:一般開放は原則として事前予約不要です。ただし、卓球やバドミントンが利用できる時間は月間時間割で決まっています。大会や教室などで利用できない場合もあるため、当日の開放状況を確認してから来館してください。
Q2:一般料金430円で一日中利用できますか?
A2:一般開放の料金は午前・午後・夜間の各時間帯で必要です。ただし、トレーニング室とランニングコースだけを利用する場合は、入館から退館までを1人1回として利用できます。ほかの一般開放種目も利用する場合は、各時間帯の料金が必要です。
Q3:駐車場は何台あり、南郷7丁目駅からどのくらいかかりますか?
A3:駐車場は4~11月が70台、12~3月が50台です。混雑時は駐車できない場合があります。地下鉄東西線の南郷7丁目駅1番出口からは徒歩約5分なので、駐車場の混雑を避けたい場合は公共交通機関が便利です。
まとめ:2026年の白石区体育館を賢く利用するための判断基準
白石区体育館は、一般当日券430円から卓球やバドミントン、トレーニング室などを利用できるスポーツ施設です。営業時間は9時~21時、南郷7丁目駅から徒歩約5分とアクセスしやすく、一般開放は原則予約不要です。一方で、競技種目の時間割、年齢制限、利用料金の区分、駐車場の混雑には注意が必要です。
来館前に確認するポイントは、「当日の時間割」「自分が使う施設の料金」「持ち物」「休館日と駐車場」の4つです。特に卓球やバドミントンは、営業時間だけで利用可否を判断できません。月間時間割を確認し、上靴・靴袋・現金を準備しておけば、初めてでも利用しやすくなります。
料金や利用条件、教室の募集状況は、一般財団法人札幌市スポーツ協会が公開する公式案内で確認できます。個人利用なら一般開放、継続的に指導を受けたいならスポーツ教室、団体でスペースを確保したいなら専用利用と、目的に合った方法を選びましょう。2026年11月以降も、来館前に最新の時間割とカレンダーを確認することが、無駄なく施設を活用する近道です。 (出典: 白石 区 体育館(Yahoo!ニュース))