ペイペイ紹介コードの確認・入力方法は?2026年最新の300ポイント獲得条件を徹底解説
PayPay(ペイペイ)の紹介コードを利用すると、友だち紹介特典として、紹介した人と紹介された人の双方がPayPayポイントを獲得できます。2026年10月28日時点で、PayPay公式の「友だち紹介特典」ページには、通常特典として紹介した人に300ポイント、紹介された人にも最大300ポイントを付与する仕組みが掲載されています。
ただし、コードを入力するだけでは特典を受け取れません。PayPayの新規登録後60日以内に紹介コードを登録し、対象の支払い方法で1回1,000円以上の決済を完了する必要があります。紹介コードの確認場所や登録を忘れた場合の対処法、本人確認(eKYC)の必要性、ポイントが付与されない原因まで、公式案内をもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 通常特典:紹介した人は1人につき300ポイント、紹介された人は最大300ポイントを獲得できます。
- 獲得条件:新規登録後60日以内に紹介コードを登録し、対象の方法で1回1,000円以上の決済を完了することが必要です。
- 本人確認:紹介する側は本人確認が必要ですが、通常の300ポイント特典では紹介された側の本人確認は必須条件に含まれていません。
- 入力忘れ:対象となる新規登録者は、登録後60日以内であればアプリから紹介コードを登録できます。
- 付与時期:通常特典は原則として条件達成の翌日から起算して30日後です。
【2026年最新】ペイペイ紹介コードで何ポイントもらえる?特典の仕組み
PayPay公式の案内によると、通常の「友だち紹介特典」は2024年6月5日午前9時から定常開催されており、2026年10月28日時点でも公式キャンペーンページには終了日未定の特典として掲載されています。
この特典は、紹介コードを送っただけでポイントが付与される仕組みではありません。紹介された人が新規登録後に所定の条件を満たすと、紹介した人と紹介された人の双方にPayPayポイントが付与されます。
| 確認項目 | 2026年10月28日時点の公式案内 | 注意点 |
|---|---|---|
| 紹介した人の特典 | 1人紹介につき300ポイント | 月10人まで、最大3,000ポイント |
| 紹介された人の特典 | 最大300ポイント | 通常特典は1回限り |
| 紹介コードの登録期限 | 新規登録後60日以内 | 登録を忘れた場合も期限内なら後から登録可能 |
| 決済条件 | 1回で1,000円(税込)以上 | コード登録後に対象決済を完了させる |
| 対象の支払い方法 | PayPay残高、PayPayポイント、PayPay残高カード、PayPayクレジット | 一部加盟店や特定の支払い方法の組み合わせは対象外 |
| 通常特典の付与時期 | 条件達成の翌日から起算して30日後が原則 | 利用状況やシステムの都合で遅れる場合あり |
紹介した人のポイントには月ごとの上限があります。条件を達成した紹介人数が10人に達すると、通常特典で紹介者が獲得できるポイントは月最大3,000ポイントです。翌月になると人数のカウントはリセットされます。
一方、11人目以降の紹介コードも利用できます。紹介者側の月間上限を超えていても、紹介された人が条件を満たせば、その人には最大300ポイントが付与されるとPayPayヘルプに記載されています。
なお、12〜18歳の利用者を対象とする「PayPay U18応援プロジェクト」の追加特典は、通常特典とは別の制度です。対象年齢や本人確認などの条件を満たすと、通常の300ポイントに加えて双方に200ポイントが付与される場合があります。追加特典を含む金額と通常特典の金額を混同しないようにしましょう。

【確認方法】ペイペイ紹介コードはどこにある?もらい方も解説
紹介コードには、紹介する人が自分のアプリで確認する場合と、紹介された人が友だちから受け取る場合の2つのパターンがあります。新規登録前なら、まず紹介してくれる家族や友人にコードまたは紹介用リンクを送ってもらうのが基本です。
紹介する人が自分のコードを確認する方法
自分の紹介コードを知り合いに送りたい場合は、次の手順で確認します。
- PayPayアプリを開き、ホーム画面右下の「アカウント」をタップする。
- アカウント画面で「友だちを紹介する」または「友だち紹介特典」などの項目を開く。
- 表示された紹介特典ページで紹介コードを確認する。
- コードをコピーするか、紹介用リンクを使って相手に共有する。
アプリの表示名称は画面やバージョンによって異なる場合があります。見つからないときは、ホーム画面の「ポイント」からキャンペーン一覧を開き、「友だち紹介で300ポイントもらえる」といった特典を探す方法もあります。
紹介コードが表示されない場合は、本人確認が完了していない可能性があります。PayPay公式ヘルプでは、紹介コードの発行には本人確認書類を利用した本人確認が必要と案内しています。本人確認の審査が終わったあとも、特典ページへの反映に4〜24時間程度かかる場合があります。
紹介コードをもらう方法
これからPayPayを始める人は、すでに利用している家族や友人に紹介コードを送ってもらいましょう。紹介コードそのものを教えてもらう方法のほか、紹介用リンクを受け取る方法もあります。
紹介用リンクからPayPayアプリをダウンロードして登録すると、紹介コードが自動入力される場合があります。ただし、自動入力されているように見えても、登録後に特典ページで反映状況を確認しておくと安心です。
なお、インターネット上で見つけたコードを利用する場合も、入力先はPayPayアプリ内の公式な登録画面に限定しましょう。紹介コードの登録に、第三者のサイトでパスワードやSMS認証コードを入力する必要はありません。
【入力方法】新規登録時・登録後の紹介コード登録場所
紹介コードは、新規登録時に入力する方法が基本です。登録画面で入力を忘れた場合や、入力したコードが反映されていない場合でも、条件を満たせばアプリ内から登録し直せます。
新規登録時に入力する手順
- 紹介用リンクを開き、PayPayアプリをダウンロードする。
- アプリを起動し、「紹介コードを入力する」をタップする。
- 携帯電話番号、設定するパスワード、紹介コードを入力する。
- 利用規約などを確認し、「上記に同意して新規登録」をタップする。
- SMSで届く4桁の認証コードを入力し、新規登録を完了する。
紹介用リンクを経由した場合は、コードがあらかじめ入力されていることもあります。手入力する場合は、紹介者から送られたコードと一致しているか、入力ミスがないかを確認してください。
特に注意したいのが、Yahoo! JAPAN IDやソフトバンク・ワイモバイルを利用した新規登録です。公式案内によると、新規登録画面で紹介コードを入力していても、その後に外部サービスとの連携画面へ進むと入力が反映されない場合があります。その際は、登録後にアプリ内の特典ページからコードを再登録してください。
登録後に紹介コードを入力する方法
すでにPayPayのアカウントを作成している場合は、次の手順で登録できます。
- PayPayアプリのホーム画面右下にある「アカウント」をタップする。
- 「友だちを紹介する」または「友だち紹介特典」を開く。
- 「紹介を受けた方」をタップする。
- 紹介コードの入力欄に、友だちから受け取ったコードを入力する。
- 「登録」をタップする。
新規登録時にコードを入力し忘れた場合も、PayPay公式ヘルプでは、2024年6月5日午前9時以降に新規登録した人について、登録後60日以内であれば後から登録できると案内しています。
ただし、期限を過ぎてから入力しても、通常特典の条件は満たせません。登録した日と時刻を確認し、決済条件を満たす前に紹介コードが正しく登録されていることを確認するのが確実です。

【ポイント獲得条件】新規登録後60日以内・1回1,000円以上の決済とは
PayPayの紹介特典で見落としやすいのは、期限内にコードを登録することと、対象決済を完了することの両方が必要な点です。登録だけ済ませても、決済条件を満たさなければポイントは付与されません。
60日以内の期限はいつまで?
公式案内では、60日以内の期限は、新規登録日時から59日23時間59分後までとされています。たとえば、6月5日午前9時に新規登録した場合、8月4日午前8時59分までが期限の例として示されています。
期限の起点は、紹介コードを受け取った日ではなく、PayPayの新規登録日時です。登録した日付だけで判断せず、余裕を持って手続きと決済を済ませましょう。
対象になる支払い方法
通常の友だち紹介特典で対象となる支払い方法は、PayPay公式の特典規約によると次のとおりです。
- PayPay残高
- PayPayポイント
- PayPay残高カード
- PayPayクレジット
一方、PayPayデビット(旧PayPay銀行残高)でPayPayポイントを併用する支払いは、全額をPayPayポイントで支払う場合も含めて対象外とされています。また、対象の支払い方法を使っていても、一部の加盟店では特典の対象にならない場合があります。
決済金額は、複数回の支払いの合計ではなく、1回の決済で税込1,000円以上でなければなりません。500円の決済を2回行って合計1,000円にしても、条件を満たしたことにはなりません。
本人確認(eKYC)は誰に必要?
通常の300ポイント特典では、紹介コードを発行する紹介者に、本人確認書類を利用した本人確認が求められます。紹介された人については、新規登録、紹介コードの登録、対象決済という条件が中心で、通常特典の必須条件として本人確認は明記されていません。
ただし、12〜18歳を対象とする追加の紹介特典では、本人確認(eKYC)を新規登録から60日以内に完了することが条件になります。本人確認の申請をしただけでは足りず、審査の完了が必要です。通常特典と追加特典では条件が異なるため、自分がどちらの特典を利用するのかを確認してください。
また、本人確認が必要な別のキャンペーンや口座登録の手続きがある場合、それらの条件が通常の友だち紹介特典にも一律で適用されるわけではありません。特典ごとに公式規約を確認することが大切です。
【原因と対処法】ペイペイ紹介コードが使えない・ポイントが付与されない理由
紹介コードを入力したのにポイントが付与されない場合は、コードの登録状況、決済の完了状態、期限、支払い方法の4点を優先して確認しましょう。PayPay公式ヘルプでは、紹介コードの反映漏れや決済条件の未達成など、複数の原因が案内されています。
原因1:紹介コードが正しく登録されていない
入力ミスや外部サービス経由の新規登録などにより、紹介コードが反映されていない場合があります。アプリの「アカウント」から友だち紹介特典を開き、「紹介を受けた方」の画面で登録状況を確認してください。
コードが登録されていなければ、期限内であることを確認したうえで再登録します。紹介コードを登録する前に1,000円以上の決済をしてしまった場合は、その決済が条件達成に使えるとは限りません。コード登録後に、改めて対象となる1,000円以上の決済を完了させてください。
原因2:「支払い受付」のままで決済が完了していない
ネットサービスなどの支払いでは、取引履歴に「支払い受付」と表示されることがあります。PayPay公式ヘルプでは、この状態は条件達成にならず、「支払い完了」となった時点で判断すると案内しています。
支払い完了の時刻が新規登録から60日以内であることも必要です。決済の申し込みを期限内に済ませても、支払い完了が期限を過ぎていれば対象外になる可能性があります。期限直前の決済は避け、取引履歴で完了状態を確認しましょう。
原因3:対象外の支払い方法や加盟店を利用した
対象の支払い方法以外で決済した場合や、対象外の加盟店で支払った場合は条件を満たせません。PayPay残高やPayPayクレジットなどを利用していても、支払い方法の組み合わせによって対象外になるケースがあります。
まず取引履歴から、実際に使った支払い方法と決済金額を確認してください。1回の決済が1,000円未満なら、別の対象決済で条件を満たす必要があります。
原因4:決済をキャンセル・返金した
条件達成に使った決済を全額または一部返金し、返金後の金額が1,000円未満になった場合は、ポイントが取り消されることがあります。公式ヘルプでは、取り消し後に再度条件を満たす決済を行う場合も、新規登録から60日以内である必要があると案内しています。
返金によって条件を満たせなくなった場合は、返金処理の状況と残りの期限を確認し、期限内に対象決済を完了できるかを確認しましょう。
原因5:紹介者の月間上限に達している
紹介した人の通常特典は、1か月につき最大10人、合計3,000ポイントまでです。すでに上限に達している場合、紹介者側には追加の通常特典が付与されません。ただし、公式ヘルプによると、11人目以降の紹介でもコード自体は利用でき、紹介された人が条件を満たせば、その人にはポイントが付与されます。
紹介者の特典だけが付与されていないのか、紹介された人の特典も付与されていないのかを切り分けることが、原因を特定する近道です。
【付与時期と確認場所】ポイントはいつもらえる?達成状況を確認する方法
通常の友だち紹介特典では、PayPayポイントは原則として、紹介された人が条件を達成した日の翌日から起算して30日後に付与されます。条件を達成した直後にポイントが反映されなくても、すぐに不具合と判断する必要はありません。
ただし、利用状況やシステムの都合によって付与が遅れる場合があります。通常特典と、12〜18歳向けの追加特典では付与時期も異なります。追加特典は、原則として条件達成の翌月から翌々月中の付与が案内されています。
紹介された人の達成状況を確認する
- PayPayアプリのホーム画面右下にある「アカウント」をタップする。
- 「友だちを紹介する」または「友だち紹介特典」を開く。
- 「紹介を受けた方」をタップする。
- 紹介コードの登録状況や条件の達成状況を確認する。
紹介した人の付与予定を確認する
紹介者は、アプリ内の友だち紹介特典ページにある「ポイント獲得履歴」を確認します。紹介された人が条件を達成していれば、ポイントの獲得履歴や付与予定日が表示されます。
紹介人数を確認したい場合は、ホーム画面の「ポイント」から紹介特典のキャンペーンページを開き、「詳細を見る」などの項目から「今月の紹介人数」を確認できます。月間上限に達しているかどうかも、この表示を参考にできます。
なお、PayPayポイントはPayPay公式ストアやPayPayカード公式ストアなどで利用できますが、通常特典で付与されるポイントは出金や譲渡ができません。現金として受け取れる特典ではない点も理解しておきましょう。
【プロの結論】紹介コードを確実に使うための判断基準
ペイペイ紹介コードの特典で失敗しないためには、ポイント数だけを見るのではなく、登録から決済完了までを一連の手続きとして管理することが大切です。特に、新規登録後60日という期限は、紹介コードの登録と決済の両方に関わります。
これからPayPayを始める人は、次の順番で進めると確認漏れを減らせます。
- 紹介者からコードまたは紹介用リンクを受け取る。
- 新規登録時にコードを入力し、登録完了後に反映状況を確認する。
- 対象の支払い方法を確認する。
- 登録後60日以内に、コード登録後の1回1,000円以上の決済を完了させる。
- アプリの特典ページや取引履歴で達成状況を確認する。
紹介する側は、本人確認を完了してコードを発行し、相手に期限と決済条件を伝えることが重要です。紹介された側は、コードを入力したという事実だけで安心せず、登録状況と決済完了を自分でも確認してください。
また、12〜18歳の利用者が追加特典を狙う場合は、通常の300ポイント特典とは別に、eKYCの審査完了期限や追加特典の条件を確認する必要があります。年齢や本人確認の状況によって、受け取れる特典が異なるためです。
【ペイペイ紹介コード】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ペイペイ紹介コードはどこで確認できますか?
A1:PayPayアプリのホーム画面右下にある「アカウント」から、「友だちを紹介する」または「友だち紹介特典」を開くと確認できます。本人確認が完了していない場合はコードが表示されないことがあります。
Q2:紹介コードを入力し忘れた場合、あとから登録できますか?
A2:対象となる新規登録者であれば、PayPay登録後60日以内にアプリ内の友だち紹介特典ページから登録できます。期限を過ぎると通常特典の条件を満たせないため、早めに手続きしてください。
Q3:紹介された人も本人確認が必要ですか?
A3:通常の300ポイント特典では、紹介された人の本人確認は必須条件に含まれていません。一方、紹介者には本人確認が必要です。また、12〜18歳向けの追加特典を受け取るには、所定の期限内に本人確認の審査を完了する必要があります。
Q4:1,000円以上の決済を複数回行えば合計金額で判定されますか?
A4:いいえ。条件は1回の決済で税込1,000円以上です。複数回の支払いを合算することはできません。また、紹介コードを登録した後に対象決済を完了させる必要があります。
Q5:紹介コードを入力したのにポイントが付与されないのはなぜですか?
A5:コードが正しく登録されていない、60日以内に決済が完了していない、対象外の支払い方法を使った、決済を返金した、紹介者の月間上限に達しているなどの原因が考えられます。アプリの「紹介を受けた方」と取引履歴を確認してください。
Q6:PayPayポイント300ポイントはいつ付与されますか?
A6:通常特典では、原則として条件達成の翌日から起算して30日後です。システムの都合などで遅れる場合もあるため、アプリのポイント獲得履歴や付与状況を確認しましょう。
まとめ:2026年も紹介コードの登録と期限管理がカギ
2026年10月28日時点で、PayPay公式の友だち紹介特典では、紹介した人に1人につき300ポイント、紹介された人に最大300ポイントが付与される仕組みが案内されています。紹介者は月10人まで、最大3,000ポイントを獲得できます。
通常特典の基本条件は、PayPayの新規登録後60日以内に紹介コードを登録し、対象の支払い方法で1回1,000円以上の決済を完了することです。紹介者には本人確認が必要ですが、紹介された人の本人確認は通常特典の必須条件ではありません。12〜18歳向けの追加特典では、別途eKYCなどの条件が適用されます。
紹介コードの入力忘れやポイントの未付与に気づいたら、まずアプリ内の「紹介を受けた方」で登録状況を確認し、次に決済方法・金額・完了日時をチェックしてください。期限に余裕を持って手続きを進めることが、PayPayポイントを受け取るための確実な方法です。 (出典: ペイペイ 紹介 コード(Yahoo!ニュース))