山口智充の現在は?2026年最新の仕事とDonDokoDon休止の経緯を徹底解説
2026年10月現在、「ぐっさん」の愛称で親しまれる山口智充さんは、吉本興業に所属するタレントとして、テレビ番組への出演をはじめ、俳優、ものまね、声優、音楽など幅広い分野で活動しています。長年続く『ぐっさん家〜THE GOODSUN HOUSE〜』や『グッと!地球便』、BS朝日の『魚が食べたい!〜地魚さがして3000港〜』など、継続的に出演している番組もあります。
一方、1994年に平畠啓史さんと結成したお笑いコンビ「DonDokoDon」は、2007年以降、コンビとしての活動が休止状態にあることで知られています。かつての人気バラエティー番組で見せた姿を覚えている人にとっては、「最近テレビで見かけない」「コンビは解散したのか」と気になるところでしょう。2026年の出演情報や過去の報道、公式プロフィールをもとに、現在の仕事からコンビ活動の経緯、車やトミカへのこだわりまで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の仕事:吉本興業所属のタレントとして、テレビ、俳優、声優、音楽などの分野で活動を継続。
- DonDokoDonの現状:山口智充さんと平畠啓史さんは個別の活動が中心。2013年の報道でも、山口さんは解散を明言していない。
- 2026年の近況:NHKの音楽番組『SONGS』への出演や、山本耕史さんの芸歴50周年記念コンサートへのゲスト出演など、音楽面でも活動が続いている。
【2026年最新】山口智充の現在の仕事は?テレビ出演や音楽活動を紹介
山口智充さんの現在を知るうえで、まず押さえたいのが、テレビから姿を消したわけではないという点です。かつての全国ネットの大型バラエティー番組で活躍していた時期と比べると、現在は地域密着型の番組や情報・ドキュメンタリー番組、音楽企画などへ活動の場が広がっています。
長年続く『ぐっさん家』と『グッと!地球便』
東海テレビの『ぐっさん家〜THE GOODSUN HOUSE〜』は、2003年から続く山口さんの代表的なレギュラー番組です。番組では東海地方の街を訪ね、地元の人々や店、観光スポットなどと触れ合うロケを展開しています。2024年には放送1000回を迎え、20年以上にわたって地域の魅力を紹介してきました。
読売テレビの『グッと!地球便』では、海外で暮らす日本人と、その人を思う日本の家族をつなぐ番組のホストを務めています。2025年には放送800回を記念した企画やファンミーティングが発表され、タヒチで自ら届け物をする特別企画も話題になりました。
また、BS朝日の『魚が食べたい!〜地魚さがして3000港〜』では、お魚見届け人として全国の漁港や地魚を紹介しています。2026年10月末から11月初旬の番組表にも出演情報が掲載されており、現在も継続的なテレビ活動が確認できます。
2026年は音楽番組や記念コンサートにも登場
2026年6月には、NHK総合の音楽番組『SONGS』にゲスト出演しました。渡辺美里さんの音楽活動や伝説的なライブを振り返る企画で、音楽ファンとしての一面を見せています。
さらに、山本耕史さんの芸歴50周年を記念する「KOJI YAMAMOTO 50th Anniversary Concert」ではスペシャルゲストに決定。10月24日の大阪公演に続き、10月31日には東京・LINE CUBE SHIBUYAでの公演が予定されています。発表された内容では、山本さんとのデュエットやトーク、即興コーナーへの参加が予定されており、歌唱力や即興的な表現力を生かす機会になっています。
このほか、2026年8月には映画『カーズ』の20周年記念上映に関連したニュースでも、山口さんが日本語版でメーター役を担当してきたことが取り上げられました。テレビの司会だけでなく、声の仕事や音楽活動も現在のキャリアを支える柱です。

【プロフィール】山口智充は何者?吉本興業所属のマルチタレント
山口智充さんは、ものまね芸人としての高い表現力を出発点に、俳優、声優、歌手、司会者へと活動領域を広げてきたタレントです。吉本興業の公式プロフィールでは、芸人として登録され、映画やドラマ、音楽作品など多岐にわたる実績が紹介されています。
山口智充の基本プロフィール
- 名前:山口智充(やまぐち ともみつ)
- 愛称:ぐっさん
- 生年月日:1969年3月14日
- 年齢:57歳(2026年10月時点)
- 出身地:大阪府四條畷市
- 所属事務所:吉本興業
- 芸能界デビュー:1994年
- 主な活動分野:お笑い、ものまね、俳優、声優、音楽、司会
- 趣味:車、バイク、音楽、散歩、海遊び
吉本興業の公式プロフィールによると、山口さんは高校卒業後に会社員生活を経験し、1994年に芸能界へデビューしました。大阪府四條畷市の出身で、同市の観光大使も2012年から務めています。
ものまね芸人から俳優・声優へ
山口さんの持ち味は、声色や話し方を細かく再現するものまねだけではありません。歌唱力、人物の特徴をつかむ観察眼、即興で場を盛り上げる対応力など、複数の技能を組み合わせられる点に特徴があります。
俳優としては、NHK大河ドラマ『新選組!』や連続テレビ小説『とと姉ちゃん』、ドラマ『悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言う?〜』などに出演。ドラマ『奇跡の動物園〜旭山動物園物語』シリーズでは主演を務めました。
声優としては、映画『カーズ』シリーズのメーター役で知られています。アニメや映画の吹き替え、ナレーションなどでも活動しており、表情や身体の動きが見えない音声の仕事でも、声そのものによってキャラクターの個性を伝えられることが強みです。
テレビ番組の司会だけに活動を限定せず、作品や番組の性格に応じて表現方法を切り替えてきたことが、長年にわたるキャリアの特徴です。
【DonDokoDonは解散した?】活動休止の理由と2007年以降の経緯
山口智充さんの現在を調べる人が特に気にするのが、平畠啓史さんとのコンビ「DonDokoDon」の現状です。結論からいえば、コンビとしての活動は長期間にわたって休止状態にありますが、山口さん自身は過去のテレビ出演で、解散という言葉を明確に使うことを避けていました。
DonDokoDonの結成から活動休止まで
DonDokoDonは1994年に結成されました。山口さんがボケ、平畠さんがツッコミを担当し、1999年には『爆笑オンエアバトル チャンピオン大会』で優勝。2001年のM-1グランプリでは決勝に進出し、9位の成績を残しています。
その後、山口さんのテレビ出演や俳優業などの個人活動が増え、コンビとしての露出は徐々に減少しました。2013年7月のデイリースポーツの報道では、山口さんが関西テレビ『さんまのまんま』でコンビの現状について語った内容が紹介されています。
「バラバラの活動です。(2人では)やってないです」
これは、山口さんがコンビでの活動をしていない現状を説明した発言です。同じ報道では、解散を公表しない理由についても、解散という言葉が持つマイナスのイメージに触れながら説明していました。
DonDokoDonの経緯を年表で整理
| 時期 | 関係者・出来事 | 確認できる内容と現在へのつながり |
|---|---|---|
| 1994年 | 山口智充・平畠啓史 | お笑いコンビDonDokoDonを結成。山口さんはボケを担当。 |
| 1999年 | DonDokoDon | 『爆笑オンエアバトル チャンピオン大会』で優勝し、実力派コンビとして知名度を高める。 |
| 2001年 | DonDokoDon | M-1グランプリで決勝に進出し、9位を記録。 |
| 2003年ごろ | 山口智充のソロ活動 | テレビや俳優業などの個人活動が増え、コンビとしての活動が減少していく。 |
| 2007年以降 | DonDokoDon | コンビ活動は休止状態が続く。個々の仕事を中心とした活動形態になる。 |
| 2013年7月 | 山口智充のテレビ発言 | 『さんまのまんま』で「バラバラの活動」と説明。解散を明言しない姿勢が報じられた。 |
| 2026年10月 | 山口智充の個人活動 | テレビ、声優、音楽などの仕事が継続。DonDokoDonとしての活動再開を示す具体的な発表は確認できない。 |
活動休止の理由は不仲やトラブルなのか
DonDokoDonの活動が止まった理由について、山口さんと平畠さんの不仲や深刻なトラブルが原因だったと断定できる公的な説明は見当たりません。報道から読み取れるのは、山口さんのソロ活動が拡大するなかで、二人が個別に仕事をする形へ移行したという経緯です。
山口さんはバラエティーだけでなく、俳優、声優、歌手、司会者として仕事の幅を広げました。一方、平畠さんも独自の活動を続けています。コンビとして定期的にネタを披露する機会がなくなったことと、二人の関係が悪化したことは、同じ意味ではありません。
また、「活動休止」と「正式な解散」は区別して考える必要があります。2026年10月時点で、DonDokoDonの再始動を告知する具体的な発表は確認できませんが、過去の山口さんの発言からも、単純に「解散済み」と整理するのは正確ではありません。
【ものまね・俳優・音楽】山口智充と宮迫博之の「くず」は現在どうなった?
山口さんの多才さを語るうえで欠かせないのが、音楽活動です。DonDokoDonのコンビ活動が休止状態になった後も、山口さんは歌手として作品を発表し、テレビやライブの企画で歌声を披露してきました。
宮迫博之と組んだ音楽ユニット「くず」
2000年代には、宮迫博之さんと音楽ユニット「くず」を結成しました。バラエティー番組『ワンナイR&R』などを通じて人気を集め、音楽作品もリリースしています。
代表的な作品には『ムーンライト』『生きてることってすばらしい』『全てが僕の力になる!』などがあります。お笑いの企画から生まれたユニットでありながら、山口さんの歌唱力と楽曲の魅力が評価され、音楽活動の印象を広く残しました。
ただし、「くず」は過去の音楽ユニットであり、2026年現在も継続的に活動していると確認できる状況ではありません。山口さんの現在の音楽活動と、宮迫さんとのユニット活動は分けて考える必要があります。
ソロの音楽活動も継続してきた
吉本興業の公式プロフィールに掲載されている山口さんのアルバムには、2009年の『(有)山口モータース』、2012年の『晴れ時々快晴』、2013年の『最近、空を見上げてるかい?』、2017年の『その感情で熱くなれ!』などがあります。
自身の楽曲を発表するだけでなく、音楽番組へのゲスト出演やライブでの歌唱も、現在の活動を理解するうえで重要です。2026年6月の『SONGS』出演や、山本耕史さんの記念コンサートへのゲスト出演は、音楽に関わる仕事が今も続いていることを示す具体例です。
俳優としての実績もキャリアの一部
山口さんはコメディー作品だけでなく、ドラマや映画でも活動してきました。NHK大河ドラマ『新選組!』や『とと姉ちゃん』、ドラマ『悪女(わる)』などへの出演歴があり、主演作も複数あります。
ものまね芸人という肩書きだけでは捉えきれない表現の幅が、山口さんのキャリアを特徴づけています。声や歌を生かす仕事、身体を使ったコメディー、役柄に応じて演技を変える俳優業など、複数の技能を長年にわたって使い分けている点が特徴です。
【車とトミカ】山口智充の愛車はトヨタ・コンフォート?こだわりの趣味を紹介
山口さんの人物像を語るうえで、車やバイクへの強い関心も外せません。吉本興業の公式プロフィールには車やバイクが趣味として記載され、本人の公式サイト「ぐっさんの具」でも、マニュアル車や車のサスペンションへの関心が紹介されています。
愛車として知られるトヨタ・コンフォートや三菱・ジープ
山口さんは、一般的な高級車のイメージとは少し異なる、実用性や機能美を備えた車に関心を持つことで知られています。2020年時点の紹介情報では、トヨタ・コンフォート、三菱・ジープ、70系トヨタ・ランドクルーザーなどが愛車として挙げられていました。バイクを運ぶためのマツダ・ボンゴブローニィバンも所有車として紹介されています。
これらは2020年時点の情報であり、2026年現在の所有車一覧をそのまま示すものではありません。一方、2026年10月には、奄美でジープに乗った近況が報じられました。車に対する関心は、単に車種を集めるだけでなく、実際に乗って楽しむスタイルにも表れています。
また、山口さんはマニュアルトランスミッションへのこだわりでも知られています。本人の公式サイトに「マニュアル車」が好きなものとして掲載されていることからも、運転そのものを趣味として楽しんでいる様子がうかがえます。
約200台のトミカを集めた熱心なコレクター
車好きの延長にあるのが、ミニカー「トミカ」のコレクションです。2010年、トミカ40周年事業の記者発表会で、山口さんはタカラトミーから「トミカでっかい子供大使」に任命されました。当時の報道では、コレクションは約200台と紹介されています。
山口さんは幼少期からトミカで遊び、車を走らせるだけでなく、ギアチェンジやタイヤの音まで再現して楽しんでいたといいます。2010年のイベントでも、ミニカーを動かしながらエンジン音や走行音をものまねで表現しました。
このエピソードは、山口さんのものまね芸と趣味が別々のものではないことを示しています。車への観察眼や音へのこだわりが、声を使った表現にもつながっているのです。なお、約200台という数字は当時の報道に基づくもので、現在のコレクション数を示す最新データではありません。
【奄美大島との縁と現在の評判】テレビで見かけなくなったという印象は本当か
山口さんは大阪府四條畷市の出身ですが、鹿児島県の奄美大島にも深い縁があります。母親の出身地が奄美大島の瀬戸内町で、子どもの頃から夏休みなどを過ごしていたことが背景にあります。
瀬戸内町と四條畷市の観光大使を務める
本人の公式サイト「ぐっさんの具」によると、山口さんは2009年から鹿児島県大島郡瀬戸内町の観光大使を務めています。シーカヤックマラソンへの参加やイベントでのライブなどを通じて、地域との関係を築いてきました。また、出身地の大阪府四條畷市でも、2012年から観光大使を務めています。
2026年10月には、奄美でジープに乗って過ごした近況が報じられました。長年の趣味である車と、ゆかりのある地域とのつながりが重なるエピソードです。観光大使という肩書きだけでなく、本人の生活や趣味とも結びついた地域との関係が続いています。
「最近見かけない」と感じる理由を活動実態から考える
山口さんについて「最近テレビで見かけなくなった」と感じる背景には、出演する番組の種類や放送地域の違いがあります。かつては全国ネットの大型バラエティー番組に頻繁に出演していましたが、現在は地域密着型のロケ番組、海外で暮らす日本人を紹介する番組、BSの専門性を持つ番組、声優や音楽の仕事などに活動が分散しています。
そのため、全国ネットのバラエティーを中心に視聴している人と、東海地方の番組やBS放送、教育番組を見ている人とでは、山口さんを見かける頻度が異なります。出演する媒体が変われば、視聴者が感じる露出の多さも変わるということです。
2026年の出演情報には、レギュラー番組に加えて『SONGS』への出演や記念コンサートへのゲスト参加もあります。少なくとも、テレビから完全に姿を消した、あるいは芸能活動を引退したという状況ではありません。
現在の評判を考える際にも、単純なテレビ露出の量だけで評価するのではなく、長期レギュラーの継続、俳優や声優としての実績、歌唱力を生かした出演など、活動の中身を合わせて見ることが大切です。
【プロの結論】山口智充の現在を正しく理解する3つのポイント
2026年の山口智充さんを理解するうえで、押さえておきたい点は3つあります。
1. DonDokoDonの休止と山口智充個人の活動は別問題
DonDokoDonは長年コンビ活動を休止していますが、山口さん自身はソロで活動を続けています。コンビのテレビ出演がないことを、本人の仕事がなくなったことや、芸能界から引退したことと結びつけるのは正確ではありません。
2. 現在の活動はテレビ・俳優・声優・音楽に広がっている
『ぐっさん家』や『グッと!地球便』などの継続的な出演に加え、声優としての実績や音楽番組、コンサートへの参加も確認できます。山口さんのキャリアは、お笑いの枠だけでは説明できません。ものまねを起点に培ってきた表現力を、複数の仕事に生かしている点が重要です。
3. 趣味や地域とのつながりも活動の個性を形づくる
トヨタ・コンフォートなどの車への関心、トミカのコレクション、奄美大島や四條畷市とのつながりは、山口さんの個性を知る手がかりです。趣味がものまねの表現につながり、地域との縁が番組や観光大使としての活動にもつながっています。こうした多面的な姿が、長年にわたって活動を続ける山口さんの特徴です。
【山口智充の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:山口智充は2026年現在、何をしている?
A1:吉本興業所属のタレントとして活動しています。『ぐっさん家〜THE GOODSUN HOUSE〜』『グッと!地球便』『魚が食べたい!』などの番組に加え、俳優、声優、音楽関連の仕事も続けています。
Q2:DonDokoDonは正式に解散した?
A2:コンビ活動は長期間休止状態ですが、2013年の報道では、山口さんは二人で活動していないことを説明しながらも、解散という言葉を明確に使うことを避けていました。2026年10月時点では、コンビ活動の再開を示す具体的な発表は確認できません。
Q3:山口智充と宮迫博之の「くず」は現在も活動している?
A3:「くず」は過去に人気を集めた音楽ユニットです。2026年現在、継続的なユニット活動を確認できる状況ではありません。一方、山口さん個人は音楽番組への出演やライブ企画への参加など、音楽に関わる活動を続けています。
まとめ:山口智充の現在は多方面での活動継続が実態
山口智充さんは2026年現在、吉本興業に所属し、テレビ番組、俳優、声優、音楽など幅広い分野で活動しています。『ぐっさん家』や『グッと!地球便』といった継続的な番組出演に加え、2026年には『SONGS』への出演や山本耕史さんの芸歴50周年記念コンサートへのゲスト参加も予定されており、活動の幅は現在も広がっています。
一方、DonDokoDonは2007年以降、コンビとしての活動が休止状態にあります。ただし、過去の発言や報道を踏まえると、正式な解散と単純に言い切ることはできません。山口さんと平畠啓史さんは、それぞれの活動を中心にキャリアを築いてきました。
車やトミカへのこだわり、奄美大島や四條畷市との縁も、山口さんらしさを理解するうえで欠かせない要素です。テレビで見かける機会が以前より少なくなったと感じても、それだけで活動が減った、あるいは引退したと判断するのは早計です。現在の出演番組や作品、音楽活動まで視野を広げると、ぐっさんは今も自分の得意分野を生かしながら、幅広い仕事を続けていることがわかります。 (出典: 山口 智 充 現在(Yahoo!ニュース))