2026年巳の日はいつ?全日程カレンダー一覧と金運を上げる弁財天の作法・宝くじ財布の新調術
2026年(令和8年)における「巳の日(みのひ)」の全日程や、金運・芸事を司る弁財天との深いつながりについて、詳細なカレンダーと共にお届けします。12日に一度巡ってくるこの吉日は、金運上昇や新たな挑戦に最適なタイミングとして古くから親しまれてきました。本記事では、2026年の全巳の日カレンダー一覧をはじめ、特別な「己巳の日(つちとみのひ)」との違い、一粒万倍日や天赦日との重なり、さらに宝くじの購入や財布の新調といった開運行動のポイントを徹底解説します。
年間を通じて訪れる巳の日を上手に活用することで、日々の金銭感覚を見直したり、新しい財布を使い始めたりするための最良のスケジュールを組むことができます。正確な日程と開運の作法をしっかりと把握し、2026年の運気を力強く引き寄せましょう。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
要点1:2026年の巳の日は年間を通じて全30日存在し、12日周期で確実に巡ってきます。要点2:金運・財運の神様である弁財天の縁日であり、銭洗いや参拝が大きなご利益をもたらすとされています。要点3:60日に一度の「己巳の日」や、一粒万倍日・天赦日と重なる日はさらに縁起が良くなります。
2026年(令和8年)巳の日・己巳の日カレンダー全日程一覧
十干十二支(じっかんじゅうにし)に基づいて12日ごとに訪れる巳の日は、スケジュールを事前に把握しておくことで開運アクションの計画が立てやすくなります。特に、60日に一度巡ってくる「己巳の日(つちとみのひ)」は、通常の巳の日よりもさらに金運パワーが強い最上の吉日として知られています。
以下に、2026年(令和8年)におけるすべての巳の日および己巳の日を月別にまとめたカレンダー一覧表を掲載します。日取り選びの参考にしてください。
| 月 | 巳の日(通常)の日付 | 己巳の日(弁財天の縁日)の日付 | 主な重なり・備考 |
|---|---|---|---|
| 1月 | 1月6日(火)、1月18日(日)、1月30日(金) | - | 年始の新しい挑戦や目標設定に最適 |
| 2月 | 2月11日(水・祝)、2月23日(月) | - | 春財布の準備期間として人気の時期 |
| 3月 | 3月7日(土)、3月19日(木)、3月31日(火) | - | 「春財布」を使い始めるのに最良のシーズン |
| 4月 | 4月12日(日)、4月24日(金) | 4月6日(月) | 4月上旬に強力な己巳の日が到来 |
| 5月 | 5月6日(水・祝)、5月18日(月)、5月30日(土) | - | 初夏の爽やかな季節に心機一転の行動 |
| 6月 | 6月11日(木)、6月23日(火) | 6月5日(金) | 上半期の締めくくりと金運見直しのタイミング |
| 7月 | 7月5日(日)、7月17日(金)、7月29日(水) | - | 夏から秋への切り替えに向けた準備 |
| 8月 | 8月10日(月・祝)、8月22日(土) | 8月4日(火) | 暑さ厳しい時期の神社参拝で心身をリフレッシュ |
| 9月 | 9月3日(木)、9月15日(火)、9月27日(日) | - | 秋の収穫や実りを意識した金運アクション |
| 10月 | 10月9日(金)、10月21日(水) | 10月2日(金) | 「秋財布(実り財布)」の購入・使い始めに吉 |
| 11月 | 11月2日(月)、11月14日(土)、11月26日(木) | - | 年末へ向けた計画的な資産管理のスタート |
| 12月 | 12月8日(火)、12月20日(日) | 12月1日(火)、12月31日(木) | 年末年始の宝くじ購入や1年の感謝を伝える参拝 |
このように、2026年もコンスタントに12日おきに巳の日が巡ってきます。年間を通じて計画的に吉日を取り入れることで、金運の波に乗ることができます。

巳の日と「弁財天」の深い歴史的つながり
巳の日がなぜ「金運の吉日」としてこれほどまでに広く知られているのか、その背景には七福神の一柱である「弁財天(弁天様)」との深い信仰の歴史があります。巳(ヘビ・白蛇)は、弁財天の使い、あるいは化身であると古くから信じられてきました。
弁財天は本来、インドの河川の神である「サラスヴァティー」に由来し、音楽や弁舌、知恵、そして財福を司る女神として日本に伝来しました。水辺を好む神様であることや、蛇が水神の化身と結びついたことから、弁財天が祀られている神社(江島神社、宝厳寺、竹生島など)には、巳の日に多くの参拝者が訪れます。
特に、弁財天の使いである白蛇にお願い事をすると、その願いが神様に届きやすいと言われています。また、弁財天が祀られる神社の境内にある「銭洗い水」で硬貨や紙幣を洗う「銭洗い」を巳の日に行うことで、そのお金が何倍にも増えて戻ってくるという信仰が現代にも受け継がれています。
「巳の日」と「己巳の日」の違い・パワーの比較
巳の日について調べていると、よく耳にするのが「己巳の日(つちとみのひ)」という言葉です。これらはどちらも干支に由来する吉日ですが、その意味合いや運気の強さには明確な違いがあります。
通常の巳の日は、十二支の「巳」にあたる日であり、12日に一度という比較的高い頻度で巡ってきます。一方、「己巳の日」は、十干の「己(つちのと)」と十二支の「巳」が重なる日のことであり、60日に一度しか訪れません。
「己」は五行思想において「土」の気を持ち、万物を育てる大地を象徴します。土の気は「金(お金)」を生み出す源とされるため、「己巳の日」は通常の巳の日よりもさらに金運・財運のパワーが格段に高まるとされています。特に弁財天の縁日としても特別視されており、この日に神社を参拝したり、新しい財布を下ろしたりすることは非常に縁起が良いとされています。

一粒万倍日や天赦日と重なる最強の開運日
巳の日単体でも十分に縁起の良い日ですが、他の強力な吉日である「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」や「天赦日(てんしゃにち)」と重なる日は、年間でも数少ない「最強の開運日」となります。
一粒万倍日は「一粒のモミが万倍にも実る稲穂になる」という意味を持ち、わずかな行動が何倍にもなって返ってくる日です。この日に投資や貯蓄の口座開設、財布の新調を行うと良いとされています。また、天赦日は「百神が天に昇り、万物の罪を赦す日」とされ、暦の上で最上の大吉日とされています。
2026年においても、これら複数の吉日が重なる日を見逃さないことが、運気を最大限に引き上げるコツです。カレンダーやスケジュール帳にあらかじめマークしておき、大切な決断やアクションをその日に合わせることで、心理的な前向きさや行動の質を高めることができます。
宝くじ購入や財布の新調に最適な理由とおすすめの作法
巳の日や己巳の日に「やると良いこと」として最もポピュラーなのが、宝くじの購入と財布の新調・使い始めです。なぜこれらが推奨されるのか、その理由は蛇の持つ縁起の良さにあります。
蛇は脱皮を繰り返しながら成長することから、「無限の再生」「金運の復活・繁栄」の象徴とされてきました。そのため、お金の出入りを管理する「財布」を新しくしたり、一攫千金を狙う「宝くじ」を購入したりする行為が、金運アップの波に乗るための代表的なアクションとなっています。
さらに効果を高めるための具体的な作法には、以下のようなものがあります。

【巳の日】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:巳の日にやってはいけないタブーや避けた方がよい行動はありますか?
A1:巳の日は基本的に縁起の良い吉日ですが、弁財天が嫉妬深い神様という言い伝えから、カップルで弁財天の祀られている神社に参拝すると「縁が切れる」という俗信があります。ただしこれはあくまで迷信であり、現代では過度に気にする必要はありません。また、お金を借りたり無駄遣いをしたりすることは、金運の気を下げるため控えるのが賢明です。
Q2:財布を新調する際、「春財布」と巳の日はどのように組み合わせるのがベストですか?
A2:「春(張る)財布」と言われる新春から初夏にかけての時期(特に1月〜3月や新緑の季節)に訪れる巳の日や己巳の日を選ぶのが最もおすすめです。購入日と使い始めの日の両方を吉日に合わせると、より縁起が良いとされています。
Q3:巳の日は月に何回ありますか?
A3:十二支の「巳」は12日ごとに巡ってくるため、1ヶ月に原則として2回、暦の巡り合わせによっては月に3回(例:1ヶ月が31日の月などで初頭と月末に訪れる場合)巡ってきます。そのため、年間を通じて約30日前後の巳の日が存在します。
まとめ:2026年の巳の日を活かして運気をトータルで底上げしよう
2026年(令和8年)の巳の日は、全30日におよぶカレンダーの日程をあらかじめ把握しておくことで、日々の生活やマネープランにポジティブな変化をもたらす強力なツールとなります。12日ごとに巡ってくる通常の巳の日や、60日に一度の己巳の日を意識し、自分のライフスタイルに合わせて賢く活用していきましょう。
金運や芸事を司る弁財天への参拝、財布の新調、そして宝くじの購入といった具体的なアクションは、単なる迷信に留まらず、自分の行動や目標をリフレッシュさせる素晴らしいきっかけになります。カレンダーを確認し、次の巳の日に向けた準備を始めてみてはいかがでしょうか。 (出典: 巳 の 日(Yahoo!ニュース))