名古屋粗大ゴミ2026年最新ガイド!10月変更・料金・申込期限を徹底解説

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名古屋粗大ゴミ2026年最新ガイド!10月変更・料金・申込期限を徹底解説
名古屋粗大ゴミ2026年最新ガイド!10月変更・料金・申込期限を徹底解説
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🎵 名古屋粗大ゴミ2026年最新ガイド!10月変更・料金・申込期限を徹底解説

名古屋市で粗大ごみを処分するなら、まず確認したいのが2026年10月1日から始まった対象基準の変更です。これまでの「30センチメートル角を超えるもの」から、家庭ごみの粗大ごみは原則として「容量45リットルの指定袋に入らないもの」へと基準が変わりました。家具や家電を処分する際は、以前のルールをそのまま当てはめないよう注意が必要です。

さらに、2026年10月の収集分から粗大ごみ処理手数料が改定され、自己搬入の料金も変更されています。申し込みは収集日の7日前までが原則で、家電リサイクル法の対象品や処理困難物は通常の粗大ごみとして出せません。名古屋市公式サイトの最新案内をもとに、申し込み方法、品目別料金、持ち込み手順、対象外品目、リユースまで、2026年10月28日時点の情報を整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 10月からの変更:粗大ごみの対象は原則「45リットルの指定袋に入らないもの」。袋の口を結べない場合なども対象です。
  • 申し込み期限:収集日の7日前まで。インターネットは24時間365日、電話は平日午前9時~午後5時に受け付けています。
  • 処分料金:戸別収集は品目ごとに250~2,500円。自己搬入は10kgまでごとに270円で、現金払いです。

【2026年10月から何が変わった?】名古屋市の粗大ごみは45リットル指定袋が基準に

名古屋市は2026年10月1日から、家庭から出る粗大ごみの対象を変更しました。名古屋市公式サイトの「令和8年10月から、粗大ごみの対象が変わりました」では、変更前の基準と新しい基準が明示されています。

9月までの基準は「30センチメートル角を超えるもの」でした。10月以降は、原則として「容量45リットルの指定袋に入らないもの」が粗大ごみになります。単純に長さだけで判断するのではなく、指定袋に入るかどうかが大きな判断材料になりました。

45リットルの袋に入れば、すべて粗大ごみではない

新基準では、45リットルの指定袋に入るものは、素材などに応じて可燃ごみ、不燃ごみ、プラスチック資源に分別します。ただし、袋に入るかどうかだけで判断できない例外もあるため、注意してください。

  • 袋に入らず、袋の口もしっかり結べない:原則として粗大ごみです。
  • 袋を2枚使って上から覆う、ガムテープで袋の口を止める:通常の分別袋に正しく収まっていないため、粗大ごみとして扱われます。
  • 袋に入る大きさでも、処理施設で処理しにくいもの:通常の分別区分とは異なる取り扱いが設けられています。
  • 袋に入らなくても例外として粗大ごみにならないもの:品目ごとの指定された分別区分に従います。

袋に入らなくても粗大ごみにならない例外品

名古屋市が示す代表的な例外品は、傘、じょうろ、ちりとり、火ばさみ、フライパン、ほうき、まな板です。ただし、素材や形状によって分別先が異なります。

  • 傘:不燃ごみ。ビーチパラソルは粗大ごみです。
  • じょうろ:金属製は不燃ごみ、プラスチック製はプラスチック資源です。
  • ちりとり:金属製は不燃ごみ、プラスチック製はプラスチック資源、その他は可燃ごみが基本です。ただし、箕(み)は粗大ごみです。
  • 火ばさみ・フライパン:不燃ごみです。
  • ほうき:可燃ごみ。竹ぼうき、モップ、デッキブラシは粗大ごみです。
  • まな板:木製は可燃ごみ、プラスチック製はプラスチック資源が基本です。ただし、厚さ5ミリ以上のプラスチック製まな板は可燃ごみです。

一方、コンクリートブロックやレンガ、瓦、コンクリート製の物干し台などは、45リットルの指定袋に入る場合でも、処理施設での取り扱いに特別なルールがあります。例えば、コンクリートブロックは1個約8kgのものを1回につき2個まで、レンガは1個約4kgのものを5個まで、瓦は1枚約4kgのものを5枚まで、粗大ごみ受付センターに申し込んだうえで出す仕組みです。これらは通常の粗大ごみ処理手数料がかからない扱いですが、数量制限などの条件があります。

つまり、2026年10月以降は「袋に入るか」「素材は何か」「例外品や処理困難物に該当するか」の順に確認するのが、分別ミスを防ぐ近道です。

当時のメディア報道・掲載写真
【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:city.nagoya.jp)

【申し込み方法と期限】インターネット・電話で収集を予約する手順

名古屋市の粗大ごみは、原則として事前申し込み制です。申し込みをせずに指定場所へ出しても、通常の収集対象にはなりません。名古屋市公式サイトの「粗大ごみをインターネットで申し込む場合」「粗大ごみ受付センターへ電話で申し込む場合」では、受付方法と締切日が案内されています。

インターネット受付:24時間365日利用可能

インターネット受付は、時間帯を問わず申し込める方法です。メールアドレスが必要で、受付サイトに掲載されている品目が申し込みの対象になります。掲載されていない品目は電話で確認してください。

インターネット申し込みでは、クレジットカードや対応する電子マネーなどによるキャッシュレス決済も利用できます。シールを購入する手間を省ける一方、決済手続きが完了しない場合は受付も取り消されるため、最後まで手続きを済ませることが大切です。

電話申し込み:品目が見つからないときにも便利

電話で申し込む場合は、名古屋市の粗大ごみ受付センターへ連絡します。受付時間は午前9時から午後5時までで、土曜日・日曜日・年末年始を除きます。祝日も受け付けています。

  • 固定電話からのフリーダイヤル:0120-758-530
  • 携帯電話・愛知県外から:052-950-2581(通話料有料)

電話では、収集日、排出場所、処理手数料、受付番号などの案内を受けます。品目名だけで判断が難しい場合は、大きさや種類を説明できるようにしておくとスムーズです。

週初めの月曜日や受付開始直後は電話が混雑しやすいと、名古屋市のFAQでも案内されています。つながらない場合は時間を空けてかけ直すか、インターネット受付を利用しましょう。

申し込み期限は収集日の7日前まで

申し込みの締切りは、地域ごとに指定された収集日の7日前、つまり前の週の同じ曜日までです。粗大ごみの収集日は地域ごとに設定されているため、処分したい日から逆算するのではなく、まず自分の地域の収集日を確認してください。

  • 新規申し込み:収集日の7日前まで。
  • 品目や点数の追加:収集日の7日前まで。
  • 品目や点数の減少・申し込みの取消し:収集日の前日まで。

電話で申し込んだ場合は、インターネットから追加・減少・取消しの手続きができない点にも注意が必要です。変更したい場合は、受付センターへ問い合わせてください。

申し込み後から収集当日までの流れ

  1. 対象品目を確認する:45リットルの指定袋に入るか、例外品や対象外品目に該当しないかを調べます。
  2. 収集を申し込む:インターネットまたは電話で、品目・点数・収集日・排出場所を確認します。
  3. 手数料を支払う:指定の手数料納付券を購入するか、インターネット受付でキャッシュレス決済を完了します。
  4. 受付番号を表示する:納付券の場合は受付番号または氏名を記入します。キャッシュレス決済の場合は、受付番号を書いた紙を粗大ごみ1点ずつに貼り付けます。
  5. 収集日の朝8時までに出す:指定された場所へ、収集当日の朝8時までに出します。

手数料納付券は、コンビニエンスストア、スーパーなどの指定販売店や環境事業所で購入できます。キャッシュレス決済の場合は、白い紙に太い油性ペンで受付番号を記入し、四辺をガムテープでしっかり固定してください。雨で番号が消えたり、紙が剥がれたりすると確認に支障が出るため、貼り付け方にも気を配りましょう。

戸建て住宅では原則として自宅前の道路上、集合住宅では指定された場所が排出場所になります。家の中からの運び出しを市が行う制度ではないため、大型家具を自力で出せない場合は、別の搬出手段も検討する必要があります。

【品目別料金一覧】2026年10月改定後の粗大ごみ収集手数料

名古屋市の粗大ごみ収集手数料は、品目や大きさなどによって決まります。2026年10月1日以降の収集分から改定後の料金が適用され、手数料の区分は250円、500円、1,000円、1,500円、2,000円、2,500円です。

名古屋市公式サイトの「粗大ごみ処理手数料の例」と、2026年8月発行の市の案内チラシでは、改定後の料金が示されています。以下は代表的な品目の目安です。

品目2026年10月以降の手数料改定前との比較・注意点
衣装ケース(天板なし)250円天板の有無で料金が異なります。
いす(1人用)250円2人用は500円、3人用は1,000円です。
自転車1,000円500円から1,000円に改定。
たんす(最大の辺が120cm超)2,000円1,500円から2,000円に改定。
マッサージチェア2,500円1,000円から2,500円に改定。
ハンガーラック250円500円から250円に改定。
ホットカーペット250円500円から250円に改定。
ファンヒーター500円1,000円から500円に改定。
じゅうたん(6畳以下)250円改定前後で変わりません。
扇風機250円改定前後で変わりません。
ベッド(シングルサイズ)1,000円ダブルサイズ以上・2段ベッドは2,500円です。
マットレス(スプリング入り)2,000円ベビー用・和式3つ折りは250円です。
布団・こたつ布団250円2枚までの料金です。
ソファー(1人用)500円2人用は1,000円、3人以上用は1,500円です。
机(最大の辺が120cm超、または両袖のもの)1,000円該当条件により料金が決まります。
ゴルフ用具(クラブ14本まで1組+バッグ)500円指定された組み合わせが対象です。

改定では、すべての品目が値上がりしたわけではありません。名古屋市は、ごみ処理費用の上昇や品目ごとの重量調査を踏まえて料金を見直し、品目によって値上げ・値下げ・据え置きを行いました。自転車や大型のたんす、マッサージチェアは値上げの例である一方、ハンガーラックやホットカーペット、ファンヒーターは値下げの例です。

ここで押さえておきたいのは、申し込み日ではなく、収集日が2026年10月1日以降かどうかで適用料金が決まる点です。品目によってはサイズや仕様による料金差もあります。表に載っていない品目は、申し込み時に受付センターで確認してください。

活動歴および当時の関連ビジュアル記録
【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:city.nagoya.jp)

【自己搬入との違い】持ち込み料金は10kgあたり270円

粗大ごみを処分する方法は、申し込み後に地域の収集日に出す方法だけではありません。自分で市の処理施設に運ぶ「自己搬入」も選択肢です。名古屋市の案内では、自己搬入の処理手数料が2026年10月1日から改定され、10kgまでごとに270円となりました。改定前は10kgまでごとに200円でした。

自己搬入の費用は、粗大ごみ1点ごとではなく、持ち込んだごみの重量に応じて計算されます。例えば、計量上の重量が20kgなら540円、30kgなら810円が目安です。実際の支払額は施設での計量結果に基づきます。支払いは現金のみで、クレジットカードや電子マネーは使えません。

戸別収集と自己搬入、どちらを選ぶべき?

それぞれの違いを整理すると、判断しやすくなります。

  • 戸別収集が向いている人:車を用意できない人、少量の家具を処分したい人、自分で処理施設まで運ぶのが難しい人。
  • 自己搬入が向いている人:車と搬入できる人手があり、複数の不用品をまとめて運べる人、地域の収集日まで待てない事情がある人。
  • どちらも難しい人:室内からの搬出が必要な場合や、大量のごみを一度に処分したい場合は、市の許可を受けた一般廃棄物収集運搬業者への依頼を検討します。

料金だけで比較すると、軽量の品目を少量だけ出す場合は、戸別収集のほうが費用を見積もりやすい傾向があります。一方、自己搬入は重量制のため、複数の品目をまとめて持ち込む場合に比較検討しやすい方法です。ただし、車両の燃料代や人手、運搬時間も含めて考える必要があります。自己搬入が必ず安くなるとは限りません。

自己搬入の手順と持ち込み先

  1. ごみを分別する:可燃ごみと不燃・粗大ごみを分けます。両方を同時に運ぶことはできません。
  2. ごみが発生した区の環境事業所へ行く:ごみを車に積んだ状態で、搬入前に受付を受けます。処理施設では受付できません。
  3. 案内された処理施設へ運ぶ:可燃ごみは焼却工場、不燃ごみ・粗大ごみは大江破砕工場または愛岐処分場などへ搬入します。搬入先は品目や処理の難しさによって異なります。
  4. 計量して料金を支払う:処理施設で重量を計り、10kgまでごとに270円を現金で支払います。

自己搬入は、月曜日から金曜日まで受け付けており、祝日も搬入できます。ただし、年末年始を除き、土曜日・日曜日は搬入できません。環境事業所の受付は午前8時から正午までと、午後1時から所定の終了時刻までですが、終了時刻は区や搬入先によって異なります。祝日は混雑しやすいため、時間に余裕を持って計画してください。

徒歩や自転車での搬入はできず、袋を使用する場合は透明または中身の見える半透明の袋を使います。指定袋である必要はありません。平ボディ車で運ぶ場合は、シートをかける必要があります。

なお、名古屋市は2027年1月頃から自己搬入の受付方法を変更する予定です。現在は環境事業所で当日受付を受けてから処理施設へ運びますが、変更後はウェブサイトで事前に搬入時間を予約し、処理施設へ直接持ち込む方式になると案内されています。具体的な開始日や詳細は、利用前に市の最新情報を確認してください。

【対象外品目に注意】家電リサイクル法・パソコン・処理困難物の処分先

45リットルの指定袋に入らないからといって、すべてのものを名古屋市の粗大ごみとして出せるわけではありません。通常の粗大ごみ収集や自己搬入では受け入れられない品目があり、法律に基づくリサイクルや専門の処理ルートを利用する必要があります。

家電リサイクル法の対象となる4品目

名古屋市公式サイトの「家電リサイクル法対象機器」によると、家庭用の次の4品目は市では収集しません。

  • エアコン
  • テレビ
  • 電気冷蔵庫・電気冷凍庫
  • 電気洗濯機・衣類乾燥機

これらは家電リサイクル法に基づく処理が必要です。買い替えの場合は販売店へ引き取りを相談し、買い替えでない場合は購入した販売店や適切な回収窓口に処分方法を確認してください。リサイクル料金や収集運搬料金などがかかる場合があります。

パソコンや充電式家電も処分先を確認

家庭用パソコンも、通常の粗大ごみとしては出せません。メーカーなどによる回収制度を確認し、指定された方法で処分してください。

一方、小型家電のうち、縦15cm×横40cm×奥行25cm以下のものは、総合スーパー、区役所、環境事業所などの回収ボックスを利用できる場合があります。充電式掃除機やロボット掃除機など、回収ボックスに入らない大きな充電式家電は、環境事業所の窓口で引き取る案内があります。電池や充電池の扱いを誤ると火災の危険があるため、通常のごみに混ぜないようにしましょう。

処理困難物・収集できない品目

名古屋市の案内では、処理が著しく困難なものや処理施設の機能に支障をきたすものも、通常の粗大ごみ収集の対象外です。代表的なものは次のとおりです。

  • ガレキ、鉄塊など
  • 自動車用タイヤ、オートバイ、原動機付自転車、自動車
  • 消火器、自動車用鉛蓄電池
  • ピアノ、FRP浴槽、大型電気温水器
  • スプレー缶、ガスボンベ、ライターなど、発火のおそれがあるもの
  • 水銀血圧計など、処理が難しいもの
  • 産業廃棄物や事業活動に伴って発生したごみ

ピアノについては、電子ピアノの脚付きタイプなど、市の手数料一覧に掲載されている品目もあります。一般的なピアノと電子ピアノは同じ扱いとは限らないため、品目名だけで判断せず、受付センターや環境事業所に確認してください。

処理困難物の扱いは、素材、重量、数量などで変わる場合があります。市の収集に出せないものを、無理に粗大ごみとして出したり、処分先が不明なまま自己搬入したりするのは避けましょう。

公の場での発言・インタビュー報道記録
【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:city.nagoya.jp)

【リユースで費用を抑える】不用品を捨てる前に確認したい選択肢

まだ使える家具や家電、生活用品であれば、処分料金を払う前にリユースを検討する方法もあります。名古屋市は事業者と連携し、不要品の再利用を促進しています。状態のよい品物を売却・譲渡できれば、処分費用や運搬の手間を減らせる可能性があります。

代表的なリユース方法

  • おいくら:複数のリユースショップの買取価格を比較でき、大型家具などの出張買取にも対応しています。
  • ジモティー:地域の人にまだ使える品物を譲る方法です。受け渡し方法や条件は相手と調整します。
  • メルカリ:スマートフォンなどから不用品の売却を検討できるサービスです。大型品は配送方法や送料を確認してください。
  • ジモティースポット名古屋:西区・港区・守山区に設けられた拠点で、対象となるリユース品を無料で引き取る仕組みがあります。利用条件や営業日は事前に確認が必要です。

ただし、すべての品物が売却・譲渡できるわけではありません。破損が激しいもの、衛生面に問題があるもの、需要が見込めないものは、リユースに時間をかけるより市の収集などを利用したほうが現実的な場合もあります。

また、不用品回収業者を利用する場合は、名古屋市から一般廃棄物の収集運搬許可を受けているかを確認してください。市は、無許可の回収業者を利用しないよう注意喚起しています。古物商の許可や産業廃棄物収集運搬業の許可だけでは、家庭ごみの回収ができるとは限りません。室内からの搬出や整理作業には、収集運搬処分料金とは別の費用がかかる場合もあります。

【プロの結論】迷ったら「袋の大きさ・対象外品目・期限」の順に判断

名古屋市の粗大ごみを2026年10月以降に処分する際は、料金表だけを見るのではなく、対象判定から順番に進めるのが失敗を防ぐポイントです。最初に45リットルの指定袋に入るかを確認し、次に例外品や家電リサイクル法の対象品、処理困難物に該当しないかを調べます。そのうえで、収集か自己搬入かを選びましょう。

実際の判断基準は次の3点です。

  • 袋に入らず、通常の収集対象に該当する:粗大ごみ受付センターへ申し込み、品目別の手数料を確認する。
  • 収集日まで待てず、自分で運搬できる:自己搬入の条件と受付時間を確認し、事前に環境事業所で受付を受ける。
  • 家電リサイクル対象品や処理困難物に該当する:市の通常収集に出さず、法律や品目に応じた処分ルートを利用する。

もう一つ見落としやすいのが、収集日の7日前という申し込み期限です。家具を片付ける日が決まっている場合は、先に収集日を調べて申し込み、料金と排出場所を確認しておくと、当日に慌てずに済みます。

なお、自己搬入は2027年1月頃に受付方法が変わる予定です。10月の対象基準・料金改定だけでなく、今後の受付方法の変更も含めて、処分する直前に名古屋市公式サイトの最新案内を確認することが大切です。

【名古屋粗大ゴミ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:名古屋市では45リットルの指定袋に入れば、粗大ごみになりませんか?

A1:原則として、45リットルの指定袋に正しく入るものは、素材などに応じて可燃ごみ、不燃ごみ、プラスチック資源に分別します。ただし、袋に入っても処理施設で処理しにくい品目や、特別な取り扱いが指定されたものがあります。反対に、傘やフライパンなど、袋に入らなくても粗大ごみにならない例外品もあります。

Q2:粗大ごみの申し込みは収集日の何日前までですか?

A2:新規申し込みと品目・点数の追加は、収集日の7日前までです。品目・点数の減少や申し込みの取消しは、収集日の前日までが原則です。収集日は地域ごとに異なるため、先に該当する地域の収集日を確認してください。

Q3:名古屋市の粗大ごみ受付センターの電話番号は?

A3:固定電話からは0120-758-530、携帯電話や愛知県外からは052-950-2581(通話料有料)です。受付時間は午前9時から午後5時までで、土曜日・日曜日・年末年始を除きます。祝日は受け付けています。

Q4:自己搬入なら粗大ごみを無料で処分できますか?

A4:無料ではありません。2026年10月1日から、家庭ごみの自己搬入は10kgまでごとに270円です。施設で計量したうえで、現金で支払います。また、家電リサイクル法の対象品やパソコンなど、搬入できない品目もあるため、事前確認が必要です。

Q5:冷蔵庫や洗濯機も粗大ごみとして出せますか?

A5:家庭用の冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコン、テレビは家電リサイクル法の対象で、名古屋市では通常の粗大ごみとして収集しません。販売店や適切な回収窓口に処分方法を相談してください。

Q6:粗大ごみを自宅の中から運び出してもらえますか?

A6:市の通常の粗大ごみ収集は、指定された排出場所に出された品物を収集する仕組みで、室内からの運び出しを行うものではありません。自力での搬出が難しい場合は、家族などの協力や、名古屋市の許可を受けた一般廃棄物収集運搬業者への相談を検討してください。室内からの搬出には別途料金がかかる場合があります。

まとめ:名古屋市の粗大ごみは最新基準と料金を確認して処分しよう

名古屋市では、2026年10月1日から粗大ごみの対象基準が「30センチメートル角を超えるもの」から「容量45リットルの指定袋に入らないもの」へ変更されました。同時に、粗大ごみの収集手数料と自己搬入の処理手数料も改定されています。

戸別収集を利用する場合は、収集日の7日前までに申し込み、案内された手数料を納めて、当日の朝8時までに指定場所へ出すのが基本です。自己搬入は10kgまでごとに270円ですが、環境事業所での事前受付や搬入先、曜日・時間の制約があります。家電リサイクル法の対象品や処理困難物は、通常の粗大ごみとして出せません。

まだ使える不用品なら、リユースによって費用を抑えられる可能性もあります。まずは品目の分別区分と対象外条件を確認し、収集・自己搬入・リユースの中から、費用と手間の両面で自分に合う方法を選びましょう。料金や受付方法は変更されることがあるため、申し込み前には名古屋市公式サイトの最新情報を確認してください。 (出典: 名古屋 粗大 ゴミ(Yahoo!ニュース))

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