北近江リゾート2026年最新ガイド!温泉料金・サウナ・食事と評判を徹底解説
滋賀県長浜市の「北近江リゾート」は、天然温泉「北近江の湯」を中心に、サウナ、レストラン、手作りパン工房、休憩ラウンジを備えた複合温浴施設です。日帰り入浴はもちろん、長時間の休憩や仮眠、食事を組み合わせて過ごせることが特徴。湖北エリアへのドライブや観光の途中に立ち寄る場所としても利用できます。
2026年に利用するなら、最初に確認したいのが料金コースの違いです。入浴だけのコースと、館内着・タオル・ゆったりラウンジが付くコースでは、利用できる設備も料金も異なります。また、施設全体が24時間営業と案内されていても、温泉とサウナには利用できない時間帯があります。公式サイトの料金・営業時間、食事メニュー、アクセス情報、利用者の口コミをもとに、訪問前に押さえておきたいポイントを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 料金:一般大人の入浴コースは平日900円・土日祝1,200円。ゆったりコースは平日1,600円・土日祝1,800円。
- 営業時間:入浴・サウナは6:00~24:00、最終受付23:00。毎月第2・第4水曜日は施設メンテナンスによる休館日。
- 食事・休憩:北近江食堂は温泉を利用しない人も利用可能。ゆったりラウンジやレンタルルームには、コース料金や追加料金などの条件がある。
【北近江リゾートとは】温泉・サウナ・食事をまとめて楽しめる長浜の複合施設
北近江リゾートの所在地は、滋賀県長浜市高月町唐川89。施設の中心となる「北近江の湯」では天然温泉や複数の浴槽を楽しめるほか、男女それぞれにサウナ設備を設置しています。館内には食事処の北近江食堂、パン工房Tim、休憩・コワーキングスペースを備えたゆったりラウンジもあります。
単に入浴して帰るだけでなく、温泉の後に食事を取り、ラウンジで休憩してから帰るという使い方ができる点が特徴です。施設公式サイトでは、ゆったりコースを利用すれば最大27時間滞在できると案内されています。ただし、これは入浴可能時間が27時間続くという意味ではありません。浴室とサウナは深夜帯に清掃・メンテナンスが行われるため、滞在時間と入浴時間は分けて考える必要があります。
天然温泉は地下1,500メートルから湧出する「北近江温泉」。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉で、低張性弱アルカリ性温泉に分類されています。施設公式サイトでは、やさしい湯触りと湯冷めしにくい特徴を紹介しています。実際の感じ方には個人差がありますが、温泉そのものを目的に訪れる人にも、サウナや食事と組み合わせて楽しみたい人にも選択肢がある施設です。
利用目的を決めておくと、コース選びで迷いにくくなります。短時間の入浴なら入浴コース、休憩スペースも利用したいならゆったりコース、夜間の仮眠まで考えるなら深夜追加料金やレンタルルームの条件まで確認しておくと安心です。

【2026年最新】北近江リゾートの料金・営業時間を徹底比較
北近江リゾートの料金は、入浴のみの「ご入浴コース」と、館内着・タオルが付き、ゆったりラウンジも利用できる「ゆったりコース」の2種類が基本です。以下は施設公式サイトに掲載されている料金です。大人は13歳以上、子どもは4~12歳が対象となっています。
| コース・項目 | 平日 | 土日祝 | 主な利用条件 |
|---|---|---|---|
| ご入浴コース・会員大人 | 700円 | 900円 | 館内着・タオルなし。ラウンジ利用不可 |
| ご入浴コース・一般大人 | 900円 | 1,200円 | 入浴・サウナ利用向け |
| ご入浴コース・子ども | 500円 | 700円 | 4~12歳 |
| ゆったりコース・会員大人 | 1,200円 | 1,400円 | 館内着・タオル付き、ラウンジ利用可 |
| ゆったりコース・一般大人 | 1,600円 | 1,800円 | 館内着・タオル付き、ラウンジ利用可 |
| ゆったりコース・子ども | 800円 | 900円 | 4~12歳 |
| 深夜追加料金 | 2,000円 | ゆったりコースで0:00~翌6:00に滞在する場合 | |
| レンタルルーム・日中利用 | ゆったりコースに加算 | ネストルーム+800円、プライベートルーム+1,200円 |
※料金は税込み。会員料金は別途、入会金500円が必要です。公式サイトでは年会費・更新料は不要と案内されています。料金や利用条件は変更される場合があるため、訪問前に施設の最新案内をご確認ください。
短時間の入浴なら、ご入浴コースが基本の選択肢です。一般大人の場合、平日は900円、土日祝は1,200円で、館内着やレンタルタオルは含まれません。ゆったりラウンジも利用できないため、入浴後は長時間滞在せず帰る人に向いています。
一方、ゆったりコースは一般大人で平日1,600円、土日祝1,800円。ご入浴コースとの差額は平日700円、土日祝600円です。館内着・タオルに加えてラウンジも利用できるため、入浴後に読書や休憩をしたい人、時間に余裕を持って過ごしたい人には検討する価値があります。
ただし、夜通し滞在する場合は注意が必要です。ゆったりコースで深夜0時から翌朝6時までの時間帯に滞在すると、2,000円の深夜追加料金がかかります。一般大人なら、平日のゆったりコースに深夜料金を加えた合計は3,600円、土日祝は3,800円です。日帰り入浴と同じ感覚で予算を組むと、想定より高くなる可能性があります。
料金比較で見落としたくないのが、情報の更新時期です。滋賀県の観光情報サイトなどには、過去のフリータイム・時間制コースの料金が掲載されている場合があります。2026年の利用料金を調べる際は、古い料金表だけで判断せず、施設公式サイトの現行料金案内を優先してください。
【北近江の湯・サウナ】設備の特徴と口コミ・評判を検証
北近江の湯の特徴は、複数の浴槽と男女別のサウナ設備を組み合わせて楽しめることです。施設公式サイトでは、大浴場、円形ジャグジー、ジェット・バイブラ系の浴槽、露天風呂などを紹介しています。浴槽の種類があるため、ひとつの湯船に入るだけでなく、気分に合わせて入浴を楽しみたい人にも向いています。
サウナ設備も特徴的です。男性浴室には高温サウナと遠赤外線サウナ、女性浴室には遠赤外線サウナとミストサウナが設置されています。男性高温サウナは2023年7月15日にリニューアルされ、3段のタワーサウナとオートロウリュ機能を導入。公式案内によると、オートロウリュは毎日9時から24時まで、毎時00分に実施されています。
水風呂には地下水が使用され、外気浴スペースにはアディロンダックチェアも設置されています。サウナで汗を流した後、休憩を挟みながら過ごしたい人にとって、浴室内だけでなく休憩環境もチェックしたいポイントです。アウフグースなどのイベントも実施されるため、参加したい場合は当日の開催情報を確認しておくとよいでしょう。
口コミ・評判では、温泉の湯触り、浴槽の種類、清掃状態、サウナ、食事などが主な評価ポイントになっています。ニフティ温泉の口コミページでは、閲覧時点で総合評価4.1/5、108件の口コミが掲載されています。アソビューの口コミ一覧にも、温泉やサウナ、休憩のしやすさを評価する投稿が見られます。これらは各サービスに投稿された利用者の評価であり、施設全体の満足度を一律に保証するものではありません。
一方で、口コミには混雑時の食事メニューの提供状況、ロッカー利用時の小銭、サウナ後の水風呂の利用マナーなどに触れた投稿もあります。高評価だけを見て訪問するのではなく、食事の提供状況や当日の混雑、施設内のルールにも目を向けることが大切です。
口コミを読む際は、評価点だけでなく、投稿時期と自分の利用目的を照らし合わせるのが有効です。温泉の泉質を重視する人と、静かな休憩スペースを重視する人では、同じ施設でも満足度の基準が違います。サウナ目的なら設備やイベント、食事目的なら営業時間とメニュー、長時間滞在なら追加料金の口コミを優先して確認すると、訪問後のミスマッチを減らせます。

【北近江食堂・パン工房Tim】メニューと営業時間をチェック
北近江リゾートの食事は、館内の北近江食堂とパン工房Timが中心です。北近江食堂は丼物、定食、一品料理などを提供しており、公式サイトでは温泉施設を利用しない人も食堂を利用できると案内しています。食事だけを目的に立ち寄れる点は、日帰りドライブや近隣観光の途中にも便利なポイントです。
公式サイトに掲載されているメニュー例では、近江牛の肉吸い定食が1,300円、シェフズプレートが1,200円、若鶏の唐揚げ定食が1,150円、ファーマーズグリルが780円、醤油ラーメンが630円、お子様プレートが580円です。価格は税込みで、メニュー構成や販売状況は変更される場合があります。
サウナ後の食事を楽しみたい人には、サ飯メニューも選択肢になります。豚ロース生姜焼き定食1,150円、ピリ辛ヤンニョムチキン丼1,010円、中華風薬膳カレー1,010円、オロポ370円などが公式サイトに掲載されています。サウナを楽しんだ後に食事やドリンクまで施設内で済ませられるため、移動を挟まずに休憩したい人にも使いやすい構成です。
北近江食堂の営業時間は、平日が11:00~15:00(ラストオーダー14:30)と17:00~20:30(ラストオーダー20:00)の2部制。土日祝は11:00~20:30で、ラストオーダーは20:00です。平日の15時から17時までは通常の食事営業時間外となるため、温泉を利用した後に食事を考えている場合は時間配分に注意してください。
もうひとつの注目スポットが、手作りパンを販売するパン工房Timです。営業時間は全日9:00~17:00。公式サイトでは、食パン1本500円、ハーフ250円、豆乳クリーム120円、塩パン110円、メロンパン130円、チリデビルドッグ300円などが紹介されています。季節限定のミニ食パンもあり、商品によっては販売日が限られています。
パン工房Timのチリデビルドッグは、サウナ利用者向けの商品として公式サイトでも紹介されています。また、カレーチーズフランスは土日祝限定と案内されています。特定の商品を目当てに訪れるなら、営業時間だけでなく販売日や在庫も考慮したいところです。パンの予約販売についても施設が案内しているため、まとまった数量を購入したい場合は事前に問い合わせるとよいでしょう。
なお、北近江食堂とパン工房Timは、温泉・サウナとは営業時間が異なります。施設全体の営業案内だけを見て訪問すると、食事やパンの販売が終了している可能性があります。温泉、食事、パン購入をすべて楽しみたい場合は、食堂のラストオーダーとパン工房の閉店時刻から逆算して予定を立てるのがおすすめです。
【ゆったりラウンジ・レンタルルーム】深夜料金と滞在条件の注意点
ゆったりラウンジは、2022年4月29日にリニューアルオープンした休憩エリアです。公式サイトでは、Wi-Fiを備えたコワーキングスペースとしても紹介されており、ソファやリクライニングチェアなどで休憩しながら過ごせます。温泉に入った後にすぐ帰るのではなく、少し長めに滞在したい人に向いた設備です。
ただし、ゆったりラウンジは誰でも自由に利用できるわけではありません。利用対象は「ゆったりコース」の利用者で、ご入浴コースでは利用できません。ラウンジで休憩や作業をしたい場合は、入館時にコースを選ぶ段階から注意が必要です。
また、ラウンジが24時間滞在可能であっても、浴室やサウナは0:00~6:00に清掃・メンテナンスのため利用できません。深夜帯に滞在する場合は、2,000円の追加料金も発生します。夜間に仮眠して朝風呂に入りたい場合でも、深夜料金と入浴可能時間の両方を踏まえて予定を立てる必要があります。
休憩をさらに重視する人には、ネストルームとプライベートルームというレンタルルームもあります。公式サイトでは、ネストルームは4,000円から、プライベートルームは4,400円からと案内されています。日中利用は12:00~23:59の時間帯で、ゆったりコースにネストルームは800円、プライベートルームは1,200円を追加する仕組みです。料金の適用条件は利用形態によって異なるため、予約時に確認してください。
ネストルームは上下段のスペースを利用するタイプで、男女別フロアとセキュリティーロックが設けられています。プライベートルームは自転車ラックを備えた空間で、サイクリストにも配慮したつくりです。ただし、公式案内ではプライベートルームは完全な個室ではなく、ドアに鍵をかけることもできないと説明されています。完全な個室やホテルの客室と同じ環境を想定している人は、この違いを理解しておきましょう。
レンタルルームは4歳から利用でき、3歳以下の子どもは利用できません。部屋の予約は公式の予約案内から受け付けており、日中利用は当日の空き状況による案内となっています。また、館内への飲食物の持ち込みには制限があり、館内で購入した商品を除いて、ラウンジやレンタルルームでの飲食は原則として遠慮するよう案内されています。
コストパフォーマンスを考えるなら、単純に最安料金だけを見るのではなく、滞在時間、ラウンジの利用有無、深夜料金、レンタルルームの必要性をまとめて計算するのがポイントです。短時間の入浴だけなら入浴コース、休憩もしたいならゆったりコース、睡眠環境を確保したいならレンタルルームというように、目的に応じて選ぶと無駄な出費を抑えやすくなります。

【アクセス・駐車場・休館日】訪問前に確認したい実用情報
北近江リゾートの住所は、滋賀県長浜市高月町唐川89です。車で訪れる場合は、北陸自動車道の木之本インターチェンジから国道8号線の「横山」交差点を西へ進み、約5分。小谷城スマートインターチェンジからは同じく国道8号線経由で約15分と、湖北エリアのドライブと組み合わせやすい立地です。
滋賀県の観光情報では、普通車400台分の駐車スペースが案内されています。車での利用を想定しやすい規模ですが、駐車場の利用条件や混雑状況は訪問日に確認すると安心です。
公共交通機関では、JR木之本駅から湖国バスで約5分、JR長浜駅からタクシーまたは湖国バスで約20分。JR高月駅からは徒歩で約30分と案内されています。駅から徒歩で向かう場合は距離があるため、荷物の量や天候、帰りの交通手段も含めて検討したいところです。
営業時間については、施設全体の営業案内が24時間となっている一方、入浴・サウナは6:00~24:00、最終受付23:00です。さらに、毎月第2・第4水曜日は施設メンテナンスによる休館日とされています。24時間営業という表記だけを見て、深夜でも入浴できる、あるいは休館日がないと判断しないことが大切です。
利用前に確認したい条件として、公式料金案内にはタトゥー等のある人の入館を断る旨も記載されています。また、保護者同伴の場合などを除き、深夜23:00~翌5:00は18歳未満の利用に制限があります。家族やグループで夜間の滞在を考えている場合は、年齢条件も含めて確認しておきましょう。
問い合わせ先は北近江リゾート、電話番号0749-85-8888です。料金、イベント、レンタルルームの空き状況、臨時の営業時間変更など、当日の利用に関わる内容は施設の最新案内で確認するのが確実です。
【北近江リゾート】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:北近江リゾートは24時間いつでも温泉に入れますか?
A1:いいえ。施設全体は24時間営業と案内されていますが、入浴・サウナの利用時間は6:00~24:00で、最終受付は23:00です。深夜0時から朝6時までは清掃・メンテナンスのため入浴できません。
Q2:北近江リゾートの入浴料金はいくらですか?
A2:一般大人のご入浴コースは平日900円、土日祝1,200円です。館内着・タオル付きでゆったりラウンジも利用できるゆったりコースは、平日1,600円、土日祝1,800円です。ゆったりコースで深夜0時から翌朝6時まで滞在する場合は、別途2,000円の深夜追加料金がかかります。
Q3:北近江食堂だけの利用や、パン工房Timでの買い物はできますか?
A3:北近江食堂は温泉を利用しない人も利用できます。営業時間は平日11:00~15:00と17:00~20:30、土日祝11:00~20:30です。パン工房Timは全日9:00~17:00で、パンの予約販売も案内されています。商品や営業時間は変更される場合があるため、訪問前に確認してください。
Q4:休館日はいつですか?
A4:公式案内では、毎月第2・第4水曜日が施設メンテナンスによる休館日です。臨時休館や営業時間の変更が行われる可能性もあるため、訪問日が決まったら最新情報を確認しましょう。
まとめ:【プロの結論】料金・滞在時間・目的を整理して賢く利用する
北近江リゾートは、天然温泉、サウナ、食事、休憩を一か所で楽しめる滋賀県長浜市の複合温浴施設です。口コミでは温泉の湯触りや浴槽の種類、サウナ、休憩環境などが評価のポイントになっています。一方、食堂やパン工房には独自の営業時間があり、深夜の滞在には追加料金が発生するなど、利用前に把握しておきたい条件もあります。
失敗しないための判断基準は、最初に「入浴だけ」「ラウンジで休憩」「深夜まで滞在」のどれを目的にするか決めることです。入浴だけならご入浴コース、ラウンジやコワーキングスペースも使うならゆったりコース、仮眠スペースが必要ならレンタルルームを検討すると、料金と設備のミスマッチを避けやすくなります。
2026年の料金を調べる際は、過去の料金表と現行の公式案内を混同しないことも重要です。入浴時間、深夜料金、休館日、食事のラストオーダーを事前に確認し、自分の滞在計画に合うコースを選びましょう。温泉だけでなく、サウナ後の食事やパンの購入、ラウンジでの休憩まで組み合わせれば、北近江リゾートをより効率よく楽しめます。 (出典: 北 近江 リゾート(Yahoo!ニュース))