アッシュ・ペー・フランスは今どうなった?2026年最新の店舗・評判・再建の全貌

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アッシュ・ペー・フランスは今どうなった?2026年最新の店舗・評判・再建の全貌
アッシュ・ペー・フランスは今どうなった?2026年最新の店舗・評判・再建の全貌
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アッシュ・ペー・フランス(H.P.FRANCE)は、海外の個性的なファッションブランドやジュエリー、バッグなどを日本に紹介してきた老舗セレクトショップです。1985年の会社設立以来、ファッションだけでなく、インテリアやアート、ライフスタイル分野にも活動を広げてきました。

一方、2023年2月には東京地方裁判所へ会社更生法の適用を申請し、経営再建に向けた大きな転換点を迎えました。その後、企業再生を手掛けるBrighten Japanによる支援が進み、2026年10月現在も公式オンラインショップでの販売や新作コレクションの発表が続いています。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 現在の営業状況:2026年10月も冬の新作コレクションを展開しており、公式通販や系列店舗での販売が続いている。
  • 会社更生法申請後の動き:2024年8月にBrighten Japanが全株式を取得し、再建と財務改善を進める体制に移行した。
  • 取扱商品と購入方法:eb.a.gos、Jack Gomme、ANTIPASTなどを展開。公式通販にはセール・アウトレット商品もあるが、返品条件には注意が必要。

【結論】アッシュ・ペー・フランスはどんなセレクトショップ?2026年の現在を解説

アッシュ・ペー・フランスの特徴は、知名度や流行だけで商品を選ぶのではなく、デザイナーの個性や素材、手仕事、デザインの背景を重視していることです。ヨーロッパを中心とした海外ブランドに加え、国内のクリエイターによる服飾品なども取り扱っています。

運営するアッシュ・ペー・フランス株式会社の公式会社概要では、設立年を1985年、本社所在地を東京都港区南青山としています。事業内容は衣料品、服飾雑貨、インテリア雑貨の輸出入販売にとどまらず、美術品販売やイベントの企画などにも及びます。

2026年の最新動向を確認するうえで注目したいのが、シーズンごとのコレクションです。公式発表によると、2026年8月28日には秋の新作コレクション「Urban Renaissance」がスタート。さらに、10月9日からは冬のシーズンテーマ「Heritage Remix」に関連した企画やカタログの展開が始まりました。

冬のテーマでは、受け継がれてきた美意識や職人技に、遊び心や現代的な感覚を組み合わせる方向性が示されています。バッグ、ジュエリー、ウェア、ストールなどをブランド横断で組み合わせられる点は、単一ブランドの直営店とは異なる魅力です。

営業状況についても、会社が倒産して全店舗が閉鎖されたという理解は正確ではありません。会社更生法の適用申請は事実ですが、2026年10月には公式の新作情報が更新され、オンライン販売や店舗での販売活動が継続しています。

当時のメディア報道・掲載写真
【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:clipkit.co)

【歴史・年表】1985年の設立から会社更生法申請までの経緯

アッシュ・ペー・フランスの歴史を振り返ると、海外ブランドを日本に紹介する先駆的なセレクトショップとして成長する一方、事業拡大や経営環境の変化に直面してきたことが分かります。

ファッション業界紙のWWDJAPANや東京商工リサーチなどの報道・企業情報によると、同社は2017年に事業再生ADRを実施した後も経営再建に取り組みました。しかし、新型コロナウイルス感染拡大による店舗休業や円安による仕入れコストの上昇などが重なり、2023年2月に会社更生法の適用を申請しました。

主要な出来事を整理すると、次のようになります。

時期出来事ポイント
1984年原宿で「ランプ」を開店し、創業海外のクリエイターやデザイナーの商品を紹介する事業の出発点。
1985年アッシュ・ペー・フランス株式会社を設立ファッションや服飾雑貨の輸入販売を軸に事業を展開。
2013年2月期売上高が約110億円に到達東京商工リサーチなどの企業情報では、売上高110億円超の実績が記録されている。
2017年事業再生ADRを実施金融機関から債権放棄を受けるなど、財務再建に着手。
2018年再生ファンド系のスポンサーのもとで再建事業の立て直しを進めたものの、経営環境の改善には課題が残った。
2023年2月24日東京地裁に会社更生法の適用を申請負債総額は約29億円。申請当日、保全管理命令を受けた。
2023年6月インテリア事業を株式会社イーストランドへ譲渡H.P.DECOなどの対象事業は、アッシュ・ペー・フランス本体とは別の運営体制へ移行。
2024年8月Brighten Japanが全株式を取得企業再生の支援スポンサーによる経営支援・財務改善が進められる。
2025年6月富髙健一郎氏が社長に就任WWDJAPANのインタビュー報道では、収益構造や財務の立て直しが経営課題として語られた。
2026年8〜10月秋冬の新作コレクションを発表「Urban Renaissance」「Heritage Remix」を掲げ、公式通販や系列店舗で展開。

経営危機の背景には、売上規模の縮小だけでなく、店舗運営や輸入販売を取り巻く複数の問題がありました。東京商工リサーチなどの報道では、事業拡大や多角化、不正会計による財務悪化、新型コロナウイルス感染拡大による店舗休業、円安による仕入れコスト上昇などが指摘されています。

2013年2月期には約110億円だった売上高は、2022年2月期には約49億6,400万円まで減少しました。さらに、事業再生ADRで条件変更された金融債務の一括返済期限が2023年2月末に迫っていたことなどが、会社更生法の適用申請につながりました。

ここで押さえたいのは、会社更生法の適用申請と、店舗の一斉閉鎖や事業消滅は同じ意味ではないということです。同社は申請当時も店舗営業を継続しており、その後はスポンサーによる再建と事業構成の見直しが進められています。

【取扱ブランド・価格帯】eb.a.gosやJack Gommeなど何が買える?

アッシュ・ペー・フランスの取扱ブランドは、シーズンや店舗によって異なります。2026年秋冬の公式発表では、バッグ、ジュエリー、ウェア、ストール、シューズなどのカテゴリーで、国内外のブランドが紹介されています。

代表的なブランドには、次のようなものがあります。

  • eb.a.gos(エバゴス):天然素材や革を生かしたバッグ・小物で知られる日本のブランド。ハンドメイドならではの個体差や素材の表情も特徴。
  • Jack Gomme(ジャック・ゴム):軽さや機能性を意識したバッグを展開するフランス発のブランド。
  • JACQUES LE CORRE(ジャック・ル・コー):フォルムと機能性を重視したバッグが代表的。
  • ANTIPAST(アンティパスト):テキスタイルや刺繍、編み地などの表現が魅力のウェア・ソックスブランド。
  • D-due(デ・ドゥエ):独特の造形や素材使いを生かしたウェアを展開。
  • HAVERSACK(ハバーサック):ミリタリーやワークウェアなどの要素を取り入れた服づくりで知られる。
  • CHIE MIHARA(チエ・ミハラ):デザイン性と履き心地の両立を目指すシューズブランド。
  • GEM KINGDOM(ジェム・キングダム):装飾性の高いデザインが特徴のジュエリーブランド。

このほか、2026年秋冬の公式ブランドラインナップには、Atelier VM、chigo、CIRCO、CLAUDINE VITRY、GICLAT、Rosa Maria、Faliero Sarti、INOUI EDITIONSなども掲載されています。

価格帯は、一般的な量販店より高価格帯の商品が多いものの、ブランドやカテゴリーによって幅があります。公式オンラインショップの2026年秋向け特集では、Jack Gommeのバッグに92,950円、JACQUES LE CORREのバッグに104,500円、eb.a.gosのバッグに99,000円、115,500円、154,000円といった価格例が掲載されています。

これらは個別商品の価格例であり、全商品に共通する価格帯ではありません。アクセサリー、小物、ウェア、バッグでは価格差があるため、購入を考えている場合はブランド名だけでなく、商品カテゴリーと具体的な型番を基準に比較するのがおすすめです。

特にeb.a.gosは、天然素材を用いたハンドメイド製品のため、サイズや形状、色合いに個体差が生じる場合があります。公式のブランド紹介でも、革の色落ちや素材本来の傷・色むらなどについて説明されています。均一な仕上がりを求める人は、こうした製品特性も理解したうえで選びたいところです。

活動歴および当時の関連ビジュアル記録
【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:clipkit.co)

【店舗一覧・公式通販】H.P.FRANCE BIJOUXや各系列店を探す方法

アッシュ・ペー・フランスは、単一の店舗名だけでなく、商品やブランドの世界観に合わせた複数のショップ名で店舗を運営しています。そのため、目的の商品を探す際には、ブランド名と店舗名の両方を確認すると効率的です。

2026年秋の公式発表に掲載された主な系列店は、以下のとおりです。店舗によって取扱商品や展開時期が異なり、催事店舗なども含まれるため、訪問前には公式の店舗検索で営業状況を確認してください。

  • H.P.FRANCE:札幌、横浜、柏、名古屋、京都、大丸神戸、ミント神戸、広島、松山、福岡、熊本
  • goldie H.P.FRANCE:新宿、二子玉川
  • H.P.FRANCE Boutique:梅田、西宮、広島
  • H.P.FRANCE BIJOUX:丸の内、新宿、梅田
  • その他の系列店:SERGE THORAVAL南青山店、D-due H.P.FRANCE日本橋店、drama H.P.FRANCE梅田店、Déclic有楽町店・大阪店、rooms SHOPルミネ新宿店、destination Tokyoルミネエスト新宿店など

H.P.FRANCE BIJOUXは、ジュエリーを探している人がチェックしたい店舗です。リングやネックレスなど、装飾性の高いアイテムをブランドごとに比較したい場合に向いています。ただし、店舗名だけで全ブランドの在庫がそろっているとは限りません。

一方、eb.a.gosのバッグやJack Gommeのバッグを探しているなら、公式通販の商品ページと各ブランドの取扱店舗情報を照合するのが確実です。2026年春夏・秋冬の公式特集では、両ブランドの取り扱い店舗が紹介されていますが、取扱いの有無や在庫は店舗ごとに変わります。

公式オンラインショップでは、バッグやジュエリー、洋服だけでなく、ホーム関連商品、ファブリック、テーブルウェア、アート・デコ、ステーショナリーなどのカテゴリーも展開されています。セールやアウトレットのカテゴリーも設けられているため、通常価格の商品とあわせて比較できます。

公式通販の送料は、通常商品で全国一律550円(税込)、注文合計22,000円(税込)以上で送料無料と案内されています。ただし、大型家具や特別な梱包が必要な商品、店舗直送商品などは別途送料が発生する場合があります。注文が分かれると配送や送料も別扱いになるため、購入手続きの際に確認しておきましょう。

返品・交換についても注意が必要です。公式案内では、お客様都合による返品・交換は原則受け付けておらず、不良品や注文と異なる商品が届いた場合に限り、商品到着後7日以内の連絡を求めています。その場合の返送料は同社負担です。セール品やアウトレット商品も返品・交換の対象外とされているため、購入前にサイズ、素材、色、商品状態をよく確認する必要があります。

【評判・口コミ】アッシュ・ペー・フランスはどんな人に向いている?

アッシュ・ペー・フランスの評判を判断する際は、価格の安さだけでなく、商品の独自性、素材、デザイン、取扱ブランドの幅、購入後の条件を分けて考えることが大切です。店舗ごとに品ぞろえや接客体験が異なるため、ブランド全体をひとつの評価だけで判断するのは難しい面があります。

魅力として挙げられるのは、個性のあるブランドに出会いやすいことです。一般的な大型量販店では見つけにくいデザインのバッグやジュエリー、独自のテキスタイルを用いたウェアなどを、複数のブランドから比較できます。定番品だけでなく、作り手の感性や素材の背景まで含めて買い物を楽しみたい人には相性のよいショップです。

また、ひとつのブランドだけでコーディネートを完成させるのではなく、異なるデザイナーのアイテムを組み合わせられる点も特徴です。公式のシーズン特集でも、ウェア、バッグ、アクセサリーを横断してスタイリングする楽しみ方が提案されています。

一方、購入時に気をつけたい点もあります。まず、バッグやウェアには数万円から十数万円に達する商品もあり、価格を最優先にしたい人には負担が大きくなる可能性があります。素材やデザインに魅力を感じても、使用頻度や手持ちの服との相性を考えずに購入すると、費用に見合う満足度を得にくくなります。

さらに、公式通販ではお客様都合による返品・交換ができないため、オンライン購入ではサイズ感や色味を慎重に確認する必要があります。天然素材の製品は個体差が生じる場合もあるので、均一な仕上がりや手軽な返品を重視する人は、購入条件を比較してから決めると安心です。

評判を調べるときは、口コミの対象にも注目しましょう。特定店舗の接客に関する感想と、商品の品質やデザインに関する評価は別の論点です。古い投稿の場合、閉店・移転した店舗や現在とは異なる運営体制を対象にしている可能性もあります。購入先の店舗名、投稿日、対象商品を確認すると、現在の買い物に役立つ情報を選びやすくなります。

総合すると、アッシュ・ペー・フランスは、価格の安さや返品のしやすさよりも、独自性のある商品やブランドとの出会いを重視する人に向いています。反対に、最安値を探している人、実物を見ずに気軽に返品できることを重視する人には、購入前の比較が欠かせません。

公の場での発言・インタビュー報道記録
【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:clipkit.co)

【会社更生法申請後】再建の進展とH.P.DECOの現在を整理

2023年2月の会社更生法申請後、アッシュ・ペー・フランスは事業を維持しながら再建を進める道を歩みました。2024年9月にはWWDJAPANが、企業再生プラットフォームのBrighten Japanが同年8月に同社の全株式を取得し、完全子会社化したと報じています。

Brighten Japanは、資金支援や人員派遣などを通じて、ガバナンスの強化や経営の安定化を支援する体制を示しました。その後、2025年6月には富髙健一郎氏が社長に就任。WWDJAPANのインタビューでは、財務の立て直しや収益構造の強化が課題として取り上げられています。

この経緯から見えるのは、ブランドの知名度や商品力があることと、会社全体が安定して利益を出せることは別だという点です。輸入ブランドを中心に扱う事業では、為替変動が仕入れコストに影響しやすく、店舗を維持するための固定費も発生します。独自性のある商品を継続して紹介するには、ブランドの魅力を守りながら、販売や在庫、店舗運営の収益性を改善する必要があります。

2026年には秋冬コレクションの発表が続いており、商品展開の面では現在も活動が確認できます。ただし、新作の発表や店舗営業が続いていることと、会社更生手続きが法的に完了していることは別の話です。会社の再建状況を把握する際は、商品情報だけでなく、会社の公式発表や信頼できる業界報道もあわせて確認することが重要です。

もうひとつ、混同しやすいのがH.P.DECOです。アッシュ・ペー・フランスは2023年5月30日付の公式発表で、インテリア事業を株式会社イーストランドに譲渡すると公表しました。譲渡日は同年5月31日で、6月1日からイーストランドが対象店舗を運営する体制となりました。

対象にはH.P.DECO表参道店、H.P.DECO丸の内店、H.P.DECO好奇心の小部屋二子玉川店、H.P.DECO好奇心の小部屋横浜店、アッシュペーブチックが含まれます。したがって、H.P.DECOの店舗やインテリア商品を探す場合は、H.P.FRANCE本体の現在の店舗情報と区別し、譲受会社側の最新案内を確認する必要があります。

会社更生法申請後のアッシュ・ペー・フランスを理解するには、単純に「倒産した」「復活した」と二分するのではなく、会社の財務再建、店舗網の見直し、事業譲渡、現在のブランド展開を分けて見ることが大切です。

【アッシュ・ペー・フランス】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:アッシュ・ペー・フランスは2026年現在も営業していますか?
A1:はい。2026年10月現在、公式オンラインショップで商品を販売し、秋冬コレクションの情報も発表しています。ただし、個々の店舗の営業日や在庫は異なるため、来店前に公式の店舗情報を確認してください。

Q2:アッシュ・ペー・フランスの会社更生法申請後、会社はどうなりましたか?
A2:2023年2月24日に会社更生法の適用を申請し、その後、2024年8月にはBrighten Japanが全株式を取得しました。2025年には富髙健一郎氏が社長に就任し、財務改善や収益構造の強化が進められています。

Q3:アッシュ・ペー・フランスの公式通販では返品や送料無料に対応していますか?
A3:通常商品の送料は全国一律550円(税込)で、注文合計22,000円(税込)以上は送料無料です。大型家具などには例外があります。返品・交換は不良品や誤配送の場合に限られ、商品到着後7日以内の連絡が必要です。お客様都合による返品・交換や、セール・アウトレット商品の返品・交換は原則受け付けていません。

まとめ:2026年のアッシュ・ペー・フランスを選ぶ際の判断基準

アッシュ・ペー・フランスは、1985年設立の歴史を持つセレクトショップであり、海外のクリエイターやデザイナーによる個性的なファッション、バッグ、ジュエリーなどを紹介してきました。2023年の会社更生法申請は大きな経営上の転換点でしたが、その後はBrighten Japanによる支援のもとで再建が進められ、2026年も公式通販や系列店舗で新作が展開されています。

商品を探すなら、まず公式通販でブランド、価格、在庫、返品条件を確認し、実物を見たい場合は目的のブランドを取り扱う店舗を調べるのが効率的です。H.P.FRANCE BIJOUXでジュエリーを探す場合も、eb.a.gosやJack Gommeのバッグを探す場合も、店舗ごとの取扱状況を確認することが購入の失敗を減らすポイントになります。

また、H.P.DECOは2023年にインテリア事業がイーストランドへ譲渡されており、現在の運営主体を混同しないことも重要です。ブランド名が同じグループの歴史と結びついていても、店舗や事業の運営会社が変わっている場合があります。

最終的な判断基準は、デザインや素材にどれだけ価値を感じるか、価格が予算に合うか、そして返品条件を理解したうえで納得して購入できるかです。アッシュ・ペー・フランスの魅力は、単なるブランド名ではなく、独自の審美眼で選ばれた商品との出会いにあります。2026年の最新コレクションと公式の店舗・通販情報を照らし合わせながら、自分に合った一品を選んでみてください。 (出典: アッシュ ペー フランス(Yahoo!ニュース))

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