北区赤羽会館2026最新ガイド!アクセス・予約方法・料金とホール定員を徹底解説
東京都北区赤羽南にある「北区赤羽会館」は、講演会や発表会、地域の会合、文化活動などに利用できる公共施設です。JR赤羽駅東口から徒歩約5分というアクセスの良さに加え、最大646人を収容する講堂、大ホール、小ホール、集会室、和室などを備えています。施設内には赤羽図書館もあり、地域の文化・交流拠点として幅広く利用されています。
2026年に利用を検討するなら、施設の選び方だけでなく、北区民と区民以外で異なる使用料、インターネット予約の利用者登録、抽選申込のスケジュール、駐車場の料金、臨時休館日まで把握しておくことが大切です。公式施設案内、東京都北区の施設予約システム、北区立図書館の2026年度案内をもとに、利用前に知っておきたい情報を整理しました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- アクセス:JR赤羽駅東口から徒歩5分、赤羽岩淵駅から徒歩10分。所在地は北区赤羽南1-13-1です。
- 施設・料金:講堂の定員は646人、大ホールは222人、小ホールは87人。2025年4月1日改定の使用料が2026年の料金確認の基準になります。
- 予約・休館:事前の利用者登録を済ませればインターネット予約を利用できます。年末年始に加え、設備点検などによる休館日にも注意が必要です。
【北区赤羽会館とは】講堂・ホール・集会室を備えた地域の文化拠点
赤羽会館は、東京都北区赤羽南1-13-1に位置する公共施設です。公式施設案内によると、開館日は1982年7月12日。建物は地上7階・地下2階、延床面積は12,718.22平方メートルで、区民の生活文化の向上や福祉の増進を目的として整備されました。
利用できる施設は、講堂、大ホール、小ホール、7つの集会室、4つの和室、リハーサル室などです。大人数が集まる講演会から、少人数の会議、地域活動、和室を使った文化活動まで、目的や参加人数に応じて会場を選べます。
施設選びで重要なのは、単に定員だけで比較しないことです。舞台を使う発表会なら講堂、比較的小規模な催しなら大ホールや小ホール、打ち合わせや勉強会なら集会室、畳の空間が必要なら和室というように、会場の構造と利用目的を合わせて考える必要があります。
なお、名称が似ている「北区赤羽体育館」は別の施設です。赤羽会館は赤羽南にある文化・集会施設で、赤羽体育館は志茂にあるスポーツ施設です。スポーツ大会やトレーニングを目的とする場合は、予約先を取り違えないようにしましょう。

【アクセス・フロアマップ】赤羽駅徒歩5分、赤羽図書館も同じ建物
赤羽会館の住所は、東京都北区赤羽南1-13-1、郵便番号は115-0044です。JR赤羽駅東口から徒歩約5分、東京メトロ南北線の赤羽岩淵駅から徒歩約10分で到着できます。複数のJR路線が乗り入れる赤羽駅を利用できるため、北区内だけでなく周辺地域からも訪れやすい立地です。
初めて訪れる場合は、目的の部屋が何階にあるかを事前に確認しておくと、受付や移動がスムーズになります。公式フロアマップに示されている主な施設は次のとおりです。
- 地下1階:駐車場
- 1階:講堂の舞台・客席・楽屋・控室、軽食堂
- 2階:赤羽会館管理事務所、赤羽地域振興室、赤ちゃん休けい室、講堂の2階客席
- 3階:第一〜第四和室、第1・第2集会室
- 4階:大ホール、小ホール、第3〜第7集会室
- 5階:赤羽図書館
- 6〜7階:赤羽健康支援センターなど
講堂のリハーサル室は2階にありますが、公式案内では3階経由で入室する構造とされています。講堂の利用に付随して使う場合も、通常の集会室と同じ感覚で移動できるとは限らないため、会場担当者に確認しておくと安心です。
また、赤羽図書館は会館の5階にあります。図書館の開館時間は、火曜日から土曜日が午前9時〜午後8時、日曜日・祝休日が午前9時〜午後5時です。月曜日や館内整理日などの休館日は会館と異なるため、会議や催しの前後に図書館を利用する場合は、図書館独自の開館日カレンダーも確認してください。
【施設の定員と使用料一覧】講堂・大ホール・小ホール・集会室・和室を比較
赤羽会館の施設使用料は、北区民と北区民以外で異なります。公式サイトに掲載されている料金表は2025年4月1日改定で、2026年に利用する際も、予約時には最新の料金表と適用条件を確認することが大切です。
以下は、施設ごとの定員と全日利用料金を整理したものです。全日は午前9時から午後10時までで、通常の時間区分とは異なるため、短時間の利用を予定している場合は午前・午後・夜間の料金も確認してください。
| 施設名・階 | 面積・定員 | 北区民の全日料金 | 北区民以外の全日料金 |
|---|---|---|---|
| 講堂(1階) | 754㎡・646人 | 平日84,100円 日・休日100,880円 | 平日100,930円 日・休日121,050円 |
| 大ホール(4階) | 410㎡・222人 椅子のみ360人 | 平日45,520円 日・休日54,500円 | 平日68,280円 日・休日81,750円 |
| 小ホール(4階) | 138㎡・87人 椅子のみ135人 | 20,440円 | 30,660円 |
| 第1集会室(3階) | 47㎡・26人 | 6,860円 | 10,290円 |
| 第2集会室(3階) | 71㎡・40人 | 10,460円 | 15,690円 |
| 第3集会室(4階) | 75㎡・22人 | 11,100円 | 16,650円 |
| 第4集会室(4階) | 29㎡・19人 | 4,200円 | 6,300円 |
| 第5集会室(4階) | 29㎡・19人 | 4,200円 | 6,300円 |
| 第6集会室(4階) | 49㎡・26人 | 7,080円 | 10,620円 |
| 第7集会室(4階) | 49㎡・26人 | 7,080円 | 10,620円 |
| 第一和室(3階) | 56畳・60人 | 14,200円 | 21,320円 |
| 第二和室(3階) | 30畳・36人 | 9,700円 | 14,560円 |
| 第三和室(3階) | 18畳・20人 | 5,480円 | 8,240円 |
| 第四和室(3階) | 18畳・20人 | 5,480円 | 8,240円 |
料金表の見方:全日料金は午前9時〜正午、午後1時〜午後5時、午後6時〜午後10時の各区分を通した利用料金です。大ホールと講堂は平日と日・休日で料金が異なります。表中の「椅子のみ」は、公式料金表に示された椅子のみで使用する場合の定員です。
講堂は646人、大ホールは222人、小ホールは87人
講堂は1階にあり、定員646人です。公式施設案内では1階に512席、2階に134席を備え、面積は754平方メートルとされています。舞台の間口は12メートル、奥行き7.5メートル、高さ5.5メートルで、講演会や各種発表会などに利用できます。楽屋、控室、シャワー室も備えています。
大ホールは4階にあり、通常の定員は222人、椅子のみの場合は360人です。小ホールは138平方メートルで、通常の定員は87人、椅子のみの場合は135人です。座席構成や会場の使い方によって定員が変わるため、来場者数だけで会場を決めず、机や椅子、舞台、通路などの配置も考慮しましょう。
集会室と和室は参加人数・活動内容で選ぶ
集会室は19〜40人規模の部屋がそろっています。例えば、定員40人の第2集会室は比較的大人数の会合に向き、定員19人の第4・第5集会室は小規模な打ち合わせなどの候補になります。第3集会室は75平方メートルと広めですが、定員は22人なので、広さと人数の両方を確認して選ぶことが大切です。
和室は第一和室の56畳・60人から、第三・第四和室の18畳・20人まで4種類あります。畳の空間が必要な文化活動や地域の集まりなど、用途に合わせて比較できます。ただし、定員は消防法などに基づく施設側の上限であり、実際の活動に必要なスペースを確保できるかも事前に検討してください。
なお、上記の使用料は会場そのものの料金です。音響機器などの附帯設備は別途料金が設定されているものがあり、附帯設備の予約・支払いは窓口での手続きが必要です。催しの内容によって必要な設備が変わるため、会場費だけで予算を確定しないようにしましょう。

【赤羽会館の予約方法】インターネット予約・抽選・区民以外の申込み
赤羽会館の予約方法は、管理事務所の窓口、電話、インターネットの施設予約システムです。初めて申し込む場合は、赤羽会館2階の管理事務所窓口で利用者登録を行う必要があります。電話やメール、予約システム上だけで利用者登録を完了することはできません。
施設予約受付の電話番号は03-3901-8121、窓口の受付時間は午前9時〜午後6時30分です。インターネット予約は事前に利用者登録を済ませた人が対象で、システムの操作時間は午前9時〜午後11時30分、空き状況の検索は24時間可能です。システムメンテナンス中は利用できない場合があります。
2026年の予約スケジュールで押さえたいポイント
東京都北区の施設予約システムでは、赤羽会館の空き状況確認、予約申込、抽選申込、申込内容の確認ができます。2026年12月利用分からはシステムによる抽選が案内されており、抽選の受付期間は原則として利用月の7か月前の15日午前9時から24日午後11時59分までです。
抽選に参加できるのは、区内登録済みの利用者です。区外の利用者や登録していない利用者は抽選に参加できません。抽選後の空き施設の申込みは、区内の利用者が原則として利用月の6か月前の2日から、区外の利用者が同月15日から受け付けられます。1月の区内利用者の受付開始日は5日となる場合があるため、該当月の案内を確認してください。
ただし、講堂と、それ以外の施設では申込みの締切が異なります。講堂は原則として使用日の1か月前まで、大ホール・小ホール・集会室・和室はインターネット申請の場合、原則として使用日の9日前までです。窓口申請では受付期間が異なる場合があるため、直前の利用を希望する場合は管理事務所へ問い合わせるのが確実です。
北区民と区民以外では料金だけでなく予約条件も違う
区民優遇制度では、区民と区民以外で使用料や申込受付開始時期に差が設けられています。区民料金の適用や優先的な予約には、区民利用者としての登録が必要です。過去に登録証を取得していても、公式案内では区民優遇制度の利用にあたり、改めて会館施設利用者登録を行うよう案内されています。
区民以外でも、所定の利用者登録を行えば対象施設を申し込めます。ただし、区民料金は適用されず、抽選にも参加できません。予約を検討するときは、利用したい日だけでなく、登録区分と料金区分をセットで確認することが重要です。
使用料の支払期限は、原則として予約申込日から1週間以内です。使用日まで1週間以内の場合は、会館受付で直接予約し、同時に支払う扱いとなります。東京都北区の施設予約システムではクレジットカードやPayPayによるオンライン決済にも対応していますが、附帯設備の予約・支払いは引き続き窓口での手続きが必要です。
【駐車場料金と利用上の注意】30台限定、公共交通機関が便利
赤羽会館には地下1階に駐車場があります。公式サイトによると、収容台数は30台、利用時間は午前8時15分〜午後10時15分、駐車料金は30分ごとに200円です。会館内の利用がすべて終了した場合は、予定より早く閉場することがあります。
利用できる車両には制限があり、積載重量は2トン以下、車高は2.1メートル以下、車長は4.7メートル以下、車幅は2メートル以下です。会館利用者専用の駐車場で、会館の利用が確認できない場合は利用を断られることがあります。
また、駐車場の事前予約はできず、利用施設に応じた駐車料金の割引もありません。30台と台数が限られているため、講堂やホールで大規模な催しがある日には満車となる可能性があります。参加者が多いイベントでは、JR赤羽駅や赤羽岩淵駅からの公共交通機関の利用を案内すると、来場者の移動も計画しやすくなります。
料金については、過去の資料や古い施設案内に異なる金額が掲載されている場合があります。2026年に利用する際は、現在の公式駐車場案内に記載された30分200円を基準に、来館直前にも条件を確認してください。

【営業時間・休館日】2026年の予定と赤羽図書館の違い
赤羽会館の開館時間は、原則として午前9時〜午後10時です。予約受付窓口の営業時間は午前9時〜午後6時30分であり、建物の開館時間と予約受付時間は同じではありません。夕方以降に問い合わせや手続きを予定している場合は、受付終了時刻に注意してください。
休館日は年末年始のほか、設備点検などに伴って月に2回程度設定されています。2026年の公式休館日案内では、10月の休館日は19日と26日、11月は9日と16日、12月は14日と28日、年末休館は12月29日〜31日とされています。休館日は施設の管理上の都合などで変更される可能性があるため、利用日が近づいたら最新の案内を確認しましょう。
特に注意したいのは、赤羽会館と赤羽図書館で休館日が異なる点です。赤羽図書館は原則として月曜日が休館日で、毎月の館内整理日や特別整理期間、年末年始などにも休館します。2026年度の図書館カレンダーでは、赤羽会館の消毒・保守点検に伴う臨時休館日も別途案内されています。
そのため、会館の会議室を予約している日だからといって、同じ建物内の図書館も開館しているとは限りません。会館の利用と図書館の利用を組み合わせる場合は、それぞれの公式カレンダーを確認することが確実です。
【北区赤羽会館】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:赤羽会館は赤羽駅から何分ですか?
A1:JR赤羽駅東口から徒歩約5分です。東京メトロ南北線の赤羽岩淵駅からは徒歩約10分です。住所は東京都北区赤羽南1-13-1です。
Q2:赤羽会館の講堂・大ホール・小ホールの定員は何人ですか?
A2:講堂は646人、大ホールは222人、小ホールは87人です。公式料金表では、大ホールは椅子のみの場合360人、小ホールは椅子のみの場合135人とされています。使用形態によって条件が異なるため、利用人数と座席配置を施設側に確認してください。
Q3:北区民以外でも赤羽会館を予約できますか?
A3:予約できます。所定の利用者登録が必要で、区民以外の利用者には区外料金が適用されます。また、区民向けの抽選には参加できず、申込開始日も区民利用者と異なります。
Q4:赤羽会館のインターネット予約は誰でも利用できますか?
A4:事前に利用者登録を済ませた人が利用できます。初回登録は赤羽会館2階の管理事務所窓口で行います。空き状況の検索は24時間可能ですが、予約システムの操作時間は午前9時〜午後11時30分です。附帯設備の予約はオンラインではできません。
Q5:赤羽会館の駐車場はいくらですか?
A5:公式案内では30分ごとに200円です。駐車台数は30台で、事前予約はできません。会館利用者専用のため、満車の可能性も考慮し、公共交通機関の利用をおすすめします。
Q6:赤羽会館と赤羽図書館の休館日は同じですか?
A6:同じではありません。赤羽会館は年末年始や設備点検などによる休館日があり、赤羽図書館は原則として月曜日や館内整理日などが休館日です。利用する施設ごとに公式カレンダーを確認してください。
まとめ:2026年に赤羽会館を利用するなら料金・登録・休館日の確認が鍵
北区赤羽会館は、最大646人を収容する講堂から、少人数向けの集会室、和室までを備えた地域の文化・交流施設です。JR赤羽駅東口から徒歩5分という立地も魅力で、講演会や発表会、会議、地域活動など、さまざまな用途に対応しています。
利用前に押さえたいのは、第一に目的と人数に合った施設選び、第二に北区民・区民以外の料金と予約条件の違い、第三に駐車場や休館日の確認です。2026年はインターネットによる抽選案内やオンライン決済など、予約システムの運用にも注意が必要です。
会場費だけで判断せず、附帯設備の料金、準備や片付けに必要な時間、利用者登録の区分、予約締切まで含めて計画すれば、申込み後の行き違いを減らせます。予約前には赤羽会館公式サイトの料金表・利用案内・休館日情報と、東京都北区の施設予約システムを確認し、必要に応じて管理事務所(03-3901-8121)へ問い合わせるのが確実です。 (出典: 北 区 赤羽 会館(Yahoo!ニュース))