Do As Infinityのメンバーは現在2人?初期3人のプロフィールと再結成、2026年最新作を徹底解説
2026年現在、Do As Infinity(ドゥ・アズ・インフィニティ)の正式メンバーは、ボーカルの伴都美子とギター・ボーカルの大渡亮の2人です。1999年の結成当初は、作曲家の長尾大を加えた3人体制で活動していました。渋谷・ハチ公前での路上ライブからスタートし、2005年の解散、2008年の再結成を経て、現在も音楽活動を続けています。
2026年1月28日には、約6年ぶりとなるオリジナルアルバム『Reborn』をリリース。さらに、同年11月11日には新アルバム『EVERGREEN』の発売も予定されています。初期メンバーのプロフィール、長尾大が表舞台から離れた背景、解散と再結成の理由を整理しながら、2026年の最新動向まで詳しく紹介します。
>📌 この記事の重要ポイントまとめ
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> - 現在のメンバーは2人: 伴都美子と大渡亮が、1999年からの活動を引き継いでいる。
> - 初期メンバーは3人: 作曲家・長尾大は結成時の重要人物だが、2000年末ごろからフロントメンバーとしての活動を離れた。
> - 解散後に再結成: 2005年に解散し、2008年9月29日に再始動。現在まで活動を継続している。
> - 2026年も新作を発表: 14thアルバム『Reborn』に続き、『EVERGREEN』の11月11日発売が発表されている。
【2026年最新】Do As Infinityの現在のメンバーは誰?正式メンバー2人を紹介
Do As Infinityの公式プロフィールでは、現在のメンバーとして伴都美子と大渡亮の2人が紹介されています。長尾大を含めた3人組というイメージを持つ人もいますが、現在の活動体制と結成当初の体制は区別する必要があります。
伴都美子(ばん・とみこ)|ボーカル
伴都美子は、Do As Infinityの楽曲を印象づける力強い歌声と、感情表現豊かなボーカルで知られるアーティストです。
- 生年月日: 1979年1月9日
- 出身地: 熊本県
- 担当: ボーカル
- 2026年10月現在の年齢: 47歳
エイベックス・ポータルの公式プロフィールによると、1999年にシングル「Tangerine Dream」でデビュー。その後、グループの活動と並行してソロ活動にも取り組みました。
2005年の解散後はソロアーティストとして活動し、2008年の再結成以降は再びDo As Infinityのボーカルを担当しています。グループの代表曲を歌い続けるだけでなく、ソロでの表現活動もキャリアの一部です。
2026年も公式サイトにテレビ出演などの情報が掲載されており、音楽活動を続けています。
大渡亮(おおわたり・りょう)|ギター・ボーカル
大渡亮は、ギターを中心にバンドのサウンドを支えるミュージシャンです。楽曲によってはボーカルも担当し、伴都美子とは異なる音楽的な存在感を発揮します。
- 生年月日: 1971年4月4日
- 担当: ギター・ボーカル
- 2026年10月現在の年齢: 55歳
大渡は1999年のデビューから一貫してDo As Infinityの活動に参加しています。グループ活動のほか、2000年代からミサイルイノベーションでも活動し、サポートギタリストやレコーディングなど、幅広い仕事に携わってきました。
2025年には楽器関連メーカーのキクタニミュージックが大渡の使用機材やプロフィールを紹介。2026年もギター専門誌への掲載情報が公式サイトで告知されており、ギタリストとしての活動も続いています。
現在の2人を支える役割分担
伴都美子が歌声を通じて楽曲の感情を届け、大渡亮がギターやコーラスなどで音楽的な厚みを加える。この2人を軸にした体制が、現在のDo As Infinityの基本形です。
ただし、ライブやレコーディングではサポートミュージシャンなどが参加する場合もあります。正式メンバーの人数と、個々の公演に参加する演奏者の人数は同じ意味ではありません。
【初期メンバー3人のプロフィール】長尾大はどんな人物だった?
Do As Infinityは、1999年の結成当初、伴都美子、大渡亮、長尾大の3人を中心にスタートしました。現在は2人組ですが、初期の音楽性や楽曲制作を語るうえで長尾の存在は欠かせません。
長尾大(ながお・だい)|作曲家・コンポーザー
- 生年月日: 1971年3月28日
- 主な役割: 作曲、ギター、プログラミング
- 活動上の位置づけ: 結成当初のメンバー。現在の正式メンバーには含まれない
長尾大は、作曲家としてDo As Infinityの初期を支えた人物です。楽曲の制作を担い、D・A・Iというクレジット表記でも知られています。
長尾の役割は、ライブで演奏するメンバーというだけではありませんでした。楽曲を生み出すコンポーザーとしての仕事が、グループの音楽活動そのものを支えていたのです。
一方で、2000年末ごろからフロントメンバーとしての活動を離れ、楽曲制作を中心とする立場へ移行しました。その後、2008年の再結成にも参加していません。
ここで押さえておきたいのは、長尾が初期メンバーだったことと、現在も正式メンバーであることは別だという点です。現在の公式プロフィールが紹介しているのは、伴都美子と大渡亮の2人です。
【1999年結成から2026年まで】Do As Infinityの歴史を年表で整理
Do As Infinityの歩みは、路上ライブによる地道な活動、メジャーデビュー後の躍進、解散、そして再結成という大きな転換点で整理できます。
| 時期 | 主な出来事 | メンバー・活動のポイント |
|---|---|---|
| 1999年 | 結成、9月29日に「Tangerine Dream」でデビュー | 伴都美子、大渡亮、長尾大を中心に活動開始 |
| 1999年 | 渋谷・ハチ公口前などで路上ライブ | デビュー前から100回以上の路上ライブを実施 |
| 2000年末ごろ | 長尾大がフロントメンバーとしての活動を離れる | 作曲活動を中心とする役割へ移行 |
| 2002年 | ベストアルバム『Do The Best』を発売 | オリコン初登場1位、ミリオンセラーを記録 |
| 2005年9月29日 | 解散を発表・実施 | 11月25日に日本武道館でラストライブ |
| 2008年9月29日 | 再結成・活動再開 | 伴都美子と大渡亮の2人を中心とする体制へ |
| 2019年 | 結成20周年 | ライブや作品リリースを通じて活動を継続 |
| 2021年 | ベストアルバム『Do The Complete』発売 | これまでのシングル曲や新曲などを収録 |
| 2026年1月28日 | 14thアルバム『Reborn』発売 | 約6年ぶりのオリジナルアルバム |
| 2026年11月11日予定 | 新アルバム『EVERGREEN』発売予定 | 新曲4曲と歴代曲6曲を収録する構成 |
この年表は、Do As Infinityの公式プロフィール・バイオグラフィー、エイベックスの作品情報、公式ディスコグラフィーをもとに整理しています。
渋谷ハチ公前の路上ライブが出発点
Do As Infinityのキャリアを語る際、渋谷駅ハチ公口前での路上ライブは象徴的なエピソードです。
公式プロフィールによると、デビュー前からハチ公前を中心に100回以上の路上ライブを実施。公式バイオグラフィーには、1999年8月27日の路上ライブや、同年11月22日に100回目のライブを渋谷公会堂で無料開催した記録が残っています。
現在のようにメジャーレーベルから作品をリリースする前に、観客の前で演奏を重ねていたことがわかります。
路上ライブの重要性は、単に回数が多かったことだけではありません。演奏を直接届け、観客の反応を受け取りながら活動を広げていく経験は、ライブを重視するバンドの基盤にもなりました。
メジャーデビュー後の躍進
1999年9月29日に「Tangerine Dream」でデビューしたDo As Infinityは、その後、シングルやアルバムを発表。2002年発売のベストアルバム『Do The Best』はオリコン初登場1位を獲得し、ミリオンセラーを記録しました。
一方、活動の規模が拡大するにつれて、制作やプロモーション、ライブを並行して進める負担も大きくなっていきます。こうした活動の密度は、後に訪れるメンバーの役割変更や解散を理解するうえで重要な背景です。
【長尾大が脱退した理由】不仲説だけでは説明できない役割の変化
Do As Infinityの歴代メンバーを調べる人が特に気になるのが、長尾大がなぜ表舞台から離れたのかという点です。
一般に紹介されている経緯では、ライブパフォーマンスやプロモーション活動と、作曲家としての楽曲制作を同時に進めることが難しくなったことが理由とされています。制作の時間が十分に取れず、楽曲制作が滞る状況が生まれていたと説明されています。
作曲とフロント活動の両立が難しかった
長尾大は、演奏者としてステージに立つだけでなく、楽曲そのものを作り出す仕事を担っていました。
バンドの活動が忙しくなるほど、ライブの準備、移動、プロモーションなどに時間が割かれます。その一方で、作曲家には集中して制作に取り組む時間も必要です。
この2つの仕事を同時に続けることが難しくなった結果、長尾はフロントメンバーとしての活動から離れ、制作を中心とする形へ移行したとされています。
この経緯を理解するには、「脱退」という言葉だけで捉えるよりも、グループ内での役割が変わったことに注目する必要があります。
長尾大は2005年の解散までメンバーだったのか
長尾は2000年末ごろにフロントメンバーとしての活動を離れていますが、初期のDo As Infinityを構成した人物であることに変わりはありません。
当時の活動紹介によれば、2002年のデビュー3周年記念公演や、2005年のラストライブでも姿を見せています。ただし、通常のライブやレコーディングに継続的に参加するメンバーという位置づけではなくなっていました。
そのため、歴代メンバーを説明する場合は、次のように区別するとわかりやすくなります。
- 結成当初のメンバー: 伴都美子、大渡亮、長尾大
- 現在の正式メンバー: 伴都美子、大渡亮
- 長尾大のその後: フロント活動を離れ、作曲家としての活動を中心とする立場へ移行
また、長尾が離れた理由を不仲だけに結びつけるのも適切ではありません。公に紹介されている主な経緯は、制作業務と表舞台での活動の両立が難しかったことです。
【解散・再結成の経緯】2005年に終わり、2008年に戻った理由
Do As Infinityは、人気を獲得した後も順風満帆だったわけではありません。2005年に解散し、約3年後に再結成するという大きな転換を経験しています。
2005年の解散はなぜ起きたのか
公式の活動記録によると、Do As Infinityは2005年9月29日に解散。11月25日には日本武道館でラストライブ「Do As Infinity -Final-」を開催しました。
当時の解散については、2010年前後のBillboard JAPANのインタビューや、2014年のうたまっぷNEWSによるインタビューで、伴都美子と大渡亮が当時を振り返っています。
大渡は、活動のスケジュールを詰め込みすぎたことを解散の背景として挙げています。短期間で多くの仕事をこなす一方、メンバー同士の理解を深める時間が十分ではなく、スタッフも含めて疲弊していたという趣旨の説明です。
伴も、解散当時の自身の未熟さや責任について振り返っています。
これらの証言から見えてくるのは、解散が単純な人気低下によって起きたものではないということです。活動の拡大に対し、メンバーや制作スタッフが無理なく活動を続けるための時間や関係性を十分に確保できなかったことが、大きな要因として浮かび上がります。
2008年の再結成はどのように実現したのか
解散後、伴都美子はソロ活動を行い、大渡亮も別の音楽活動に取り組みました。
再結成のきっかけの一つとなったのは、伴が改めてDo As Infinityで活動したいという思いを抱き、大渡へ連絡したことです。Billboard JAPANのインタビューでは、伴が2007年末に大渡へ連絡した経緯や、大渡が当初は戸惑いを感じていたことが語られています。
その後、2008年8月の「a-nation」で2人がシークレット出演し、再結成を発表。同年9月29日に正式に活動を再開しました。
再結成の背景には、解散後にそれぞれの音楽活動を経験したこともあります。グループから離れた時間を通じて、Do As Infinityという存在の大きさや、音楽を続ける意味を改めて考える機会が生まれたのです。
再結成後の活動期間は、解散前を超えている
1999年のデビューから2005年の解散までの期間は約6年です。一方、2008年の再結成から2026年までは約18年に及びます。
つまり、現在のDo As Infinityは、初期の活動期間よりも長い時間を再結成後の体制で歩んできました。
解散と再結成を経験したからこそ、現在の2人の活動を初期メンバー3人の時代と同じものとして見るのではなく、変化を重ねながら継続してきた音楽活動として捉えることができます。
【2026年最新アルバム】『Reborn』と『EVERGREEN』で見える現在地
2026年のDo As Infinityを語るうえで欠かせないのが、1月に発売された14thアルバム『Reborn』と、11月に発売予定の『EVERGREEN』です。
14thアルバム『Reborn』は2026年1月28日発売
公式ディスコグラフィーによると、『Reborn』は約6年ぶりとなるオリジナルアルバムで、全10曲を収録。2026年1月28日に発売されました。
主な収録曲は次のとおりです。
- 「Red Re-born」:『仮面ライダーアインズ withガールズリミックス』主題歌
- 「Genome」
- 「願い」:NHK熊本『クマロク!』テーマソング
- 「Me and You, Always」:ゲームアプリ『イケメン王子 美女と野獣の最後の恋』5周年記念テーマソング
- 「Till We End The Day」:『ラングリッサーモバイル』6周年記念テーマソング
- 「Grab It !」
- 「風の便箋」:HTB北海道テレビのスペシャルドラマ『ガラスの指輪と絆創膏』主題歌
- 「カナリアの肖像」
- 「Determined」:『仮面ライダーアインズ withガールズリミックス』挿入歌
- 「紡ぎ」:『イケメン王子 美女と野獣の最後の恋』第3章主題歌
特撮作品、ゲーム、テレビ番組、ドラマなど、多様なタイアップ曲が収録されている点が特徴です。
また、映像付きの形態には25周年記念ライブの映像などが収録されています。数量限定生産盤では、過去の周年ライブ映像も楽しめる構成です。
『Reborn』というタイトルは、解散と再結成を経験したグループの歴史を振り返る際にも印象的です。ただし、作品の意味をタイトルだけで決めつけるのではなく、収録曲や実際のサウンドを通じて現在の2人の表現を聴くことが大切です。
2026年11月11日発売予定の『EVERGREEN』
2026年9月5日、Do As Infinityの公式サイトは新アルバムの発売を発表しました。その後、公式ディスコグラフィーではタイトルが『EVERGREEN』と案内されています。
発売予定日は2026年11月11日。『Reborn』に続く新作で、新曲4曲と、これまでの歴史を彩った楽曲6曲を収録する構成です。
発表されている新曲には、次の2曲があります。
- 「夏を駆けろ」
- 「Into The Abyss」
残る新曲2曲は、公式ディスコグラフィーの掲載時点ではタイトル未定となっています。
一方、過去の楽曲を選ぶ「Do The Selection」には、「遠くまで」「深い森」「陽のあたる坂道」「本日ハ晴天ナリ」「柊」「君がいない未来」が並びます。
新曲と歴代曲を組み合わせた構成は、過去の代表曲を振り返りながら、現在のDo As Infinityにも触れられる内容です。『Reborn』が約6年ぶりのオリジナルアルバムとして現在の音楽性を示したのに対し、『EVERGREEN』は新曲と過去の楽曲を交差させる作品として注目されます。
2026年10月現在、Do As Infinityは過去を振り返るだけのグループではありません。新曲の発表やライブ活動を続け、現在のメンバーによる音楽を届けています。
【プロの結論】Do As Infinityのメンバーを理解する3つのポイント
Do As Infinityのメンバー情報を調べる際は、次の3点を押さえると、初期と現在の違いを整理できます。
1. 現在の正式メンバーは伴都美子と大渡亮の2人。
公式プロフィールに基づけば、2026年現在のメンバーはこの2人です。長尾大は結成当初の重要人物ですが、現在の正式メンバーとは区別されます。
2. 長尾大の離脱は、制作と表舞台の役割分担から理解する。
長尾は作曲家として楽曲制作を担う一方、ライブやプロモーションにも参加していました。両立が難しくなったことが、フロントメンバーとしての活動を離れる背景として説明されています。「不仲で脱退した」といった単純な説明だけでは、当時の役割の変化を十分に捉えられません。
3. 解散と再結成は、グループの歴史を分ける重要な節目。
2005年の解散と2008年の再結成は、単なる活動休止の前後ではありません。メンバーそれぞれが別の活動を経験し、再び2人で歩み始めた転換点です。2026年の『Reborn』や『EVERGREEN』も、その後の活動の延長線上にあります。
【do as infinity メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:Do As Infinityのメンバーは現在何人ですか?
A1:2026年現在、正式メンバーは伴都美子と大渡亮の2人です。結成当初は長尾大を加えた3人を中心に活動していました。
Q2:Do As Infinityの初期メンバーだった長尾大は、なぜ脱退したのですか?
A2:長尾大は、ライブやプロモーション活動と作曲業務を同時に進めることが難しくなり、フロントメンバーとしての活動を離れたとされています。作曲家としての制作活動と、ステージに立つメンバーとしての活動を区別して考えると、経緯を理解しやすくなります。
Q3:Do As Infinityはいつ解散し、いつ再結成しましたか?
A3:2005年9月29日に解散し、2008年9月29日に再始動しました。解散後は伴都美子と大渡亮がそれぞれ活動し、その後、再び2人を中心とするグループとして活動を始めました。
Q4:Do As Infinityの2026年最新アルバムは何ですか?
A4:2026年1月28日に14thアルバム『Reborn』が発売されました。さらに、新アルバム『EVERGREEN』が2026年11月11日に発売予定です。『EVERGREEN』は新曲4曲と歴代曲6曲を収録する構成として発表されています。
まとめ:Do As Infinityは2人の体制で新たな音楽を届け続ける
Do As Infinityは1999年、伴都美子、大渡亮、長尾大を中心に結成され、渋谷ハチ公前での路上ライブを経てメジャーデビューしました。その後、長尾大がフロントメンバーとしての活動を離れ、2005年の解散、2008年の再結成という大きな変化を経験しています。
2026年現在の正式メンバーは伴都美子と大渡亮の2人です。長尾大は初期の音楽制作を支えた重要人物ですが、現在のメンバー構成とは区別して理解する必要があります。
そして、2026年1月の『Reborn』に続き、11月には『EVERGREEN』の発売が予定されています。歴代曲を大切にしながら、新しい楽曲も発表する現在のDo As Infinity。その歩みを知ることは、単にメンバーの名前を覚えるだけでなく、グループがどのように変化し、音楽を続けてきたのかを理解することにつながります。 (出典: do as infinity メンバー(Yahoo!ニュース))