マルエツのWAON POINTはどう貯める?還元率・使い方・マルエツカードとの違いを徹底解説
2026年現在、マルエツのポイント制度は、イオングループの共通ポイント「WAON POINT」を軸に運用されています。2025年7月にサービスが順次導入され、同年10月にはボーナスポイントやアプリ限定クーポンなどの特典がWAON POINT中心に切り替わりました。ただし、Vポイントの通常進呈まで終了したわけではありません。この違いを理解しておくことが、ポイントを取りこぼさない第一歩です。
基本の還元率は200円(税抜)につき1 WAON POINTで、貯まったポイントは対象店舗で1ポイント=1円として利用できます。さらに、マルエツチラシアプリとの連携やマルエツカードのクレジット払いを組み合わせれば、通常ポイントに加えてクーポンや追加ポイントの特典も狙えます。対象店舗、ポイントの貯め方、使い方、カードごとの違いを2026年の最新情報に沿って整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 基本還元率:通常のレジでは200円(税抜)ごとに1ポイント。現金払いでも、対象のポイントカードを提示すれば貯められます。
- 特典変更:2025年10月からボーナスポイントやアプリ限定のポイント特典はWAON POINTのみ。Vポイントの通常進呈は継続しています。
- 使い方とカード選び:1ポイント=1円で対象店舗の買い物に利用可能。マルエツカードなら、クレジット決済分のポイントや日曜日の5%割引も狙えます。
【2026年最新】マルエツのWAON POINT制度は現在どうなっている?
マルエツは、イオンマーケティングが提供する共通ポイントサービス「WAON POINT」を2025年7月から順次導入しました。対象となるのは、食品スーパーのマルエツ、都市型小型店のマルエツ プチ、高級スーパーのリンコスです。ただし、魚悦糀谷店は対象外となっています。
2025年4月14日のイオンマーケティングの発表では、WAON POINTの導入に合わせて、マルエツ独自の「マルエツWAON POINTカード」を発行する方針も示されました。当初はVポイントとWAON POINTのどちらかを選べる制度としてスタートし、その後、ポイント特典の運用が変更されています。
導入後の利用者数も増加しています。イオンマーケティングの公式発表によると、マルエツでのWAON POINT利用者数は2025年10月に100万人を突破し、2026年4月には200万人、同年9月2日には300万人を突破しました。導入から約1年2か月で300万人に達したことになり、マルエツのポイントサービスとして定着が進んでいることがうかがえます。
現在の制度を理解するうえで大切なのは、WAON POINTへの移行を「すべてのポイントが一種類に統合された」と捉えないことです。2025年10月以降、ボーナスポイントやマルエツチラシアプリのポイントクーポンなどはWAON POINTに集約されましたが、Vポイントの通常進呈は継続しています。

【基本】還元率は200円(税抜)で1ポイント、1ポイント=1円
マルエツでWAON POINTを貯めるときの基本ルールはシンプルです。通常の店頭レジでは、WAON POINTが貯まるカードを会計時に提示すると、200円(税抜)ごとに1ポイントが進呈されます。税抜金額を基準とするため、税込200円ごとに1ポイントという計算ではありません。
基本還元率は税抜購入金額に対して0.5%相当です。たとえば、税抜2,000円分の対象商品を購入した場合、基本ポイントは10ポイントとなります。実際の付与数は会計金額や対象外商品などの条件によって変わるため、レシートやポイント履歴も確認しましょう。
マルエツの通常レジでは、現金、クレジットカード、電子マネー、交通系電子マネー、スマートフォン決済など、支払い方法にかかわらずポイントカードの提示によってポイントを貯められる仕組みです。ただし、決済サービスごとの追加ポイントや、Scan&Go・オンラインデリバリーのような別サービスでは条件が異なります。
また、WAON POINTは貯めるだけでなく、対象店舗での支払いにも利用できます。マルエツの公式発表では、マルエツの対象店舗をはじめ、WAON POINT加盟店で1ポイント=1円分として利用できると案内されています。
ここで押さえておきたいのは、WAON POINTが「電子マネーWAONそのもの」と同じものではない点です。WAON POINTカードや対応するアプリで管理する共通ポイントと、電子マネーWAONの残高は区別して考えましょう。利用方法は登録しているカードや決済サービスによって異なる場合があります。
【年表】2025年7月導入から10月の特典変更まで
マルエツのポイント制度は、WAON POINTの導入と特典の切り替えという2段階で変わりました。2026年現在のルールを理解するために、主要な出来事を時系列で整理します。
| 時期 | 主な出来事 | 利用者への影響 |
|---|---|---|
| 2025年4月14日 | WAON POINT導入計画を公式発表 | マルエツ独自のWAON POINTカード発行も発表。Vポイントとの選択制を予定 |
| 2025年7月10日 | 錦糸町店、新大塚店で導入開始 | 一部店舗から順次サービスがスタート |
| 2025年7月16日 | 本所四丁目店で導入 | 導入対象店舗を段階的に拡大 |
| 2025年7月24日〜30日 | 対象店舗への順次導入を進行 | 魚悦糀谷店を除くマルエツ、マルエツ プチ、リンコスへ展開 |
| 2025年8月19日 | 10月からのポイント特典変更を発表 | ボーナスポイントやアプリ限定特典をWAON POINTに集約する方針を公表 |
| 2025年10月 | ポイント特典を切り替え | WAON POINTが特典の対象となり、Vポイントは通常ポイントのみの進呈に |
| 2026年9月2日 | マルエツでの利用者数が300万人を突破 | WAON POINTの利用が拡大していることを公式発表 |
この経緯から分かるのは、2025年10月に変更されたのは、ポイントサービスのすべてではなく、主にお得なポイント特典の扱いだということです。Vポイントを通常ポイントとして貯める選択肢は残っているため、以前からVポイントを利用していた人も、制度変更の内容を分けて理解する必要があります。
WAON POINTへの集約によって、マルエツはイオングループの共通ポイント基盤を活用し、対象商品購入時のボーナスポイントやアプリ限定クーポンなどを提供できるようになりました。利用者にとっては、他の加盟店で貯めたWAON POINTをマルエツの買い物に使える点も利点です。
なお、導入開始日として案内された2025年7月10日は、全店舗一斉の開始日ではありません。公式発表では段階的な導入が明示されているため、日付を調べる際は「サービス開始日」と「各店舗への導入日」を区別することが大切です。

【貯め方】レジ提示・アプリ連携・マルエツカードで取りこぼさない
マルエツでWAON POINTを貯める方法は、ポイントカードを提示する方法、マルエツチラシアプリを使う方法、マルエツカードで決済する方法に大別できます。通常ポイントだけを貯めるのか、クーポンやボーナスポイントも活用するのかによって、適した使い方が変わります。
1.WAON POINTカードを会計時に提示する
マルエツWAON POINTカードなど、WAON POINTが貯まるカードをレジで提示する方法です。現金で支払う場合でも、対象のポイントカードを提示すれば基本ポイントを貯められます。クレジットカードやスマートフォン決済を利用する場合も、通常の店頭レジではポイントカードの提示が基本となります。
すでにWAON POINTが貯まるイオンマークのカードなどを持っている場合は、利用可能なカードを登録・提示する方法もあります。新しくポイントカードを作る前に、手元のカードが対象かどうかを確認するとよいでしょう。
2.マルエツチラシアプリにWAON POINTを連携する
ボーナスポイント付きクーポン、くじ、スタンプなどの特典を活用したい人には、マルエツチラシアプリとの連携がおすすめです。アプリにWAON POINTが貯まるカードを登録するか、アプリ内で会員登録を進めることで、対象の特典を利用できるようになります。
基本的な連携手順は次のとおりです。
- マルエツチラシアプリを開き、WAON POINT関連のメニューやクーポン画面を選ぶ。
- すでにカードを持っている場合は、案内に従ってカード情報を登録する。
- カードを持っていない場合は、アプリ内の新規会員登録手続きを進める。
- 利用規約などを確認し、必要な登録・認証を完了する。
- 会計前に対象クーポンをセットし、レジではアプリのWAON POINTバーコードを提示する。
登録画面やメニューの名称はアプリの更新によって変わる場合があります。マルエツ公式の「マルエツチラシアプリ WAON POINTのID連携」案内では、カードを持っている場合と新規登録する場合の手順がそれぞれ説明されています。
注意したいのは、アプリを登録しただけでは、すべての特典が自動的に適用されるとは限らないことです。 クーポンは会計前にセットし、対象商品を購入したうえで、連携したWAON POINTのバーコードやカードを提示する必要があります。
マルエツの公式FAQでは、マルエツチラシアプリのクーポンやくじ、スタンプを利用する際、連携したカードと実際に提示したカードの会員番号が異なっていないか確認するよう案内しています。iAEONアプリなど別のアプリのバーコードを提示した場合、マルエツチラシアプリ限定の特典が進呈されないケースもあります。
また、アプリのクーポンによるポイントは、通常ポイントと異なり、購入時のレシートにすぐ反映されない場合があります。公式FAQでは、クーポン分のポイントは購入日の翌日から5日以内に進呈されると案内されています。買い物直後に反映されていなくても、ポイント履歴を確認してみましょう。
3.マルエツカードで支払う
マルエツカードは、ポイントカード機能、クレジット機能、電子マネーWAON機能が一体となったカードです。マルエツの店頭では、通常のポイントカード提示分に加えて、マルエツカードのクレジット払いによる決済ポイントも貯められます。
マルエツ公式FAQによると、ポイントカードとしての提示分は200円(税抜)ごとに1ポイント、マルエツカードのクレジット払い分は200円(税込)ごとに2ポイントです。両方のポイントが付与される仕組みなので、対象条件を満たせば通常のポイントカード提示だけよりも多く貯められます。
さらに、2026年9月の公式発表では、毎週日曜日にマルエツカードなどの対象となる支払い方法を利用すると、原則として売場の多くの商品が本体価格から5%割引になる「マルエツ優待デー」も案内されています。酒類やたばこ、商品券など対象外の商品・取引があるため、割引条件は公式案内で確認してください。
なお、2026年10月には、マルエツ公式ページで新規ログインとマルエツでの買い物を条件とする100ポイントのキャンペーンも掲載されています。期間は10月1日から31日までで、ポイント進呈は11月20日ごろの予定とされています。参加条件や対象者の詳細はキャンペーンごとに異なるため、申し込み前に最新の告知を確認しましょう。
【使い方】マルエツとWAON POINT加盟店で1ポイントから使う
WAON POINTは、対象店舗で1ポイント=1円として買い物の支払いに利用できます。マルエツの公式発表でも、貯まったポイントはマルエツの対象店舗をはじめ、WAON POINT加盟店で利用できると案内されています。
利用方法の基本は、会計時にポイントを利用する旨を伝え、対象のポイントカードや対応するアプリを提示することです。ただし、実際の操作方法や利用できるポイント数は店舗・サービスによって異なる場合があります。レジの案内や店舗の掲示に従って手続きを行いましょう。
マルエツで使う場合、たとえば500ポイントを保有していれば、対象条件を満たす会計で500円分として利用できます。ポイントを貯めるだけでなく、日々の食料品や日用品の支払いに充てることで、家計の負担を抑えられます。
また、マルエツ以外にもWAON POINT加盟店があるため、対象店舗を日常的に利用する人は、マルエツ以外で貯めたポイントをマルエツで使う、あるいはマルエツで貯めたポイントを別の加盟店で使うといった活用方法も考えられます。ただし、加盟店によってポイントの進呈条件や利用方法は異なります。すべての店舗で同じ条件が適用されるわけではありません。
ポイントの有効期限にも注意が必要です。 マルエツカードの公式FAQでは、WAON POINTの有効期限は初回進呈月を起点に最大2年間と案内されています。ポイントを長期間ため込む場合は、ポイント履歴で期限を確認し、失効する前に使う習慣をつけましょう。
なお、WAON POINTを電子マネーWAONの残高として利用したい場合は、ポイントカードを提示して直接支払う方法とは手順が異なる場合があります。電子マネーへのチャージを希望する人は、WAON公式の利用案内で必要な手続きを確認してください。

【比較】マルエツWAON POINTカード・マルエツカード・Vポイントの違い
名前が似ているため混同しやすいのが、マルエツWAON POINTカードとマルエツカード、そしてVポイントです。ポイントを貯めるだけでよいのか、クレジット払いの追加ポイントや割引も利用したいのかによって、選ぶべき方法は変わります。
マルエツWAON POINTカードは、WAON POINTを貯めるためのポイントカードです。クレジット決済機能を持つマルエツカードとは異なり、カードを提示してポイントを貯める使い方が中心となります。マルエツカードはクレジット機能や電子マネーWAON機能も備えており、決済方法に応じた特典を活用できます。
マルエツカードをマルエツの店頭で利用すると、カード提示による200円(税抜)ごとの1ポイントに加え、クレジット払いによる200円(税込)ごとの2ポイントが付与されます。ポイント付与の計算基準は税抜・税込で異なりますが、公式FAQでは両方のポイントを貯められると案内されています。
一方、Vポイントは、2025年10月以降も通常ポイントとしての進呈が継続しています。ただし、マルエツのボーナスポイントやアプリ限定のポイントクーポンなどの特典は、WAON POINTを対象とする運用に切り替わりました。Vポイントを使い続ける場合でも、特典を最大限に活用したい人はWAON POINTの登録を検討する価値があります。
どの方法が向いているかは、次の基準で判断できます。
- 支払い方法を変えずにポイントを貯めたい人:WAON POINTカードを提示する方法が手軽です。現金払いを続けたい場合にも適しています。
- クーポンや追加ポイントを活用したい人:マルエツチラシアプリにWAON POINTが貯まるカードを登録すると、対象のクーポンやくじ、スタンプなどを利用できます。
- クレジット決済のポイントも貯めたい人:マルエツカードなら、店頭提示分に加えてクレジット払い分のポイントを獲得できます。
- 日曜日の買い物が多い人:マルエツカードなどの対象決済を利用することで、マルエツ優待デーの5%割引を活用できる可能性があります。
- Vポイントを中心に利用している人:通常ポイントの進呈は継続しています。ただし、WAON POINT限定のキャンペーンやアプリ特典を利用する場合は、別途WAON POINTの準備が必要です。
なお、マルエツカードのクレジット払いによるポイントは、店頭でのポイント提示分とは進呈時期が異なります。公式FAQでは、クレジット決済分は利用月の26日ごろにまとめて進呈され、毎月10日締めと案内されています。会計時に付くポイントと、後日付く決済ポイントを区別して確認すると、付与漏れと勘違いしにくくなります。
【対象店舗と注意点】魚悦糀谷店・アプリ連携・有効期限を確認
WAON POINTは、マルエツ、マルエツ プチ、リンコスの対象店舗で利用できます。ただし、魚悦糀谷店は導入対象外です。マルエツの系列店であっても、すべての店舗で同じポイントサービスが使えるとは限らないため、店舗名まで確認することが大切です。
また、通常の店頭レジでポイントが貯まる条件と、アプリ特典が適用される条件は別です。WAON POINTが貯まるカードを持っていても、マルエツチラシアプリに登録していなければ、アプリ限定のクーポンやスタンプなどを利用できない場合があります。
特典が反映されないときは、次の点を確認しましょう。
- 会計時にWAON POINTが貯まるカード、または正しいアプリのバーコードを提示したか。
- マルエツチラシアプリに登録したカードと、レジで提示したカードの会員番号が一致しているか。
- クーポンを会計前にセットし、対象商品を購入しているか。
- ポイント付与が即時ではなく、翌日以降に反映される特典ではないか。
- 購入した商品や利用したサービスが、ポイント・キャンペーンの対象外になっていないか。
特に、Scan&Goやオンラインデリバリーは、通常の店頭レジと条件が異なります。マルエツの公式FAQでは、Scan&GoでWAON POINTを貯める場合、アプリ内の設定でWAON POINTを選択し、ポイントが貯まるカードを登録する必要があると案内されています。また、Scan&Goでは酒類やみりん、商品券、たばこなど、WAON POINT進呈の対象外となる商品があります。
さらに、Scan&Goではマルエツチラシアプリのクーポン・くじ・スタンプなどの特典が対象外とされています。通常レジで使えるアプリ特典が、別の購入方法でも同じように適用されるとは限りません。
WAON POINTを効率よく貯めたい場合は、通常ポイントの付与条件だけでなく、購入方法、カードの提示方法、キャンペーン対象商品、特典の反映時期まで確認しておくことが大切です。制度の基本を押さえたうえで、必要な機能だけを組み合わせると、ポイントの取りこぼしを減らせます。
【マルエツのWAON POINT】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:マルエツのWAON POINTはいつから始まりましたか?
A1:2025年7月10日に錦糸町店と新大塚店で導入が始まり、その後、7月中に魚悦糀谷店を除くマルエツ、マルエツ プチ、リンコスの対象店舗へ順次拡大しました。
Q2:マルエツのWAON POINTの還元率は何%ですか?
A2:通常の店頭レジでは200円(税抜)ごとに1ポイントで、税抜購入金額に対して0.5%相当です。マルエツカードのクレジット払いでは、別途200円(税込)ごとに2ポイントが付与されます。
Q3:WAON POINTはマルエツで何円分として使えますか?
A3:対象店舗では1ポイント=1円分として利用できます。マルエツのほか、WAON POINT加盟店でも利用できますが、店舗によって利用条件が異なる場合があります。
Q4:2025年10月からVポイントは使えなくなったのですか?
A4:いいえ。2025年10月からボーナスポイントやアプリ限定のポイント特典はWAON POINTのみとなりましたが、Vポイントの通常進呈は継続しています。
Q5:マルエツWAON POINTカードとマルエツカードは何が違いますか?
A5:マルエツWAON POINTカードはポイントを貯めるためのカードです。マルエツカードはポイントカード機能に加え、クレジット機能と電子マネーWAON機能を備えています。マルエツカードのクレジット払いでは、決済分のポイントや対象日の割引特典も利用できます。
Q6:魚悦糀谷店でもWAON POINTは貯まりますか?
A6:魚悦糀谷店は、マルエツのWAON POINT導入対象外として公式発表に記載されています。対象店舗と同じ条件で利用できるとは限らないため、店舗で確認してください。
Q7:マルエツチラシアプリに連携したのにポイントが付与されません。なぜですか?
A7:登録カードとレジで提示したカードの会員番号が異なる、クーポンを事前にセットしていない、別のアプリのバーコードを提示した、ポイント付与が翌日以降に予定されている、といった原因が考えられます。マルエツ公式FAQに沿ってカード情報とポイント履歴を確認しましょう。
まとめ:マルエツのWAON POINTはカードとアプリの使い分けが鍵
マルエツのWAON POINTは、2025年7月の導入から、2025年10月のポイント特典変更を経て、2026年現在のポイント制度の中心となっています。通常の店頭レジでは200円(税抜)ごとに1ポイントが貯まり、対象店舗では1ポイント=1円分として利用できます。
ポイントを貯めるだけなら、WAON POINTが貯まるカードを会計時に提示する方法で十分です。一方、ボーナスポイントやクーポン、くじ、スタンプなども活用したいなら、マルエツチラシアプリとの連携が有効です。さらに、マルエツカードのクレジット払いを利用すれば、決済分のポイントや日曜日の5%割引といった特典も狙えます。
ただし、2025年10月の変更は、すべてのポイントサービスをWAON POINTだけに統合したという意味ではありません。Vポイントの通常進呈は継続しており、WAON POINTに集約されたのは主にポイント特典です。この違いを理解しておけば、現在の制度を誤解せず、自分に合った方法を選べます。
【プロの結論】 マルエツを日常的に利用するなら、まずWAON POINTが貯まるカードを準備し、会計時の提示を習慣にすること。そのうえで、マルエツチラシアプリに登録して対象クーポンを活用し、クレジット決済による追加ポイントや割引が自分の買い物スタイルに合うかを判断するのが合理的です。対象店舗、キャンペーン条件、ポイントの有効期限を確認しながら使い分けることが、2026年のマルエツでポイントを無駄なく活用する近道です。 (出典: マルエツ waon ポイント(Yahoo!ニュース))