水上りみかの現在は?HKT48卒業から日プ女子・フルコースまで2026年最新情報を徹底解説
「水上りみか」と検索すると、現在の活動やHKT48を卒業した理由、『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』での挑戦、ネット上で話題になった炎上騒動など、さまざまな情報が見つかります。水上りみかの正式な芸名表記は水上凜巳花(みずかみ・りみか)。元HKT48のメンバーで、オーディション番組への出演を経て、2026年は7人組アイドルグループ「フルコース」のメンバーとして活動しています。
2026年10月現在、注目したいのは、過去のグループ卒業やオーディションでの経験だけではありません。所属グループの楽曲がテレビドラマのオープニング主題歌に決定するなど、活動の舞台が広がっています。この記事では、水上りみかのプロフィール、これまでの経緯、炎上と噂の真相、ネットの反応、2026年最新ニュースを時系列で整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の活動:水上凜巳花は、TWIN PLANETとimaginateが関わる7人組アイドルグループ「フルコース」のメンバー。
- 経歴と卒業理由:2022年にHKT48を卒業。2023年の『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』では最終順位43位となった。
- 2026年の最新ニュース:グループの楽曲「ターニングポイント」が、2026年10月29日放送開始予定のテレビドラマのオープニング主題歌に決定。
- 炎上・噂の真相:オーディション番組の編集をめぐる議論や、2026年5月の容姿への誹謗中傷が話題になった。両者は分けて理解する必要がある。
【2026年最新】水上りみかの現在は?フルコースで再びアイドル活動へ
水上凜巳花は2026年、アイドルグループ「フルコース」のメンバーとして活動しています。同グループは、芸能事務所TWIN PLANETと株式会社imaginateによるアイドルプロジェクト「HEROINES」が連携して結成した7人組です。
2026年2月27日、フルコースはイベント「HEROINES FES 2026」で初ステージを披露し、正式にデビューしました。所属事務所の発表によると、グループには水上のほか、阿部菜々実、鈴木遥夏、中川心、小葉こな、金城まき、桜咲みはねが参加しています。
グループのコンセプトは「完成させるのは、貴方。」。メンバーそれぞれの個性や成長に、ファンの応援を重ねていく参加型のアイドルグループです。デビュー時にはオリジナル曲「ターニングポイント」など5曲を披露し、音楽活動を本格的にスタートさせました。
2026年6月23日には、東京・Zepp Shinjukuで初のワンマンライブ「FIRST DISH」を開催。新曲「White ROSE」の初披露や、秋の5都市ツアーの開催も発表されました。
さらに、10月19日に報じられた最新のニュースでは、フルコースの楽曲「ターニングポイント」が、矢吹奈子と飯島寛騎がダブル主演を務めるCBCテレビのドラマ『私がひとりで生きてくなんて』のオープニング主題歌に決定。ドラマは10月29日から放送開始予定です。
こうした動きから見えてくるのは、水上がオーディション番組への出演だけで知られる存在から、グループでのライブや楽曲を通じて新たな実績を積み重ねているという変化です。

【プロフィール詳細まとめ】水上凜巳花の年齢・出身地・身長は?
水上りみかの基本プロフィールを確認しましょう。生年月日や出身地は『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』の公式プロフィールに掲載されており、現在の所属グループについてはTWIN PLANETの公式情報でも確認できます。
| 項目 | 詳細 | 確認できる情報 |
|---|---|---|
| 名前 | 水上凜巳花 | 読み方は「みずかみ・りみか」 |
| 生年月日 | 2003年7月10日 | 2026年10月現在、23歳 |
| 出身地 | 福岡県 | オーディション番組の公式プロフィールに記載 |
| 身長 | 164〜165cm | 番組公式プロフィールは164cm、2026年の事務所発表は165cm |
| 過去の所属グループ | HKT48 | 2018年に5期生として活動を開始 |
| オーディション歴 | PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS | 2023年に参加、最終順位43位 |
| 2026年の所属グループ | フルコース | 2026年2月27日にグループがデビュー |
| 担当カラー | 水色 | 2026年のグループ公式発表に記載 |
身長については、オーディション番組の公式プロフィールと2026年のグループ関連発表で164cmと165cmの違いがあります。公表資料によって表記が異なるため、どちらか一方に統一して断定するより、資料ごとの差を把握しておくのが適切です。
水上の経歴で特徴的なのは、国内のアイドルグループで活動した後、サバイバルオーディションに挑戦し、さらに別のグループで再デビューしていることです。ひとつの所属先だけでキャリアが完結していない点が、現在の活動を理解するうえで重要になります。
【経緯解説】HKT48卒業から日プ女子への挑戦まで
水上凜巳花のキャリアを振り返ると、HKT48での活動、卒業、オーディション番組への参加という3つの段階が大きな節目になっています。
2018年:HKT48の5期生として活動開始
水上は2018年にHKT48の5期生としてお披露目されました。福岡を拠点とするグループで経験を積み、アイドルとしてのキャリアを築いていきます。
2022年:HKT48を卒業
HKT48公式サイトは2022年2月14日、水上の卒業発表を公表しました。発表によると、運営側と本人が話し合いを重ね、本人の意向を尊重したうえで、同年4月3日を活動終了日としました。卒業公演は3月29日に行われています。
その後、水上は『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』の番組内で、HKT48で活動するうちに「もっと世界中に自分は羽ばたけるんじゃないか」という気持ちが強まり、オーディションに参加するために卒業を決めたと説明しました。この発言は、卒業をめぐる経緯を理解するうえで重要な本人の説明です。
2023年:『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』に参加
2023年、水上はガールズグループのデビューを目指すサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』に参加しました。
番組では、IVEの「ELEVEN」、IZ*ONEの「FIESTA」、LE SSERAFIMの「ANTIFRAGILE」などのパフォーマンスに挑戦。元HKT48メンバーとしての経験を持ちながら、新たな環境で実力を競いました。
しかし、2023年11月23日放送の第8話で行われた第2回順位発表式では、最終順位43位となり、次のステージに進む35人には残れませんでした。
脱落後、水上はSNSで応援への感謝を伝え、自分の至らない点に気づいて向き合えたことや、仲間と出会えたことを振り返っています。元HKT48の先輩である指原莉乃や村重杏奈も、水上に励ましのメッセージを送りました。
2026年:フルコースで再デビュー
オーディション終了後の水上は、2026年にフルコースのメンバーとして再びステージに立ちました。2月のデビューから6月の初ワンマンライブ、秋のツアーへと活動を展開しています。
この流れを見ると、HKT48卒業から現在までの経歴は、単純に「グループを辞めた」「オーディションに落ちた」という出来事だけでは捉えきれません。本人が新たな舞台を求めて挑戦し、その後もアイドル活動を続けていることが、経緯の中心にあります。

【炎上・噂の真相】水上りみかは日プ女子で何が話題になった?
水上りみかを検索する際、「炎上」「日プ女子」「悪編」といった関連ワードが気になる人もいるようです。ここでは、番組放送中に生じた議論と、確認できる事実を分けて整理します。
番組内の一部場面をめぐる議論
『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』の放送中、水上の言動や表情が映った一部の場面をめぐり、視聴者の間では「編集によって印象が悪くなっているのではないか」という趣旨の意見が出ました。いわゆる「悪編」という表現で、番組の見せ方を問題視する反応も見られました。
一方で、番組の映像を見た視聴者が受けた印象と、本人の性格や実際の人間関係は同じものではありません。放送された場面だけで人物像のすべてを判断することには限界があります。
また、編集をめぐる視聴者の批判と、制作側が意図的に不当な編集を行ったと確定することも別の話です。公表された情報からは、制作側が水上への不当な編集を認めたという事実は確認できません。
HKT48卒業にスキャンダルが関係していた?
水上の卒業について、ネット上でさまざまな理由を推測する投稿や記事が見られることがあります。ただし、HKT48公式サイトの卒業発表では、本人の意向を尊重したと説明されており、卒業理由をスキャンダルと結びつける発表はありません。
その後、本人はオーディション番組内で、より広い世界で活動したいという気持ちが強まり、挑戦のために卒業を決めたと説明しています。公表されている経緯を確認する限り、卒業理由を不祥事や恋愛問題と断定する根拠は見当たりません。
「炎上した人」という印象だけで判断しない
水上の名前がオーディション番組の議論と結びついて検索されることはありますが、それだけで現在の活動や本人の評価を決めるのは早計です。2026年にはフルコースの一員としてデビューし、ライブや楽曲のリリースを通じて活動を続けています。
過去の話題を調べる際は、当時の番組映像、本人の発言、公式発表、報道記事を照らし合わせることが大切です。SNS上の解釈が、いつの間にか確定した事実として広がっていないかを見極める必要があります。
【ネットの反応】2026年の誹謗中傷騒動とファンの声
2026年に水上が注目された出来事のひとつに、歯列矯正中の容姿をめぐるSNS上の誹謗中傷があります。この件は、オーディション番組の編集をめぐる議論とは別の出来事です。
All About ニュースの2026年5月25日の報道によると、水上は5月23日に写真を投稿した後、容姿への批判を受けたとみられる状況のなかで、歯列矯正器具の影響により表情を作りにくいことを説明しました。翌24日にも、矯正中の悩みや、今後はもっと自信を持って笑えるようになりたいという思いをSNSで伝えています。
報道では、HKT48時代の先輩である指原莉乃と村重杏奈が水上を励ましたことも紹介されました。ファンからも、本人が謝る必要はないという趣旨の反応や、容姿への中傷を批判する声が寄せられたと伝えられています。
この騒動から見えること
アイドルは、歌やダンス、ライブでの表現だけでなく、SNSに投稿した写真や動画についても不特定多数から評価を受けやすい立場にあります。応援の言葉が本人の支えになる一方、容姿に対する攻撃的なコメントが大きな負担となる場合もあります。
今回の報道で重要なのは、歯列矯正中の変化や表情について本人が説明する状況にまで至ったことです。外見の一部分を切り取って批判することと、アイドルとしてのパフォーマンスを評価することは分けて考えるべきでしょう。
ネットの反応を把握する際も、目立つ批判的な投稿だけを見て世論全体の評価とみなすのは適切ではありません。報道で紹介された応援の声も含め、どのような意見が出ていたのかを幅広く見る必要があります。

【2026年最新ニュース】フルコースの主題歌・ライブツアーと今後の注目点
2026年10月時点で、水上凜巳花の最新動向を追ううえで中心となるのは、所属するフルコースの音楽活動です。特に注目されるのが、ドラマ主題歌への起用と、初のライブツアーです。
「ターニングポイント」がテレビドラマの主題歌に
2026年10月19日の報道によると、フルコースの楽曲「ターニングポイント」が、CBCテレビのドラマ『私がひとりで生きてくなんて』のオープニング主題歌に決まりました。同作は矢吹奈子と飯島寛騎がダブル主演を務め、10月29日から放送開始予定です。
グループの楽曲がテレビドラマの主題歌に起用されたことは、ライブ会場やアイドルファンのコミュニティ以外にも、楽曲を届ける機会が広がるという意味を持ちます。水上個人の単独主演やソロ楽曲の発表ではありませんが、所属グループの知名度を高める動きとして注目されます。
初の5都市ツアーは11月17日の東京公演へ
フルコースは2026年秋に「Bon Voyage」と題した初のライブツアーを開催しています。公表されている日程は、宮城、大阪、福岡、愛知、東京の5都市です。10月27日時点では、10月24日の愛知公演までが日程上終了しており、次の東京公演は11月17日に予定されています。
また、6月の初ワンマンライブでは全24曲を披露し、新曲「White ROSE」も初披露されました。グループとしてのオリジナル曲に加え、既存のアイドル楽曲のカバーやメンバーごとのソロ選曲を組み合わせる構成は、7人それぞれの個性を見せる場にもなっています。
水上りみかの今後を判断する3つのポイント
今後の活動を追うなら、注目したい点は3つあります。
- 音楽面の実績:新曲の発表やテレビ主題歌への起用が、グループの認知度拡大につながるか。
- ライブでの成長:ツアーやワンマンライブを通じて、パフォーマンスやステージ上での存在感をどのように磨いていくか。
- 個人としての発信:グループ活動と並行して、SNSやメディア出演でどのような個性を発信していくか。
こうした具体的な活動実績を追うことで、過去の炎上や話題性だけに左右されず、現在の水上を評価しやすくなります。
【水上りみか】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:水上りみかは現在何をしている人ですか? A1:2026年10月現在、7人組アイドルグループ「フルコース」のメンバーとして活動しています。2026年2月27日にデビューし、ライブや楽曲のリリースなどに取り組んでいます。
Q2:水上凜巳花がHKT48を卒業した理由は何ですか? A2:HKT48公式サイトは、本人の意向を尊重したうえで卒業を決めたと発表しています。その後、本人は『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』の番組内で、より広い世界で活動したいという思いが強まり、オーディションに挑戦するために卒業を決めたと説明しました。
Q3:水上りみかは日プ女子で何位でしたか? A3:『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』での最終順位は43位です。2023年11月の第2回順位発表式で脱落しました。
Q4:水上りみかの炎上騒動は何が原因ですか? A4:オーディション番組の放送内容や編集をめぐる議論があったほか、2026年5月には歯列矯正中の容姿に対する誹謗中傷が報じられました。それぞれ別の出来事であり、ネット上の評価や推測だけで本人の性格や過去の経緯を断定することはできません。
Q5:2026年の最新ニュースは何ですか? A5:2026年10月19日に、フルコースの楽曲「ターニングポイント」がテレビドラマ『私がひとりで生きてくなんて』のオープニング主題歌に決まったと報じられました。ドラマは10月29日から放送開始予定で、グループの初ツアーは11月17日に東京公演を控えています。
まとめ:水上りみかの過去と現在を正しく理解するために
水上りみかこと水上凜巳花は、2018年にHKT48の5期生として活動を始め、2022年の卒業を経て、2023年には『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』に挑戦しました。最終順位は43位でしたが、その後もアイドルとしての活動を続け、2026年にはフルコースのメンバーとして再デビューを果たしています。
炎上や噂の真相を調べるうえでは、番組の編集をめぐる視聴者の議論と、2026年に報じられた容姿への誹謗中傷を混同しないことが大切です。また、HKT48卒業の理由については、公式発表と本人が番組内で説明した内容を軸に理解する必要があります。
2026年は、グループの初ワンマンライブや5都市ツアーに加え、楽曲「ターニングポイント」のテレビドラマ主題歌への起用も発表されました。これから水上凜巳花を知る人にとっては、過去の話題だけでなく、実際のパフォーマンスや新しい作品にも目を向けることで、現在の活動をより立体的に捉えられるはずです。 (出典: 水上 りみ か(Yahoo!ニュース))