嬉しい顔文字一覧2026|かわいい・シンプル・歓喜・嬉し泣きまでコピペ集
うれしい気持ちを伝えたいとき、言葉だけでは少し物足りないと感じることはありませんか。そんなときに役立つのが、笑顔や喜び、感動を文字で表現する「嬉しい顔文字」です。LINEでの返信からInstagramのコメント、Xの投稿、DiscordやTikTokでのやり取りまで、顔文字をひとつ添えるだけでメッセージの印象は変わります。
この記事では、かわいい嬉しい顔文字、シンプルな嬉しい顔文字、幸せを表す顔文字、やったー・わーい・万歳などの歓喜系、思わず涙が出る嬉し泣き系まで、気持ち別にコピペしやすく整理しました。2026年のSNS利用を意識し、相手との距離感や投稿する場所に合わせた選び方も紹介します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- かわいさ重視: ♡やキラキラした記号を使った顔文字で、親しみや喜びを表現できます。
- 気持ち別に選べる: シンプルな笑顔から、やったー・わーい・万歳・嬉し泣きまで幅広く紹介します。
- SNSですぐ使える: LINE、Instagram、X、Discord、TikTokで使いやすい顔文字と、文字化けを避けるコツをまとめました。
【まずはここから】嬉しい顔文字の定番・使いやすいコピペ集
どの顔文字を選べばいいか迷ったら、まずは短くて意味が伝わりやすいものから使ってみましょう。ちょっとしたお礼、うれしい報告への返信、友達との雑談など、さまざまな場面で使いやすい定番を集めました。
定番の嬉しい顔文字
シンプルな笑顔は、相手や場面を選びにくいのが魅力です。迷ったときにすぐ使える基本の顔文字はこちらです。
(^_^) (^^) (´▽`) (๑˃ᴗ˂) (˶ᵔ ᵕ ᵔ˶) (◍•ᴗ•◍) ( ´ ▽ ` )ノ (≧▽≦) (๑ˊ͈ ꇴ ˋ͈) (。•̀ᴗ-)✧ (´꒳`) (๑>◡<๑) ( ´∀`) (⁎˃ᴗ˂⁎) (ˊᗜˋ) (๑´ㅂ`๑) (o^▽^o) (〃´∀`) (´ω`) (๑˘ᴗ˘๑)
ひと目で気持ちが伝わる短めの顔文字
短い顔文字は、文章の最後に添えても全体のバランスが崩れにくく、SNSの返信にも向いています。
(^^) (^▽^) (≧▽≦) (^ω^) (´∀`) (´▽`) (๑˃̵ᴗ˂̵) (⌒▽⌒) ( ´ ▽ ` ) (ˊᗜˋ) (o^^o) (⁎ᵕᴗᵕ⁎) (๑•̀ㅂ•́)و✧ ( ´꒳` ) (。◕‿◕。)
例えば「ありがとう(^^)」なら自然で親しみやすく、「楽しみ!(≧▽≦)」なら期待の大きさが伝わります。同じ嬉しい気持ちでも、顔文字の表情によってメッセージの温度感が変わります。

【気持ち別にコピペ】かわいい・シンプル・幸せ・歓喜・嬉し泣きの顔文字一覧
嬉しさには、ほっとするような小さな喜びから、飛び上がりたいほどの興奮、感動で涙が出る瞬間まで、さまざまな種類があります。ここでは感情の強さやニュアンスに合わせて、使いやすい顔文字を分類しました。
1. かわいい嬉しい顔文字
友達や恋人との会話、プレゼントをもらったとき、好きなものについて話すときなどにおすすめです。丸みのある表情やハートを使うと、柔らかく愛らしい印象になります。
(∗˃̶ ᵕ ˂̶∗) (๑˃̵ᴗ˂̵)و (⁎˃ᴗ˂⁎)♡ (˶ᵔ ᵕ ᵔ˶) (๑♡⌓♡๑) (♡˙︶˙♡) (ღ˘⌣˘ღ) (ˊᗜˋ)♡ (。•ㅅ•。)♡ (๑´ڡ`๑) (ฅ́˘ฅ̀)♡ (୨୧ᵕ̤ᴗᵕ̤) (⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎) (๑ˊ͈ ꇴ ˋ͈) (◍•ᴗ•◍)♡ (〃▽〃) (˶˃ ᵕ ˂˶) (。>∀<。) (,,>᎑<,,) (๑˃́ꇴ˂̀๑)
かわいさを優先するなら、顔文字の最後に♡を付ける方法もあります。ただし、仕事の連絡や初対面の相手には、ハートを多用すると親密すぎる印象になる場合があるため、関係性に合わせて調整しましょう。
2. シンプルな嬉しい顔文字
仕事のチャットや、まだ親しくなっていない相手との会話では、控えめな笑顔が便利です。喜びは伝えつつ、文章の主役を邪魔しません。
(^^) (^_^) (^▽^) (^^) (´▽`) (o^^o) (⌒▽⌒) ( ´ ▽ ` ) (´∀`) (^ω^) (˘ᴗ˘) ( ´꒳` ) (๑ᴖ◡ᴖ๑) (・∀・) ( ̄▽ ̄) (⁎ᵕᴗᵕ⁎) (。•ᴗ•。) (๑˘ᴗ˘๑) (◜ᴗ◝) ( ´ ∀ ` )
「確認しました、ありがとうございます(^_^)」「参加できてうれしいです(^^)」のように、文章の末尾に一つだけ添えると自然です。簡潔な顔文字ほど、ビジネスの場面でも使いやすくなります。
3. 幸せを感じる顔文字
単に楽しいだけでなく、満たされた気持ちや、ほっとする幸せを伝えたいときに向いています。感謝や安心、心が温かくなるようなメッセージに合わせてみてください。
(˘︶˘).。.:♡ (ღ˘⌣˘ღ) (๑˘ᴗ˘๑) (´꒳`) ( ˘͈ ᵕ ˘͈ ) (◍•ᴗ•◍) (。ᵕᴗᵕ。) (♡˙︶˙♡) (๑´ㅂ`๑) (˶ᵔ ᵕ ᵔ˶) (❁´◡`❁) (ˊᵕˋ)♡ ( ´͈ ᵕ `͈ ) (⁎ᵕᴗᵕ⁎) (ღˇᴗˇ)。o♡ (๑´ω`๑) (◜ᴗ◝) (˘︶˘).。.:♡ (˶˃ ᵕ ˂˶) (♡´▽`♡)
「今日も楽しかった(´꒳`)」「一緒に過ごせて幸せ(˘︶˘).。.:♡」など、出来事への感謝を表す文章と相性がよいジャンルです。
4. 「やったー!」の歓喜系顔文字
試験に合格した、抽選に当たった、欲しかったものが手に入ったなど、大きな喜びを伝えたいときには、手を上げた表現や勢いのある顔文字がぴったりです。
ヽ(≧▽≦)ノ ヾ(´∀`)ノ \(^▽^)/ ヽ(´▽`)/ ヽ(´∀`)八(´∀`)ノ (๑˃̵ᴗ˂̵)و ٩(ˊᗜˋ)و ٩(๑>∀<๑)۶ o(≧▽≦)o (ノ◕ヮ◕)ノ:・゚✧ (ノ´ヮ`)ノ: ・゚ ヽ(。>▽<。)ノ (ง ˙o˙)ว ヽ(●´∀`●)ノ ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ ヾ(@^▽^@)ノ (ノ≧∀≦)ノ ヽ(>∀<☆)ノ ヽ(〃^▽^〃)ノ \(T▽T)/
やったーという気持ちを強く伝えるなら、顔文字の前に「やったー!」や「ついに!」を置くのも効果的です。一方、落ち着いた報告には、手を上げる表現を一つ添える程度にすると読みやすくなります。
5. 「わーい!」と無邪気に喜ぶ顔文字
友達から誘われたとき、楽しみな予定が決まったとき、うれしい知らせが届いたときには、軽やかな「わーい」系がよく合います。
ヽ(・∀・)ノ ヾ(≧▽≦)o ⸜(ˊᗜˋ)⸝ ⸜(ˊᗜˋ)⸝ ヾ(´∀`)ノ o(ˊ▽ˋ)o (ノ´ヮ`)ノ: ・゚ ヽ(´▽`)/ (๑˃ᴗ˂)ﻭ (ノˊᗜˋ)ノ ⸜(。˃ ᵕ ˂ )⸝ ٩(๑>∀<๑)۶ ヽ(´∀`)ノ (๑˃́ꇴ˂̀๑) ヾ(๑╹◡╹)ノ" (ノ>∀<)ノ♡ (´▽`)ノ ヽ(〃∀〃)ノ (੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡ ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧。
「わーい!遊べるね⸜(ˊᗜˋ)⸝」のように、楽しみな気持ちを表す言葉と組み合わせると、喜びの理由も伝わります。
6. 万歳・ガッツポーズ系の顔文字
目標達成や仕事の成功、長く待っていた知らせなどには、達成感を表す万歳系がおすすめです。
\(^o^)/ \(^O^)/ ヽ(^Д^)ノ ٩(๑•̀ω•́๑)۶ (๑•̀ㅂ•́)و✧ ୧(๑•̀ㅁ•́๑)૭✧ (ง •̀_•́)ง ٩(ˊᗜˋ)و (๑˃̵ᴗ˂̵)و ヽ(•̀ω•́ )ゝ (ง •̀ω•́)ง (๑•̀ㅂ•́)و ୧( ˵ ° ~ ° ˵ )୨ (ノ´ヮ`)ノ: ・゚ ٩(。•ω•。)و ヽ(✿゚▽゚)ノ ヾ(๑ㆁᗜㆁ๑)ノ” ヽ(≧∀≦)ノ (๑˃ᴗ˂)ﻭ
「合格した!\(^o^)/」「目標達成!(๑•̀ㅂ•́)و✧」など、達成した内容を文章に入れると、何を喜んでいるのかが明確になります。
7. 嬉し泣き・感動の顔文字
優しい言葉をかけてもらったとき、努力が報われたとき、思いがけないサプライズがあったときには、涙を含む顔文字が気持ちに合うことがあります。悲しみではなく、感動や感謝の涙を表現したい場面に向いています。
(;ω;) (இ﹏இ`。) (つд⊂) 。゚(゚´ω`゚)゚。 ( ;∀;) (ノД`)・゜・。 (´;ω;`)♡ (இωஇ`。) (つ﹏⊂) 。゚(゚´Д`゚)゚。 ( ;ᯅ; ) (。•́︿•̀。) (ಥ﹏ಥ) (இдஇ; ) (っ˘̩╭╮˘̩)っ (ノω;`) (๑´̥̥̥>ω<̥̥̥`๑) (つω`。) ( ´•̥̥̥ω•̥̥̥` ) (っ´ω`c)♡
嬉し泣きの顔文字は、文脈によって悲しみや悔しさにも見えます。「うれしい、ありがとう(;ω;)♡」のように、感情を表す言葉と組み合わせると誤解を減らせます。
8. 照れながら喜ぶ顔文字
褒められたときや、好意を伝えられたときには、照れた表情を選ぶと自然です。喜びを全面に出すより、控えめなうれしさを表現したい場面に向いています。
(〃▽〃) (⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄) (〃´∀`) (〃ω〃) (,,>᎑<,,) (๑´ㅂ`๑) (⁄ ⁄>⁄ ▽ ⁄<⁄ ⁄) (๑ˊ͈ ꇴ ˋ͈) (/ω\) (ฅωฅ`) (。・・。)♡ (〃ノωノ) (๑•ᴗ•๑)♡ (˶˃ ᵕ ˂˶) (,,• •,,)♡
顔文字は、種類をたくさん並べるよりも、そのときの気持ちに合う一つを選ぶほうが効果的です。かわいい、幸せ、歓喜、感動という大まかな分類を覚えておくと、迷ったときにも選びやすくなります。
【シーン別】お礼・お祝い・推し活で使える嬉しい顔文字
顔文字を選ぶ際は、感情の種類だけでなく、何に対して喜んでいるのかも考えてみましょう。ここでは日常で使う頻度の高い場面を想定し、短いメッセージの例を紹介します。
プレゼントや親切へのお礼
感謝を伝える場面では、喜びを強調しすぎるより、温かい笑顔や柔らかい表情が向いています。
「ありがとう、うれしい!(^^)」
「覚えていてくれてありがとう(˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)♡」
「本当に助かったよ、ありがとう(。ᵕᴗᵕ。)」
「すごくうれしい!大切にするね(´꒳`)」
合格・当選・目標達成のお祝い
大きな成果を喜ぶときは、勢いのある顔文字やガッツポーズ系が合います。自分の報告にも、友達へのお祝いにも使えます。
「合格したー!٩(๑>∀<๑)۶」
「ついに当たった!!ヾ(´∀`)ノ」
「目標達成できた!(๑•̀ㅂ•́)و✧」
「おめでとう!自分のことみたいにうれしい\(^o^)/」
恋人や好きな人とのやり取り
親しい相手には、ハートや照れ顔を使うと、言葉にしにくい喜びや親密さを表現できます。相手が顔文字をよく使うかどうかも、選ぶときの目安になります。
「会えるの楽しみ♡ (˶˃ ᵕ ˂˶)」
「そんなこと言われたらうれしい(〃▽〃)」
「一緒にいられて幸せ(´꒳`)♡」
「ありがとう、すごくうれしいよ(ฅ́˘ฅ̀)♡」
推し活・ライブ・好きな作品の話題
推しの新情報やライブ当選、好きな作品の新作発表など、テンションが上がる場面では、歓喜系やキラキラ系が使いやすいでしょう。
「ライブ当選した!!ヽ(≧▽≦)ノ」
「新情報うれしすぎる(ノ≧∀≦)ノ」
「最高すぎて言葉が出ない(;ω;)♡」
「楽しみすぎるー!⸜(ˊᗜˋ)⸝」
顔文字だけで感情を表現しようとせず、「当選した」「ありがとう」「楽しみ」などの言葉を添えることがポイントです。とくに感動や嬉し泣きは、表情だけだと意図が伝わりにくいため、短い説明があると安心です。

【LINE・Instagram・X・Discord・TikTok】SNS別の嬉しい顔文字の使い方
同じ顔文字でも、個別メッセージ、公開投稿、コメント欄、ゲーム中のチャットでは適した使い方が異なります。SNSごとの特徴を踏まえ、読みやすさと相手との距離感を意識しましょう。
LINEで使う嬉しい顔文字
LINEでは、日常の会話やお礼、予定の調整などに合わせて、短い顔文字を文章の最後に添える方法が使いやすいでしょう。相手が顔文字を多用するなら少し華やかに、普段から簡潔なやり取りならシンプルな笑顔にすると、会話の雰囲気を合わせやすくなります。
「ありがとう(^^)」
「やったー!会えるね⸜(ˊᗜˋ)⸝」
「うれしい、ありがとう(;ω;)♡」
「楽しみにしてるね(๑˃ᴗ˂)و」
LINEヘルプセンターでは、メッセージのコピーや貼り付けの手順が案内されています。コピーした顔文字は入力欄に貼り付けて使えます。スマートフォンでは、顔文字の範囲を選択してコピーする操作を確認するとスムーズです。
Instagramで使う嬉しい顔文字
Instagramでは、投稿へのコメントやキャプション、ストーリーズのテキストなど、公開範囲を意識して顔文字を選ぶと便利です。写真の雰囲気を生かしたい場合は、かわいい系や幸せ系を一つ添える程度にすると、文章がすっきりまとまります。
「素敵すぎる♡ (˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)」
「最高の思い出!(´꒳`)」
「おめでとうございます!ヾ(´∀`)ノ」
「幸せな時間だった(˘︶˘).。.:♡」
公開コメントでは、相手との関係性や投稿内容を踏まえて選びましょう。個人的な親しさが伝わるハート系は、親しい友達には自然でも、初めて交流する相手には控えめにしたほうが無難です。
Xで使う嬉しい顔文字
Xでは、短い投稿や返信で感情を伝えたいときに顔文字が役立ちます。歓喜系は当選報告や新情報への反応に、シンプル系は普段の返信に、嬉し泣き系は感動した出来事への反応に向いています。
「当選しました!!\(^o^)/」
「うれしいお知らせありがとう(^^)」
「これは泣く……(;ω;)♡」
「楽しみすぎる!!ヾ(≧▽≦)o」
投稿の読みやすさを保つため、顔文字を何個も連続させるより、伝えたい気持ちに合うものを一つ選ぶのがおすすめです。
Discordで使う嬉しい顔文字
Discordでは、友達とのチャットやゲーム中のやり取り、コミュニティ内の交流などで、軽快な顔文字が使いやすい傾向があります。ゲームの成功やイベントの達成には歓喜系、仲間へのお礼にはシンプル系など、会話の目的に合わせて使い分けましょう。
「ナイスプレー!٩(ˊᗜˋ)و」
「一緒に遊べて楽しかった(´∀`)」
「クリアできたー!ヽ(≧▽≦)ノ」
「ありがとう、助かった!(๑•̀ㅂ•́)و✧」
TikTokで使う嬉しい顔文字
TikTokでは、動画へのコメントや友達とのメッセージなど、短くテンポのよい表現が役立ちます。驚きと喜びが混ざった場面には大きな笑顔、かわいい動画への反応には柔らかい顔文字が合います。
「かわいすぎる(,,>᎑<,,)♡」
「最高!!ヾ(´∀`)ノ」
「この展開うれしい(≧▽≦)」
「尊い……(;ω;)♡」
なお、どのSNSでも、顔文字を構成する文字や記号の表示は端末やフォントによって異なることがあります。珍しい記号を使った長い顔文字は、投稿前にプレビューで確認すると安心です。
【400個の顔文字は必要?】一覧の選び方と失敗しない比較ポイント
「嬉しい顔文字を400個まとめて見たい」「できるだけ多くの候補から選びたい」という人には、大量収録型の一覧が便利です。実際に、顔文字屋などの公開ページには400個以上を掲げる一覧や、455個を収録すると案内するまとめもあります。
ただし、収録数が多いほど、自分に合う顔文字をすぐに見つけられるとは限りません。日常的に使うなら、かわいい系、シンプル系、歓喜系、嬉し泣き系のように、用途別に整理された一覧のほうが実用的です。
顔文字を選ぶときの比較表
| 種類 | 伝わるニュアンス | 向いている場面 | コピペ例 |
|---|---|---|---|
| シンプル系 | 自然な笑顔、軽い喜び | 日常会話、仕事の連絡 | (^^) |
| かわいい系 | 親しみ、愛らしさ | 友達、恋人との会話 | (˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)♡ |
| 幸せ系 | 安心、満足、温かさ | 感謝、思い出の共有 | (´꒳`) |
| やったー系 | 大きな達成感、興奮 | 合格、当選、成功報告 | ヽ(≧▽≦)ノ |
| わーい系 | 無邪気な喜び、期待 | 遊びの約束、楽しい予定 | ⸜(ˊᗜˋ)⸝ |
| 万歳系 | 達成、勝利、ガッツポーズ | 目標達成、イベント成功 | \(^o^)/ |
| 嬉し泣き系 | 感動、感謝、胸いっぱいの喜び | サプライズ、努力が報われた場面 | (;ω;)♡ |
| 照れ系 | 控えめな喜び、恥ずかしさ | 褒められたとき、親しい相手との会話 | (〃▽〃) |
大量の顔文字一覧を活用する3つのコツ
1. 感情から探す。 「うれしい」「幸せ」「やったー」「嬉し泣き」など、自分が伝えたい気持ちを先に決めると、候補を絞り込めます。
2. よく使う顔文字を少数保存する。 いつも使うものを数個選んでおくと、毎回長い一覧から探す手間を減らせます。メモアプリなどに「お礼」「歓喜」「感動」と分けて保存する方法も便利です。
3. 相手と媒体に合わせる。 友達との会話には華やかな顔文字、仕事の連絡には控えめな表情など、使う場面に応じて選びましょう。大量収録の一覧は候補探しに使い、実際に送るときは読みやすさを優先するのがポイントです。

【プロの結論】嬉しい顔文字は「感情の強さ」と「相手との距離感」で選ぶ
嬉しい顔文字を選ぶときに大切なのは、単純にかわいいかどうかだけではありません。伝えたい感情の強さと、相手との関係性に合っているかという二つの基準を持つことです。
顔文字と絵文字は別物。表示の仕組みも知っておこう
顔文字は、文字や記号を組み合わせて表情を表現するものです。一方、絵文字は、Unicode Consortium(ユニコードコンソーシアム)が定めるUnicode規格に基づく文字や文字列の一部として扱われ、端末やアプリによって見た目が異なることがあります。
Unicodeの公式文書「Unicode Emoji」は絵文字の構造や表示に関する仕様を扱っていますが、個々の顔文字が持つニュアンスまで一律に定めるものではありません。そのため、(;ω;)が感動にも悲しみにも見えるように、受け取る側や会話の文脈によって意味が変わることがあります。
相手に合わせた選び方の判断基準
親しい友達や恋人: ハート付きのかわいい系や、テンションの高い歓喜系が向いています。普段のやり取りで相手が使っている表現に合わせると、自然な雰囲気になります。
職場や目上の相手: シンプルな笑顔を中心に選び、顔文字を使わないほうが自然な場面では文章だけにする判断も必要です。大事な連絡や正式な報告では、内容の明確さを優先しましょう。
公開SNSや初対面の相手: 短く、意味が読み取りやすい顔文字がおすすめです。内輪のノリが強いものや、過度に親密な印象を与える表現は、相手との距離を見て選びましょう。
感動や嬉し泣きを伝えたいとき: 顔文字だけでは感情が誤解される可能性があるため、「本当にうれしい」「感動した」「ありがとう」といった言葉を一緒に添えると伝わりやすくなります。
顔文字を使い慣れていない人は、まずシンプルなものを数個選ぶだけでも十分です。反対に、SNSで表現の幅を広げたい人は、かわいい系や歓喜系などを場面別に保存しておくと、使い分けがしやすくなります。
【嬉しい顔文字】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:嬉しい顔文字をコピペする方法は?
A1:使いたい顔文字を選び、文字列を長押しするか、ドラッグして選択してコピーします。その後、LINEやInstagram、X、Discord、TikTokなどの入力欄に貼り付けてください。端末によって選択操作は異なります。コピーできない場合は、顔文字の前後にある説明文や記号を含めず、顔文字だけを選択しましょう。
Q2:かわいい嬉しい顔文字とシンプルな嬉しい顔文字はどう使い分ける?
A2:友達や恋人との会話では、♡や装飾的な記号を使ったかわいい系が向いています。仕事の連絡や控えめに喜びを伝えたい場面では、(^^)や(^^)などのシンプル系が便利です。相手との関係性と会話の雰囲気を基準に選ぶと自然です。
Q3:嬉しい顔文字400個のような大量の一覧はどこで役立つ?
A3:たくさんの候補を比較したいときや、普段使わない表現を探したいときに役立ちます。ただし、数が多いだけでは目的の顔文字を探しにくいこともあります。かわいい系、幸せ系、やったー系、嬉し泣き系など、気持ち別に分類された一覧を選ぶと使いやすくなります。
Q4:LINEやInstagram、Xで同じ顔文字を使っても大丈夫?
A4:基本的には、文字列として入力できる顔文字は複数のSNSで使えます。ただし、端末やフォントによって一部の記号が正しく表示されないことがあります。また、公開投稿と個別メッセージでは相手との距離感が異なるため、媒体や投稿内容に合わせて選びましょう。
Q5:嬉し泣きの顔文字は悲しい意味に誤解されない?
A5:顔文字だけを見ると、悲しみや悔しさと受け取られる場合があります。「うれしい!(;ω;)♡」「感動した、ありがとう(つд⊂)」など、感情を表す言葉と組み合わせると意図が伝わりやすくなります。
まとめ:自分の気持ちにぴったりの嬉しい顔文字を見つけよう
嬉しい顔文字には、自然な笑顔を表すシンプル系、親しみや愛らしさを伝えるかわいい系、達成感を表すやったー・わーい・万歳系、そして感動を伝える嬉し泣き系など、さまざまな種類があります。
日常の返信なら(^^)、楽しみな予定には⸜(ˊᗜˋ)⸝、大きな成功にはヽ(≧▽≦)ノ、感謝や感動には(;ω;)♡というように、気持ちに合わせて選ぶと、伝えたいニュアンスが明確になります。
LINE、Instagram、X、Discord、TikTokで使うときは、相手との距離感や投稿の雰囲気にも目を向けましょう。たくさんの顔文字を集めることだけを目的にせず、自分がよく使うものを保存しておけば、必要なときにすぐコピペできます。うれしい気持ちを伝える一つの表現として、ぜひ日々のメッセージに取り入れてみてください。 (出典: 嬉しい 顔 文字(Yahoo!ニュース))