LINE最新バージョン2026年10月版!確認方法・更新手順と11月4日のサポート終了を徹底解説
LINEの最新バージョンを確認したい人にとって、2026年10月は見逃せないタイミングです。LINEヤフーの公式ヘルプセンターは、2026年11月4日に、iOS・iPadOS版のバージョン14.6.3未満、Android版のバージョン14.4.6未満についてサポートを終了する予定だと案内しています。古いスマートフォンを使っている場合は、アプリの更新だけでなく、OSの対応状況も確認する必要があります。

一方、2026年10月28日時点では、LINEのリニューアルやLINE VOOMのサービス終了、スマートフォン版バージョン26.16.0以上で利用できる通話レコーディング機能も注目点です。この記事では、LINEの最新バージョンの調べ方、iPhone・Android・PC版のアップデート方法、更新できないときの対処法、推奨OS環境まで、公式情報をもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 最新バージョンの確認: 2026年10月28日時点で、iOS版の公開履歴では26.16.0が確認できる。ただし、端末やOS、ストアの配信状況によって利用できるバージョンは異なる。 - 11月4日のサポート終了: iOS・iPadOS版14.6.3未満、Android版14.4.6未満が対象。対象バージョンを使っている人は早めの更新が必要。 - 2026年の主な変更: LINE VOOMは9月30日にサービスを終了し、LINEの画面構成もリニューアル。通話レコーディングはバージョン26.16.0以上が利用条件。
【2026年最新】LINEの最新バージョンは?26.16.0と変更履歴を確認
LINEの最新バージョンを調べる際は、アプリストアの公開履歴と、LINE公式ヘルプセンターの機能別対応条件を分けて見ることが大切です。2026年10月28日時点で確認できるApp Storeのバージョン履歴には、26.16.0が10月13日付で掲載されています。また、LINE公式の使い方ガイドは、通話レコーディングの利用条件をスマートフォン版LINEのバージョン26.16.0以上としています。
ただし、26.16.0という数字が、すべての端末で必ず表示される最新番号だと断定することはできません。アプリの配信状況や、古いOSで利用できるバージョンには違いがあります。自分の端末で更新できる最新版を確認するには、App StoreまたはGoogle PlayでLINEの配信ページを開き、更新ボタンの有無を確かめる方法が確実です。
2026年のバージョン履歴を見ると、単なる不具合修正だけでなく、画面構成や機能の変更も進んでいます。App Storeに掲載された主な履歴と、公式ガイドで案内されている機能を整理すると、次のようになります。
| バージョン・時期 | 主な変更点・位置づけ |
|---|---|
| 26.0.0・2026年1月 | 不具合修正・性能改善など |
| 26.3.0・3月23日 | ウォレットタブをミニアプリタブへリニューアル |
| 26.4.0・4月2日 | LINEカレンダーを追加 |
| 26.12.1・8月11日 | iOS 26の新しいデザインへの対応 |
| 26.16.0・10月13日 | App Storeの公開履歴で確認できるバージョン。通話レコーディングの利用条件にも該当 |
この比較で押さえておきたいのは、バージョン番号だけでは変更内容のすべてを判断できない点です。例えば、機能が追加されていても、LINEラボでの設定が必要だったり、対応する通話の種類が限定されていたりします。新機能を目的に更新する場合は、バージョン番号に加えて公式ガイドの利用条件も確認しましょう。
【iPhone・Android・PC別】LINE最新バージョンの確認方法とアップデート手順
LINEの更新は、スマートフォンではアプリストアから行うのが基本です。現在のバージョンを確認してから更新すれば、サポート終了の対象になっていないか、新機能の利用条件を満たしているかを判断しやすくなります。LINE公式ヘルプセンターでは、スマートフォン版のバージョンを「設定」から確認する手順を案内しています。
iPhoneでLINEのバージョンを確認する方法
この画面でバージョン番号を確認したら、App Storeを開いてLINEを検索します。「アップデート」と表示されていればタップしてください。「開く」と表示されている場合は、通常、そのストアで利用可能な最新版がインストールされています。ただし、端末のOSが古く、より新しいバージョンに対応していない場合は別です。
iPhoneのLINEをアップデートする手順
更新ボタンが表示されない場合は、すでに利用可能な最新版になっているか、iOSのバージョンが新しいLINEに対応していない可能性があります。iPhone本体の「設定」から「一般」→「ソフトウェアアップデート」を開き、OSの更新状況も確認してください。
AndroidでLINEのバージョンを確認・更新する方法
Android版も、LINEアプリ内の「ホーム」→「設定」→「LINEについて」→「現在のバージョン」で確認できます。更新はGoogle Playから行います。
端末によっては、Google Playのプロフィールアイコンから「アプリとデバイスの管理」を開き、利用可能な更新一覧からLINEを更新することもできます。Androidでは、OSのバージョンやメーカーによって設定画面が異なるため、更新できないときは端末のOS対応状況も併せて調べてください。
PC版LINEの最新バージョンを確認する方法
PC版LINEは、スマートフォン版とは別に管理する必要があります。LINE公式ヘルプセンターでは、Windows版・Mac版のアプリやChrome版の利用方法を案内しています。PC版を使っている場合は、スマートフォンで更新しただけでパソコン側も最新版になるとは限りません。
PC版の番号はスマートフォン版と異なる場合があります。スマートフォン版の26.16.0を、PC版の最新バージョンを判定する基準にしないよう注意してください。
【重要】LINEの推奨OS環境と11月4日のサポート終了条件
2026年10月のLINE利用で、最も注意したいのが11月4日のサポート終了予定です。LINEヤフーの公式ヘルプセンターによると、iOS・iPadOS版のバージョン14.6.3未満とAndroid版のバージョン14.4.6未満が対象です。つまり、14.6.3と14.4.6そのものではなく、それぞれの番号より古いバージョンが対象となります。
一方、最新版のLINEを利用するための推奨OS環境は、サポート終了の最低条件とは異なります。公式の利用環境案内では、iPhoneはiOS 18.0以上、AndroidスマートフォンはAndroid 11.0以上が推奨されています。現在使えている端末でも、OSが古いと最新機能を利用できなかったり、今後の更新に制約が生じたりする可能性があります。
| 項目 | 2026年10月時点の公式案内 | 読者が確認すべきこと |
|---|---|---|
| iPhone・iPadの推奨OS | iOS 18.0以上、iPadOS 18.0以上 | OSを更新できるか確認 |
| Androidスマートフォンの推奨OS | Android 11.0以上 | 端末のAndroidバージョンを確認 |
| iOS・iPadOS版のサポート終了対象 | LINE 14.6.3未満 | 14.6.3以上へ更新できるか確認 |
| Android版のサポート終了対象 | LINE 14.4.6未満 | 14.4.6以上へ更新できるか確認 |
| サポート終了予定日 | 2026年11月4日 | 期限前にアプリとOSを確認 |
| Windows版の推奨環境 | Windows 10 バージョン1607以上の64ビット版 | 32ビット版などの古い環境に注意 |
| Mac版の推奨環境 | macOS Sonoma 14以上 | 古いmacOSの対応上限を確認 |
出典はLINE公式ヘルプセンターの「LINEの利用環境を教えてください」およびサポート終了のお知らせです。
バージョン14.6.3・14.4.6以上なら問題ない?
11月4日のサポート終了だけを基準にすると、iOS・iPadOSでは14.6.3以上、Androidでは14.4.6以上が対象外となります。しかし、これは最新版を利用するための推奨OS環境を満たしているという意味ではありません。
例えば、公式の動作環境案内では、iOS・iPadOS 15.0~15.8.6で利用できるLINEはバージョン14.6.3まで、Android 8.0~8.1では14.4.6までとされています。これらのOSはサポート終了の最低条件を満たす余地がある一方、新しいLINEの機能を使ううえでは制限があります。
端末のOSもLINEアプリも更新できない場合は、無理に古いインストールファイルを探すのではなく、LINEが対応する別の端末への移行を検討するのが現実的です。公式案内も、OSやアプリを更新できない場合は、動作環境を満たす別端末での利用を勧めています。
【更新できない理由】LINEがアップデートできないときの対処法
LINEを更新できない原因は、アプリそのものの不具合だけではありません。OSの対応上限、空き容量不足、通信環境、ストア側の問題など、複数の要因が考えられます。LINE公式ヘルプセンターも、端末の再起動、OSの更新、不要なデータの削除、通信の再接続などを対処方法として案内しています。
1. ストレージの空き容量を確認する
空き容量が不足していると、LINEのダウンロードやインストールが正常に進まない場合があります。LINE公式のトラブル対処案内では、端末の空き容量が2GB以上あるか確認するよう勧めています。iPhoneは「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」、Androidは「設定」→「ストレージ」などから確認できます。
不要な動画やアプリを整理するときは、トーク履歴や写真など必要なデータまで削除しないよう注意してください。
2. Wi-Fiやモバイル通信を切り替える
ダウンロードが途中で止まる場合は、Wi-Fiとモバイル通信を切り替え、通信が安定しているか確認します。機内モードを一度オンにしてからオフにする方法や、端末を再起動する方法も試せます。公共Wi-Fiや通信制限のあるネットワークでは、アプリのダウンロードが制限されていないか確認してください。
3. iOS・Androidを更新する
LINEの更新ボタンが表示されない、あるいはインストール時に互換性の問題が表示される場合、OSが古い可能性があります。iPhoneでは「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」、Androidでは「設定」内の「システム」や「ソフトウェア更新」などを確認します。項目名は機種によって異なります。
OSを更新できない機種では、LINEの新しいバージョンにも対応できない場合があります。11月4日のサポート終了を控え、アプリだけでなくOSも確認することが大切です。
4. App Store・Google Playを再確認する
更新ボタンが見つからない場合は、ストアでLINEを検索し直し、アプリの詳細画面を確認します。ストアや端末の状態によっては、表示の更新や再起動が必要になることもあります。AndroidではGoogle Playストアのキャッシュを消去して再確認する方法もありますが、端末やOSの仕様によって操作は異なります。
5. LINEの再インストールは最後の手段にする
再インストールで問題が解消するケースもありますが、先にトーク履歴のバックアップとアカウント引き継ぎの準備を済ませてください。LINE公式ヘルプセンターも、再インストールの前にバックアップを行い、再インストール後にアカウントを引き継いで履歴を復元する手順を案内しています。
特に、長期間更新していない端末では、トーク履歴などのデータを復元できなくなる場合があると公式の利用環境案内に記載されています。更新に失敗したからといって、すぐにアプリを削除するのは避けましょう。
【2026年リニューアル】LINE VOOM終了と画面変更で何が変わった?
2026年のLINEは、バージョン更新だけでなく、アプリの構成そのものにも変化がありました。LINE公式ヘルプセンターは2026年10月1日付のリニューアル案内で、LINE VOOMの終了に伴い下部メニューからVOOMを削除し、ショッピングを追加したことなどを説明しています。
LINE VOOMは2026年9月30日にサービス終了
LINE VOOMは、2026年9月30日午前11時ごろにサービス提供を終了しました。終了後は、VOOMへのアクセスや投稿の新規作成、他ユーザーの投稿の閲覧ができなくなり、自分の投稿データの閲覧・復元もできなくなっています。LINE公式のお知らせでは、投稿データのバックアップ・ダウンロードに関する案内も掲載されていました。
この変更により、従来VOOMから利用していた機能やメニューの場所が変わっています。更新後に画面が以前と違って見えても、それだけで不具合とは限りません。
リニューアルで変わった主なポイント
これらの変更はLINE公式のリニューアル案内に記載されています。
注意したいのは、「新しいLINE VOOM」などと称するサイトです。LINE公式ヘルプセンターは、VOOM終了後に新しいLINE VOOMが提供されることはないと警告しています。終了したサービスの復活をうたって電話番号やパスワードを求めるページにはアクセスせず、LINE公式の案内を確認してください。
【バージョン26.16.0】LINEの通話レコーディングは何ができる?
2026年10月28日に更新されたLINE公式の使い方ガイドでは、「通話レコーディング」が紹介されています。これはLINEの音声通話やビデオ通話を録音・録画し、音声通話については文字起こしも利用できる機能です。対応条件はスマートフォン版LINEのiOS・Androidともにバージョン26.16.0以上で、LINEラボの機能として提供されています。
ただし、26.16.0以上に更新すれば、すべての通話で自由に録音できるわけではありません。公式ガイドでは、利用できる通話の種類や記録時間、文字起こしの対応条件が定められています。
通話レコーディングの主な利用条件
| 項目 | 公式ガイドで案内されている条件 |
|---|---|
| 対応バージョン | スマートフォン版LINE 26.16.0以上 |
| 対象の通話 | 同じ国・地域のLINEアカウント同士による1対1通話 |
| 音声通話の記録時間 | 1回あたり約1時間まで |
| ビデオ通話の記録時間 | 標準画質は約20分、ライト画質は約50分まで |
| グループ通話 | 録音・録画の対象外 |
| 文字起こし | 日本のLINEアカウント同士の1対1音声通話、日本語のみ |
| 提供形態 | LINEラボ。予告なく利用できなくなる場合がある |
上記はLINE公式の使い方ガイドに記載された条件です。通話時間が3秒未満の場合は記録されず、文字起こしは通話開始前に設定をオンにする必要があります。
設定は「ホーム」→「設定」→「通話」→「通話レコーディング」から確認できます。録音・録画には相手のプライバシーへの配慮が欠かせません。記録する目的や利用範囲を相手に伝え、適用される法律や職場などのルールに従って利用してください。
【プロの結論】LINEは最新番号より「OS・サポート条件・必要機能」で判断する
LINEを更新すべきか判断するとき、単純に「最新バージョンの番号が何か」だけを追いかけるのは十分ではありません。実際の利用では、端末のOSが対応しているか、現在のバージョンがサポート終了の対象か、使いたい機能が利用条件を満たしているかという3つの観点が重要です。
2026年10月28日時点で優先して確認したいのは、次の3点です。
公式案内で示されている推奨OS環境とサポート終了条件は別の基準です。11月4日の最低条件を満たしていても、すべての新機能が使えるとは限りません。逆に、最新番号に更新できない端末でも、直ちにLINEが使えなくなると決まるわけではなく、OSやアプリの対応条件を個別に確認する必要があります。
【LINE最新バージョン】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年10月28日時点でLINEの最新バージョンはいくつですか?
A1:App Storeの公開履歴では26.16.0が確認でき、LINE公式ガイドも通話レコーディングの利用条件を26.16.0以上としています。ただし、端末やOS、ストアの配信状況によって利用できる番号は異なるため、実際の最新版は自分のアプリストアで確認してください。
Q2:LINEのバージョンはどこで確認できますか?
A2:スマートフォン版では、LINEの「ホーム」→「設定」→「LINEについて」→「現在のバージョン」で確認できます。PC版はスマートフォン版と別に、利用しているアプリのバージョンを確認してください。
Q3:11月4日以降、LINEのバージョン14.6.3や14.4.6は使えなくなりますか?
A3:公式発表の対象は、iOS・iPadOS版14.6.3未満とAndroid版14.4.6未満です。14.6.3および14.4.6そのものは、この告知におけるサポート終了対象には含まれません。ただし、OSの対応状況によって利用できる機能や更新可能なバージョンには制限があります。
Q4:LINEをアップデートできないときはどうすればよいですか?
A4:まず空き容量と通信環境を確認し、端末を再起動します。それでも解決しない場合はOSの更新やストアの状態を確認してください。再インストールは、トーク履歴のバックアップとアカウント引き継ぎの準備を済ませてから行いましょう。
Q5:LINE VOOMは2026年に終了したのですか?
A5:はい。LINE公式のお知らせによると、2026年9月30日午前11時ごろにサービス提供を終了しました。終了後はVOOMへのアクセスや投稿の閲覧などができません。「新しいLINE VOOM」を名乗るサイトには注意してください。
Q6:通話レコーディングを使うには、LINEを何番に更新すればよいですか?
A6:LINE公式ガイドでは、スマートフォン版のバージョン26.16.0以上が条件です。さらに、対象となる通話は同じ国・地域のLINEアカウント同士による1対1通話などに限られます。利用前にLINEラボの設定と公式ガイドの条件を確認してください。
まとめ:LINEの更新は11月4日までに確認し、端末の対応環境も見直そう
2026年10月のLINE最新情報で特に重要なのは、11月4日に予定される旧バージョンのサポート終了と、OSによる更新可能範囲の違いです。iOS・iPadOS版14.6.3未満、Android版14.4.6未満を使っている人は、まず現在のバージョンを確認し、アプリとOSを更新できるか調べてください。
あわせて、LINE VOOMのサービス終了や画面リニューアル、バージョン26.16.0以上で利用できる通話レコーディングなど、2026年の変更点も把握しておくと安心です。最新バージョンの番号だけに注目するのではなく、端末のOS、サポート条件、必要な機能をまとめて確認することが、LINEを安全かつ快適に使い続けるための近道です。 (出典: line 最新 バージョン(Yahoo!ニュース))