和光市総合体育館2026最新ガイド!料金・休館日・アクセスと個人利用を徹底解説
埼玉県和光市にある和光市総合体育館は、トレーニング室での筋力トレーニングから、卓球、バドミントン、バスケットボール、ヨガなどのスタジオプログラムまで、幅広い運動に対応する公共スポーツ施設です。個人で気軽に利用できる一方、競技場の貸し切りや団体でのスポーツ活動にも対応しています。
2026年10月28日時点で押さえておきたいのは、施設全体の営業時間と個人利用時間が異なること、個人利用には初回登録が必要なこと、そして毎月の休館日や設備の最新情報を確認する必要があることです。和光市総合体育館の公式案内と和光市の公表資料をもとに、利用料金、2026年度の休館日、アクセス、駐車場、予約方法まで、初めて訪れる人が迷いやすいポイントを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 営業時間:施設全体は8時30分~23時。個人利用は9時~22時30分で、初回登録や支払いの受付時間にも注意が必要。
- 利用料金:トレーニング室は市内390円・市外780円で3時間。卓球やバドミントンなどのアリーナ個人利用は市内一般300円・市外一般600円で2時間。
- アクセス・注意点:和光市駅南口から指定バスで「和光市総合体育館前」下車、徒歩約2分。駐車場は3時間100円で、2026年10月時点では軽スポーツ室の空調故障に関する告知も出ている。
【2026年最新】営業時間・休館日を訪問前にチェック
和光市総合体育館の所在地は、埼玉県和光市広沢3-1です。和光市公式ホームページと施設の指定管理者が運営する公式サイトでは、施設全体の営業時間を8時30分~23時、各種手続きの受付時間を8時45分~21時15分と案内しています。
ただし、施設が開いている時間と、実際にスポーツを利用できる時間は同じではありません。公式の利用案内によると、個人利用は9時~22時30分、団体による専用利用は9時~23時です。個人利用者は22時30分までに利用を終え、23時までに着替えや片付けを済ませて退館する必要があります。
初めて訪れる場合は、受付終了時刻だけでなく、運動したい施設の利用終了時刻も確認しておきましょう。トレーニング室やアリーナを利用する場合、着替えや準備、片付けの時間も利用時間に含まれます。
2026年度の休館日一覧
通常の休館日は、年末年始の12月29日~1月3日と、原則として毎月第4金曜日です。ただし、2026年度の公式休館日カレンダーには例外となる日も掲載されています。訪問日を決める際は、一般的な「第4金曜日」というルールだけで判断しないことが大切です。
2026年度の休館日は次のとおりです。2026年4月~2027年3月の年度単位で掲載されているため、2027年の日付も含まれます。
- 2026年4月24日(金)
- 2026年5月22日(金)
- 2026年6月19日(金)
- 2026年7月24日(金)
- 2026年8月28日(金)
- 2026年9月25日(金)
- 2026年10月23日(金)
- 2026年11月27日(金)
- 2026年12月25日(金)
- 2027年1月22日(金)
- 2027年2月26日(金)
- 2027年3月26日(金)
2026年10月28日時点で、次の月例休館日は11月27日(金)です。また、年末年始は2026年12月29日(火)~2027年1月3日(日)が休館となります。休館日や臨時休館は変更される可能性もあるため、利用当日は施設公式サイトのお知らせも確認してください。

【料金早見表】個人利用・トレーニング室・スタジオはいくら?
和光市総合体育館の個人利用料金は、利用する施設と利用者の区分によって異なります。市内料金の対象は、和光市内に住んでいる人、市内に勤務している人、市内の学校に通っている人です。それ以外の人には市外料金が適用されます。
公式の利用案内に掲載されている主な個人利用料金は以下のとおりです。金額はいずれも税込みです。
| 施設・利用内容 | 利用時間 | 市内料金 | 市外料金 |
|---|---|---|---|
| トレーニング室 | 3時間 | 一般390円 | 一般780円 |
| 軽スポーツ室・スタジオ | 2時間 | 一般300円/小中学生140円 | 一般600円/小中学生280円 |
| アリーナ(卓球・バドミントン・バスケットボールなど) | 2時間 | 一般300円/小中学生140円 | 一般600円/小中学生280円 |
| 柔道場・剣道場・弓道場 | 2時間 | 一般200円/小中学生100円 | 一般400円/小中学生200円 |
| ランニングコース | 2時間 | 一般200円/小中学生100円 | 一般400円/小中学生200円 |
ここでいう「一般」は15歳以上の人のうち中学生を除いた区分です。「小人」は小学生・中学生を指します。利用時間はチェックインからチェックアウトまでで、チケットに記載された退場時刻を超過すると、1時間ごとに追加料金が発生します。
料金を抑えたい人が知っておきたいポイント
トレーニング室の利用券には、ランニングコースと軽スポーツ室のサービス型プログラムの利用も含まれています。対象時間やプログラムの開催状況が合えば、筋力トレーニングだけでなく、複数の運動を組み合わせて利用できる点が特徴です。
また、公式案内では、和光市在住の障がい者および65歳以上の人について、個人利用無料の取り扱いが案内されています。適用条件や必要な証明書については、利用前に受付で確認してください。
料金を比較する際には、単に1回の金額を見るだけでなく、利用時間、対象施設、登録条件まで確認するのがポイントです。特に市外在住で市内に勤務・通学していない人は、市外料金を前提に予算を立てておくと安心です。
【個人利用ガイド】トレーニング室・卓球・バドミントン・バスケの使い方
和光市総合体育館の特徴は、トレーニング設備を使う個人利用と、アリーナで仲間と競技を楽しむ個人利用の両方に対応していることです。ただし、卓球やバドミントン、バスケットボールは、好きな曜日や時間にいつでも利用できるわけではありません。
トレーニング室は3時間390円から
トレーニング室には、ランニングマシンやエアロバイク、筋力トレーニングマシン、ダンベルなどの設備があります。公式の施設案内では、有酸素運動用マシンとしてトレッドミル8台、クロストレーナー2台、エアロバイク4台、リカンベントバイク3台などが紹介されています。
利用料金は3時間で市内390円、市外780円。利用できるのは一般区分の人で、室内専用シューズが必要です。なお、2026年8月2日付の施設のお知らせでは、トレッドミルの修繕完了が告知され、利用可能になったと案内されています。機器の状態は変わることがあるため、最新のお知らせも確認しておきましょう。
卓球・バドミントンは火曜・水曜が基本
メインアリーナでは、個人利用として卓球とバドミントンが開放されています。公式案内の利用時間は、火曜日・水曜日の9時~22時30分です。利用料金はいずれも2時間で市内一般300円、市外一般600円、小中学生は市内140円、市外280円です。
卓球は8台、バドミントンは8面が個人利用向けに案内されています。ラケットやシャトルなどの用具は持参が必要です。祝日や大会の開催などによって利用できない場合があるため、曜日だけで判断せず、直近の個人開放情報を確認してください。
バスケットボールは曜日と利用ルールに注意
バスケットボールの個人利用は、サブアリーナで月曜日18時~22時30分、木曜日15時~22時30分が基本です。利用料金はアリーナの個人利用料金が適用されます。
個人利用では、シュート練習やパス練習などが想定されています。安全上の理由から、1対1の対戦や試合形式の利用は禁止されています。また、20時まではミニバスケットボール仕様のゴールの高さとなるため、一般のバスケットボールを目的に訪れる人は注意が必要です。
卓球・バドミントン・バスケットボールはいずれも、祝日や大会開催時などに個人利用が中止される場合があります。施設に着いてから利用できないことが分かる事態を避けるためにも、出発前の確認を習慣にしましょう。
スタジオプログラムは参加方法が2種類
軽スポーツ室では、ヨガ、ストレッチ、エアロビクス、格闘技系エクササイズなどのプログラムが実施されています。サービス型プログラムは施設の利用料金で参加できる一方、コース型教室は別途申し込みが必要な有料プログラムです。
サービス型プログラムは高校生以上が対象で、初回の個人利用者登録が必要です。公式のタイムスケジュール案内では、プログラム開始1時間前に整理券を配布するとされています。クラスごとに条件が異なる場合があるため、参加したいプログラムの開催時刻と受付方法を事前に確認してください。
なお、2026年10月18日更新の公式告知では、軽スポーツ室の空調故障が継続しており、修繕の見通しが立っていないと案内されています。扇風機の増設や換気などの対応が記載されていますが、状況によっては部屋の変更や休講の可能性もあります。スタジオプログラムが目的の場合は、訪問直前に最新情報を確認することをおすすめします。

【アクセス・駐車場】和光市駅からバスで行く方法と料金
和光市総合体育館の住所は、埼玉県和光市広沢3-1です。東武東上線と東京メトロ有楽町線・副都心線が利用できる和光市駅が最寄りの主要駅となります。
和光市駅からバスを利用する場合
和光市駅南口のバスターミナル1番乗り場から、「司法研修所循環」行きのバスに乗車し、「和光市総合体育館前」で下車します。バス停から体育館までは徒歩約2分です。
徒歩で向かう場合は、和光市駅南口から約20分が公式サイトの目安です。天候や荷物の量、初めて訪れる場合の道順確認も考慮すると、バスを利用するほうが移動の負担を抑えやすいでしょう。
車の場合は和光ICから約2km
車でアクセスする場合は、東京外環自動車道の和光ICから東京方面へ約2kmが目安です。駐車場は和光樹林公園中央駐車場を利用し、体育館の受付で割引処理を受ける方式となっています。
駐車料金は3時間100円、以降1時間ごとに100円です。障がい者手帳などの対象となる手帳を持っている人は、提示によって駐車料金の減免を受けられると公式案内に記載されています。
駐車場の台数については、公表資料に表記の違いがあります。和光市公式の施設ページでは172台、施設運営者のFAQでは軽自動車専用区画を含めて200台と案内されています。区画の数え方などによる可能性もありますが、数字だけで駐車できると判断せず、現地の案内や混雑状況を確認してください。
休館日の駐車場は閉門時刻が早い
通常の駐車場利用時間は8時~23時30分です。一方、休館日は8時~22時30分、年末年始の休館期間は8時~19時となります。施設の休館日や年末年始には、門が閉まると出庫できなくなるため、車で訪れる場合は特に注意が必要です。
体育館を利用する予定がない場合でも、駐車場の営業時間が通常日と同じとは限りません。休館日カレンダーと駐車場の利用時間をセットで確認することが、帰りのトラブルを防ぐポイントです。
【団体利用・予約方法】登録から施設を借りるまでの流れ
和光市総合体育館では、メインアリーナやサブアリーナ、柔道場、剣道場、弓道場、軽スポーツ室、会議室などを団体で専用利用できます。サークル活動、学校や会社のスポーツ活動、大会などで施設を貸し切りたい場合は、個人利用とは異なる登録・予約手続きが必要です。
団体利用は10人以上が基本
施設の公式案内では、学校や会社などの団体について、10人以上から登録できるとされています。和光市の公共施設予約システム利用登録ガイドでは、総合体育館などの体育施設を利用する団体について、市内団体と市外団体で登録条件が区分されています。
- 市内団体:20歳以上の代表者が和光市在住・在学・在勤であり、構成員10人以上、構成員の70%以上が和光市在住・在学・在勤であることが基本条件。
- 市外団体:構成員10人以上が基本条件。市内団体とは登録条件が異なるため、申請前に確認が必要。
登録手続きの受付窓口は和光市総合体育館です。団体構成員や代表者に変更があった場合には、変更の届け出も必要となります。必要書類や審査条件は申請前に施設へ確認するとスムーズです。
公共施設予約システムで空き状況を確認
団体登録後は、和光市の公共施設予約システムを利用して空き状況を調べ、希望する施設を予約します。施設の空き状況を確認してから、希望する日時、利用する室場、面積などを選んで手続きを進めるのが基本的な流れです。
和光市公式ホームページのスポーツ施設に関するFAQでは、利用希望日の前日16時以降については、各施設へ直接確認するよう案内されています。直前に利用を決めた場合や、予約状況を急いで確認したい場合は、体育館へ問い合わせるとよいでしょう。
貸し切り料金は施設と時間帯で変わる
団体専用利用の料金は、施設の種類、利用する面積、時間帯によって異なります。例えば、和光市内団体がメインアリーナ全面を利用する場合、公式料金表では9時~12時などの3時間枠が1万3,830円、21時~23時の2時間枠が9,220円、9時~23時の全日利用が6万4,540円と案内されています。
メインアリーナは全面だけでなく、3分の1面、2分の1面、3分の2面での予約にも対応しています。サブアリーナは全面利用が基本です。市外団体料金は市内団体料金の2倍とされているため、利用人数だけでなく、団体区分と利用範囲を踏まえて費用を計算してください。
利用時間には準備、更衣、片付けも含まれます。予約した時間いっぱいまで競技を続けるのではなく、撤収時間も見込んで計画を立てる必要があります。キャンセル時の返金条件も公式案内に定められているため、申し込み前に確認しておくと安心です。

【初めての人向け】利用登録・持ち物・当日の注意点
個人利用で初めて訪れる人は、まず受付で個人利用者登録を行います。公式案内では、個人利用者登録用紙の提出と、住所・年齢などを確認できる公的な身分証明書の提示が必要とされています。
和光市内に勤務・通学している人は、在勤証明書や在学証明書など、市内料金の対象であることを確認できる書類も用意しましょう。必要書類がそろっていないと、料金区分の確認に時間がかかる可能性があります。
持ち物チェックリスト
- 住所や年齢を確認できる公的な身分証明書
- 必要に応じて在勤証明書・在学証明書などの市内区分確認書類
- トレーニング室やアリーナなどで使う室内専用シューズ
- 卓球・バドミントンをする場合はラケットやシャトルなどの用具
- 運動着、タオル、飲み物など
利用時間には着替えや準備、片付けが含まれます。初回は登録や料金区分の確認に時間がかかることも考慮し、余裕を持って到着するのがおすすめです。
子どもの利用時間には制限がある
公式の利用案内では、小学生以下の利用は18時までとされています。ただし、保護者や大人、指導者が同伴する場合は20時まで利用できます。中学生は18時30分までで、大人などが同伴する場合は21時30分までと案内されています。
家族で卓球やバドミントンを楽しみたい場合も、子どもの年齢と同伴条件によって利用可能な時間が変わる点に注意してください。施設ごとに個別の条件が設定される場合もあるため、判断に迷う場合は事前に問い合わせるのが確実です。
2026年の最新告知を確認する理由
公共スポーツ施設では、定期的な休館日だけでなく、設備故障や大会開催によって利用条件が変わる場合があります。2026年10月18日には、和光市総合体育館の公式サイトで軽スポーツ室の空調故障について更新があり、修繕時期の見通しが立っていないことや、状況に応じて部屋の変更・休講となる可能性が告知されました。
これは、施設全体が閉館するという意味ではありません。トレーニング室やアリーナなどを利用する場合と、軽スポーツ室のスタジオプログラムに参加する場合とでは、確認すべき情報が異なります。利用目的に合わせて、対象施設の告知を確認することが大切です。
【和光市総合体育館】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:和光市総合体育館の営業時間は何時から何時までですか?
A1:施設全体の営業時間は8時30分~23時です。個人利用は9時~22時30分、団体専用利用は9時~23時で、手続きの受付時間は8時45分~21時15分です。利用内容によって時間が異なるため、目的の施設の利用時間を確認してください。
Q2:和光市総合体育館の個人利用料金はいくらですか?
A2:トレーニング室は市内一般390円・市外一般780円で3時間、卓球やバドミントンなどのアリーナ利用は市内一般300円・市外一般600円で2時間です。市内料金の適用には、和光市在住・在勤・在学などの条件があります。
Q3:卓球やバドミントンはいつでも利用できますか?
A3:個人利用の基本時間は火曜日・水曜日の9時~22時30分です。ただし、祝日や大会などで利用できない場合があります。ラケットやシャトルなどの用具も必要です。利用予定日の最新スケジュールを確認してください。
Q4:和光市駅からバスで行くにはどうすればよいですか?
A4:和光市駅南口バスターミナルの1番乗り場から「司法研修所循環」行きに乗車し、「和光市総合体育館前」で下車します。バス停から徒歩約2分です。駅から徒歩の場合は約20分が目安です。
Q5:駐車場の料金と利用時間を教えてください。
A5:駐車料金は3時間100円、以降1時間ごとに100円です。体育館の受付で割引処理を行ってください。通常の駐車場利用時間は8時~23時30分ですが、休館日は22時30分、年末年始は19時に閉門となるため注意が必要です。
Q6:個人利用の登録には何が必要ですか?
A6:初回は個人利用者登録用紙を提出し、住所・年齢を確認できる公的な身分証明書を提示します。和光市内に勤務・通学している人は、在勤証明書・在学証明書なども用意してください。
Q7:団体でアリーナを借りるにはどうすればよいですか?
A7:団体登録を行ったうえで、和光市の公共施設予約システムから空き状況を確認し、予約手続きを進めます。団体登録は10人以上が基本で、市内団体と市外団体では条件が異なります。詳細は体育館の受付や和光市の公式案内で確認してください。
まとめ:利用目的と最新情報を確認して、無駄なく体育館を活用しよう
和光市総合体育館は、トレーニング室での運動から卓球、バドミントン、バスケットボール、スタジオプログラム、団体での施設貸し切りまで対応するスポーツ施設です。個人利用の料金は比較的利用しやすい設定ですが、登録の有無、市内・市外の区分、施設ごとの利用時間によって条件が変わります。
初めて利用するなら、まず個人利用者登録に必要な書類を用意し、目的の施設の利用曜日と料金を確認しましょう。団体利用の場合は、登録条件と予約方法を先に把握しておくと手続きがスムーズです。
2026年は、11月27日(金)の月例休館日や12月29日~2027年1月3日の年末年始休館にも注意が必要です。軽スポーツ室の空調故障など、設備に関する最新告知も確認しておきたいところです。アクセスは和光市駅南口からバスを利用する方法が便利で、車の場合は駐車料金だけでなく閉門時刻も確認しておく必要があります。
料金の安さだけで利用先を決めるのではなく、「何をしたいか」「いつ利用したいか」「必要な登録や用具は何か」を整理してから訪問することが、和光市総合体育館を無駄なく活用するためのポイントです。 (出典: 和光 市 総合 体育館(Yahoo!ニュース))