スマスロ炎炎ノ消防隊2の終了画面一覧|設定・モード・ストック示唆と続行判断を徹底解説
2026年2月2日に導入されたSANKYOの「Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2」は、ボーナス終了画面から設定、滞在モード、ST「炎炎激闘」のストックに関する情報を読み取れる機種です。終了画面は似た構図でも示唆の意味が異なるため、色や登場キャラクター、ボーナスの種類を正しく見分けることが立ち回りのポイントになります。
なな徹、パチーモ、テンナビなどの攻略情報を照合すると、設定示唆は6種類、モード示唆は3種類、ストック示唆も3種類に整理できます。ただし、ストック示唆の具体的な個数については、前作の解析情報と今作で確認できる情報を区別する必要があります。この記事では、通常時REG・炎炎ボーナス・アクセルボーナス・灰焔ボーナスごとの見方から、EX BONUSや炎炎BOOSTとの違い、続行・ヤメ時の判断基準まで解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 設定示唆6種:全員集合は設定4以上、赤枠9人は設定5以上、金枠は設定6が濃厚。
- モード示唆3種:白いシルエット、ヘルメット、119(ワンワンニャイン)の画面を見分け、次回ボーナスまでのゲーム数を考える。
- ストック示唆3種:シンラのフル装備、シンラ&アーサー、上着肩掛けの順に期待度が上がる。今作での具体的なストック個数は断定せず、ほかの示唆と合わせて判断する。
【まず結論】炎炎ノ消防隊2の終了画面は3つの目的で見分ける
スマスロ炎炎ノ消防隊2のボーナス終了画面は、単に高設定かどうかを判断するためだけの演出ではありません。画面の種類によって、設定の期待度、次回ボーナスに関わるモード、炎炎激闘のストックという、異なる情報を読み取る仕組みになっています。
最初に覚えたいのは、赤いシルエットと白いシルエットは意味が異なるという点です。赤いシルエットは設定示唆の基本パターンですが、白いシルエットはモードB以上を示唆します。同じシルエット系の画面でも、背景や色を見落とすと判断を誤る可能性があります。
また、終了画面が表示されるタイミングも重要です。通常時のREG、炎炎ボーナス、アクセルボーナス、灰焔ボーナスでは設定示唆やモード示唆が出現する可能性があります。一方、炎炎激闘中のボーナスでは、STストックを示唆する画面にも注目する必要があります。
メーカーのSANKYOが公開している機種情報では、本機は十字目変換や炎炎激闘などの要素を継承しつつ、新たにループAT「炎炎大戦」を搭載した機種として紹介されています。終了画面を読むときも、現在が通常時なのか、ボーナス連チャン中なのかを先に確認することが大切です。
【終了画面一覧】設定示唆6種・モード示唆3種・ストック示唆3種を比較
以下は、なな徹の2026年6月更新情報、パチーモの2026年2月更新情報、テンナビの2026年10月更新情報などをもとに整理した一覧です。画像の細部は実機や掲載画像で確認し、まずは画面の特徴と示唆内容を対応させて覚えておきましょう。
| 分類 | 終了画面の特徴 | 示唆内容 | 見方のポイント |
|---|---|---|---|
| 設定① | 第8メンバーの赤いシルエット | デフォルト | 基本パターン。これだけで低設定とは判断できない。 |
| 設定② | シンラ・タマキ・タケル・アーサー | 高設定示唆(弱) | ほかの設定差要素と合わせて評価する。 |
| 設定③ | シンラ&黒の女 | 高設定示唆(強) | 弱示唆よりも高設定への期待度が高い。 |
| 設定④ | 第8メンバー全員集合 | 設定4以上濃厚 | 出現したら設定判別上の重要な材料。 |
| 設定⑤ | 第8メンバー9人の赤枠 | 設定5以上濃厚 | 通常の全員集合と枠の色を区別する。 |
| 設定⑥ | 仲間全員集合の金枠 | 設定6濃厚 | 赤枠との見間違いに注意する。 |
| モード① | 第8メンバーの白いシルエット | 通常B以上示唆 | 通常Aより上のモードを意識する。 |
| モード② | 第8のヘルメット | 通常D以上示唆 | 250G+α以内の当たりに期待できる。 |
| モード③ | 119(ワンワンニャイン) | 通常E示唆 | 88G+α以内の当たりに期待できる。 |
| ストック① | シンラ(フル装備) | ストック示唆・期待度低 | 今作の具体的な個数は未確定。 |
| ストック② | シンラ&アーサー | ストック示唆・中間 | 前作の個数別法則をそのまま確定情報にしない。 |
| ストック③ | シンラ(上着肩掛け) | ストック示唆・期待度高 | 3パターンのなかで最も期待度が高い。 |
この一覧で特に重要なのは、設定示唆の強さとモード示唆の意味を混同しないことです。たとえば、119の画面は設定6を示すものではなく、通常Eというモードを示唆する画面です。逆に金枠の全員集合は、次回ボーナスまでのゲーム数を示す画面ではありません。
終了画面を見たら、まず「設定」「モード」「ストック」のどの分類に当たるかを決め、そのうえで現在のゲーム数やボーナスの履歴を確認すると、実戦中でも判断を整理しやすくなります。
【設定判別】ボーナス終了画面6種の強さと出現率の考え方
設定示唆の6種類は、デフォルト、高設定示唆(弱)、高設定示唆(強)、設定4以上、設定5以上、設定6の順に整理できます。なかでも全員集合・赤枠9人・金枠は、設定判別において優先して記録したいパターンです。
ただし、高設定示唆(弱)や高設定示唆(強)は、出現しただけで設定が確定するわけではありません。攻略情報に掲載されている終了画面の振り分けでは、終了画面カスタムが設定されていない場合、通常時REG・アクセルボーナス・灰焔ボーナス後の高設定示唆(弱)は、設定1で約20%、設定6で約30%。高設定示唆(強)は設定1で約3%、設定6で約9%とされています。
一方、炎炎ボーナス後の高設定示唆(弱)は、設定1で約11%、設定6で約17%です。ボーナスの種類によって出現割合が違うため、画面を記録する際は、どのボーナスの終了後だったかも忘れずに残しておきましょう。
さらに、設定6であっても、通常時REG・アクセルボーナス・灰焔ボーナス後にデフォルト画面が出現する割合は約55%とされています。炎炎ボーナス後は約70%です。デフォルト画面が続いたからといって、それだけで高設定を否定することはできません。
反対に、設定4以上などの強い示唆が出た場合も、遊技中の状況を記録しながらほかの設定差要素と照合する姿勢が必要です。終了画面カスタムの有無やホール側の運用によって出現傾向が変わる可能性もあるため、単発の弱示唆だけで設定を決めつけないことが、精度の高い設定判別につながります。

【モード示唆3種】白シルエット・ヘルメット・119の続行目安
モード示唆は、次回のボーナス当選までのゲーム数を考えるうえで役立ちます。通常B以上を示唆する白いシルエット、通常D以上を示唆するヘルメット、通常Eを示唆する119という3パターンを覚えておきましょう。
白いシルエットは通常B以上示唆です。通常B以上であれば、通常Aよりも早いゲーム数での当たりが期待できるため、現在のゲーム数と合わせて続行を検討します。ただし、これだけで直近の当たりが確約されるわけではありません。
ヘルメットは通常D以上示唆で、250G+α以内の当たりに期待できるパターンです。すでに250G付近を通過しているか、前兆が発生しているかなど、実際のゲーム数と演出を確認しながら判断します。
119(ワンワンニャイン)は通常E示唆で、88G+α以内の当たりに期待できるパターンです。3種類のなかでも、短いゲーム数での当たりを意識したい画面といえます。ただし、示唆と実際の当選は別であり、必ず88G以内に当たるという意味ではありません。
注意したいのは、ボーナス後に有利区間がリセットされた場合、モード示唆が無効になることです。また、モードはボーナス当選ごとに再抽選されるため、炎炎激闘中にボーナスを複数回引いた場合は、最後に表示されたボーナス終了画面を参照します。ひとつ前の画面だけを根拠に、モードが継続していると考えないようにしましょう。
【ストック示唆3種】炎炎激闘中の画面とEX BONUS・炎炎BOOSTの違い
ST「炎炎激闘」のストック示唆は、シンラのフル装備、シンラ&アーサー、シンラの上着肩掛けという3種類です。なな徹の解析では、フル装備が期待度低、シンラ&アーサーがその中間、上着肩掛けが期待度高という順で整理されています。
ただし、ストック示唆は設定示唆とは別の情報です。高設定を直接示すものではなく、STのストック状況を推測するために利用します。出現する可能性があるのは炎炎ボーナス・アクセルボーナス・灰焔ボーナスの終了後で、炎炎激闘のストックを所持していることが前提となります。
前作では、フル装備がストック2個以上、ヘルメットなしが3個以上、上着肩掛けが5個以上という対応が知られています。しかし、パチーモの今作向け解析では、これらの具体的な個数については調査中とされ、テンナビも前作の法則を参考値として紹介しています。そのため、今作の終了画面だけでストックが2個・3個・5個以上あると断定するのは避けるべきです。
また、有利区間リセット時にはストックがクリアされるため、画面が示す期待度をそのまま残りストック数に結び付けられないケースがあります。ボーナス終了後の状況も含めて判断してください。
EX BONUSや炎炎BOOSTについても、終了画面とは分けて理解する必要があります。SANKYOの公式機種情報によると、EX BONUSは赤7揃いの一部で発生するボーナスで、炎炎BOOSTは平均約550枚獲得のボーナスです。いずれも機種の出玉性能に関わる要素ですが、ボーナスの名称そのものが設定示唆やモード示唆を意味するわけではありません。
エピソードボーナス後や森羅万象獲得後などには、専用の終了画面が出現する場合もあります。通常の設定・モード・ストック示唆画面と混同せず、どのボーナスが終了したのかを確認してから画面の意味を判断することが大切です。

【設定判別と続行判断】終了画面を実戦でどう活用する?
終了画面を使った立ち回りでは、強い設定示唆、モード示唆、ストック示唆をそれぞれ別の判断材料として扱うことが基本です。どれかひとつが出たからといって、設定・モード・STの状況すべてが有利だと考えないようにしましょう。
設定狙いの場合は、全員集合・赤枠9人・金枠の出現を優先して記録します。高設定示唆(弱)や高設定示唆(強)が出た場合は、ボーナスの種類と出現回数を残し、初当たりやほかの設定差要素と合わせて評価します。デフォルト画面しか出ない場合も、出現割合には設定差があるものの、それだけで設定を断定することはできません。
モード狙いの場合は、白いシルエットなら通常B以上、ヘルメットなら通常D以上、119なら通常Eという対応を意識し、各モードに対応するゲーム数を目安にします。ただし、有利区間リセットの有無や、その後にボーナスを引いたかどうかを確認することが欠かせません。
炎炎激闘のストックを確認したい場合は、3種類の画面を期待度の順で見分けます。今作の正確なストック個数が確定していない画面については、過度な期待を持たず、STの挙動やその後の展開も含めて判断しましょう。
実戦では、終了画面を見た時点で「画面の種類」「ボーナスの種類」「通常時か炎炎激闘中か」「有利区間リセットの可能性」「現在のゲーム数」を記録しておくと、判断の根拠が明確になります。特に連チャン中は、モードがボーナスごとに再抽選されるため、直近の終了画面を記録することが重要です。
なお、ホール側が終了画面カスタムを利用している場合、画面の出現傾向が通常時と異なる可能性があります。設定狙いでは、そのホールの運用状況も考慮し、画面だけで判断せず、設定差のある複数の要素を組み合わせて評価してください。
【炎炎ノ消防隊2スマスロ終了画面】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:炎炎ノ消防隊2で設定6が濃厚になる終了画面はどれ?
A1:仲間全員集合の金枠です。第8メンバー全員集合は設定4以上、赤枠9人は設定5以上、金枠は設定6が濃厚とされています。
Q2:通常時REGの終了画面にも設定示唆はある?
A2:あります。通常時REGのほか、炎炎ボーナス・アクセルボーナス・灰焔ボーナスの終了時にも設定示唆画面が出現する可能性があります。なお、ボーナスの種類によって出現割合は異なります。
Q3:119の終了画面が出たら、必ず88G以内に当たる?
A3:必ず当たるわけではありません。119は通常Eを示唆する画面で、88G+α以内の当たりに期待できるパターンです。有利区間リセット後はモード示唆が無効になる点にも注意してください。
Q4:炎炎激闘のストックが5個以上あると分かる終了画面は?
A4:前作ではシンラの上着肩掛けがストック5個以上に対応していました。ただし、今作では具体的なストック個数の法則が確定情報として整理されていないため、同じ個数を保証する画面として扱うのは避けましょう。
Q5:デフォルト画面が続いたらヤメたほうがいい?
A5:デフォルト画面だけを理由にヤメる必要はありません。設定6でもデフォルト画面が出現する割合は高く、終了画面だけでは設定を判断できないため、初当たりやほかの設定差要素、現在のゲーム数などを合わせて判断してください。
まとめ:終了画面は示唆の種類を見極めて立ち回りに生かす
スマスロ炎炎ノ消防隊2の終了画面は、設定示唆6種、モード示唆3種、ストック示唆3種に分けて整理すると、実戦中でも意味を把握しやすくなります。設定狙いでは全員集合・赤枠9人・金枠を重視し、モード狙いでは白いシルエット・ヘルメット・119の違いを確認しましょう。
ストック示唆については、3種類の期待度の順序と、今作で具体的な個数が確定しているかどうかを分けて考えることが重要です。前作の法則をそのまま適用せず、炎炎激闘中の状況や有利区間リセットの有無も確認してください。
終了画面は設定判別や続行判断を補助する材料ですが、それだけで結果が決まるわけではありません。ボーナスの種類、現在のゲーム数、モード示唆、ほかの設定差要素を組み合わせ、あらかじめ決めた予算の範囲内で冷静に判断することが、炎炎ノ消防隊2をより理解して楽しむための基本です。 (出典: 炎炎 ノ 消防 隊 2 スマスロ 終了 画面(Yahoo!ニュース))